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ゼノギアス最終決戦前まとめ3 ?フェイ誕生後の出来ごと?

最終決戦に挑む前に、理解しておきたいことをまとめました。いや正直、最後の数章で「なんだこりゃ!」というほど隠されていた事実が一気に明らかになるんです。頭クラクラします。

フェイ誕生後の出来ごと
シェバトの武官であるウォン・カーンとその妻カレンの間にフェイが生まれた。3歳までは幸せに暮らした。
フェイが3歳のとき、前任のミァンが死んで、母のカレンがミァンに目醒めた。で、自分の子が接触者であることにすぐに気がついた。カレンはマッドサイエンティストみたいになって、接触者としてのフェイの力を探ろうと、様々な人体実験を自分や他の人に行った。フェイにとってそれは耐えがたい苦しい体験だった。そのため、そのときのフェイ(基礎人格)はイドという人格を形成した。苦しみを感じないようにし、自分は殻に閉じこもってかつての思い出をスクリーンに映し出して楽しんでいるだけになった。イドは、一人格としてこの世に生を受けてから絶えず悲惨な光景だけを目にしていたわけで、その苦しみが彼の破壊衝動につながった。

やがて父カーンがカレンの異変に気づいて止めようとしたが、カレンはグラーフに応援を打診。カーンは血ヘドを吐くまでにブチのめされた。父はグラーフを止められない。母は助けてくれない。極まったフェイは力を暴走させ、カレンは死んだ。この暴走したフェイの力は、どうも基礎人格の内からあふれ出たもののように読みとれる。フェイ(基礎人格)は母を殺した罪の意識をもイドに背負わせた。

とりあえず、3歳のフェイ(イド)はグラーフが引き取ることになった。そして自らが戻る存在として完成させるため、彼を鍛え上げた。フェイが12歳のときにはエルルを滅ぼしている。
本編の3年前、カーンは再度グラーフとイドに戦いを挑み、息子を取り戻した。取り戻すとは、仮初めの人格(プレイヤーが動かすフェイ)を形成し、ラハン村で平穏に暮らすことを可能にした。一方でカーンも負傷し、グラーフはカーンに憑依した。そして、フェイの人格が一つになるときをうかがっていた。
ところが事態は複雑で、グラーフはカーンを完全に掌握できたわけではない。グラーフの束縛が弱まったとき、カーンはワイズマンとして振る舞うことができた。ラハン村にフェイを預け「父親は行方不明」と告げたのは、そんなワイズマンである。
ソラリスの天帝カインは接触者としてのフェイの存在を知り、当時優れた才能を各分野で発揮していたヒュウガ・リクドウを地上に降りさせ、フェイを監視させた。
その監視の目的とは、こうである。長い年月を経て、カインはデウスの復活でヒトが犠牲になることよりも、成長・自立したヒトが自由に暮らすことの方を尊いと思うようになっていた。しかしヒトが生きていける時間の限界(1万年)が迫ってきている。この呪縛を解き放てるのは接触者フェイしかいない(このことをアーネンエルベという)。しかし、フェイの力はヒトを救済するのか、それとも全てを破壊することで呪縛から解き放つのか、その辺が見極めきれない。前者ならば彼に全てを託し、後者ならば彼を消し去り、"福音の刻"の運命に従って、全てのヒトと共に滅びよう、、、と考えた。これが、デウス復活と波動存在の帰還という二つの運命に翻弄されたカインの贖罪の意味を込めた決意だった(多分)。
…そんな命を受けて、ヒュウガはシタン・ウヅキとしてラハン村近くで暮らしはじめた。
ミァンはカレンの後は、ラムサスの恋人・次官となる女のなかで目醒めた。当然、その時点でフェイのことは知っている。グラーフともカレルレンとも顔(?)見知り。
エレハイムは当時、ソラリス一級市民ヴァン・ホーテン家の一人娘として存在した。容姿が両親と違うことや学生時代にドライブで暴走した過去などに悩んでいたものの、普通に暮らしていた。

このような状況で本編が始まったっぽい。

補足
・イドは、フェイ(基礎人格)に悲惨な現実を押しつけられただけでなく、接触者としての記憶を持っている。つまり、これまでの接触者とエリィとの悲惨な別れの記憶を持っている。それは多重人格のなかでイドだけのようである。
・ミァンはカインの変化に早くから気づき、カレンの時期にもうラムサスを捨てることを提案した。つまり「ラムサスいじめ&自暴自棄にさせてカイン殺害」計画の考案者である。
・もともとラムサスを創ったのはカレルレンである。彼もカインの変化が自分の決意の邪魔になることを知っていたことになる。
・なぜグラーフも破壊にこだわるのか? たとえデウスを破壊したところで人がこの地に息づくうちは何度でもミァンやエレハイムは生まれてくる。…ので全部の生命ごと葬り去るのが、歴史の悲劇、運命の呪縛から人が解放される唯一の道なのだそうだ。デウスを兵器として覚醒させ、全ての生物を根絶した後、覚醒したお前(フェイ)とその機体を使い、全てを無に還すのが彼の思惑。



豹変したカレンの生体実験が始まる。被検体は「苦しみ、悲痛、恐怖、こう惚……様々な表情と言葉を遺して……」死んでいった(イド談)。



多重人格者の精神世界の描写。こんな感じなのかな?



母の死の瞬間。フェイの虚ろな目に注目。いろいろあってよく分からないけど、小さい子供がこんな目になるようなことだけはあってはならない。



基礎人格のフェイが隠し持っていた母のまなざしの記憶。これを目にしたことでイドが変わる。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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