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ゼノギアス最終決戦前まとめ2 ?500年前の出来ごと?

最終決戦に挑む前に、理解しておきたいことをまとめました。いや正直、最後の数章で「なんだこりゃ!」というほど隠されていた事実が一気に明らかになるんです。頭クラクラします。

500年前の出来ごと

500年ほど前、ソラリスはガゼル法院と呼ばれる12人の長老を中心にすえ、今より強大な軍事力で世界を支配していた。やがて地上のあちこちで次々と反逆ののろしがあがりはじめた。そしてちょうど500年前、ソラリスとシェバトは地上の人間の自由と独立をかけて戦った。ロニ・ファティマ、ゼファー、ラカン、カレルレンといった面々は、シェバトに属しソラリスと戦ったメンバーである。
「地上の人間の自由と独立をかけて」とは表向きの名目で、シェバトの権力者たちは、人々の意志がニサンの聖母、ソフィアの下に集うことを恐れた。ニサンは疎ましかった。一方のソラリスでも、ガゼル法院はニサン勢力を恐れるとともに、ミァンとも反目しあっていた。

市井の世界では、この時代、接触者はラカンという青年に転生していて、エレハイムはソフィアと呼ばれ、ニサンの聖母として慕われていた。二人は小さい頃からの知り合いである。ラカンは絵を描くことができ、ソフィアは自分の絵を描くよう頼んだ。やがてラカンはソフィアが自分を愛していることを感じとり、聖母である女性に愛される重圧に苦しみはじめる。彼女に比べれば自分は空っぽだと、、、絵を描いていくうちにどんどん自分に自信が失くなっていった模様。
ニサンの僧兵長であるカレルレンは、むかし無法者として知られ、周りが自分を怯える視線のなかで生きていた。ところがソフィアと出会って生き方を変え、心を落ち着けるために読書に勤しむ癖を身につけた。当時はトーラ・メルキオールに師事し、4000年前の文献からナノテクノロジーを学んでいた。
のちのバルトの先祖であるロニ・ファティマは行商隊の長として、ゼファーはシェバトの女王としてこの時代にいる。またロニの弟にレネがいる。

シェバトの重鎮とソラリスは、ついに密約を交わし、ガゼル法院は邪魔なミァンをシェバトに差し出すこと、シェバトはニサンをソラリスに差し出し、終戦後は地上を分割統治する約束を交わした。最後の大規模な交戦がはじまったがシェバトはニサンに加担しない。ソラリスの大軍勢にはばまれたニサン反乱軍の人々は、その退路を断たれ、成す術なく殺されていった。ゼファーは自分の死を覚悟したと回想する。
そのとき、ソフィアが反乱軍の旗艦(エクスカリバー)に一人乗り込み、退路を築くため、敵の主力艦めがけて特攻した。

ソフィアの死は二人の男の運命を大きく変えた。
カレルレンは呼んでも応えない神、信仰に絶望し、「自らの手で神を創り出す」と言って、人々の前から姿を消した。
ラカンは自分の無力さに絶望し、力を渇望した。そんなラカンを、シェバトに囚われの身のミァンが唆し、ゾハルとの接触へと導いた。

そして「崩壊の日」というのがやってきた(これはミァンの計算によるものらしい)。
対存在であるエリィを失い、精神的にも不安定だったラカンは、ゾハルと不完全な接触しかできず、破壊だけを求める人格、グラーフを生み出した。さらに、デウスの機動端末兵器(ディアボロス軍団)を使って世界を滅ぼそうとした。
このラカン(グラーフ)の暴走によって、人口の98%が死に絶えたらしい。ロニ・ファティマはギア・バーラーのアンドヴァリと同調し、他の同調者とともに何とかディアボロス軍団を打ち破った。

その後、ラカンは人知れず死んでいき、グラーフが残留思念として残った。ゾハルとの接触によって人の精神に宿ることができたので、他人に憑依し続け、次の接触者が世に現れるのを待った。現れたら一緒になって再び世界を滅ぼそうという魂胆である。
カレルレンはソラリス帝国へと渡り、その権力者へと上り詰めた。デウスの復活を志し、ナノテクを駆使しての地上人の統治・管制を始めた。また、シェバトの重鎮やゼファーに延命治療を強要させた。障壁を使ってシェバト共々地上から隠れ、これから自分が成し遂げることをシェバトの連中に見つめさせた。自身の身体もナノマシンに変えて不老長寿化している。それから肉体を失ったガゼル法院をデータ化することで救い、原初の人と呼ばれる存在と対等かそれ以上の権力を得た。500年の間にデウス復活プログラムであるミァンの存在も知り、良好な関係を築き上げたのだろう。
アニムスであったガゼル法院たちはデウス復活の際、分かたれたアニマと合一する手はずなのだが、崩壊の日に肉体を失ってしまった。だから自分たちの子孫であるヒトを利用しようとした。この辺りの事情もカレルレンの計画に役立った。
ロニ・ファティマはアヴェ王国を建国した。ギア・バーラーを碧玉要塞に隠し、バベルタワーに反射鏡を設置したり、ノアトゥン付近でユグドラシルを発掘したりと、太古の文明との関わりが深い。ユグドラシル発掘に集まった人たちはそこにキスレブ帝国を築いた。
また、レネはディアボロスとの戦いで命を落としたものの、彼の家系はニサンの教母を継ぎ続けた。

こうして物語は時系列的に本編の直前まで進む。→次のまとめ



500年前の人々。ロニは当然バルトそっくり。ラカンだけ服装が現代のもの。



ラカンが描けなくなったソフィアの絵。



ソフィアの特攻シーン。一人で戦艦を操縦できるんだ…。この出来事が二人の男の運命を変える。



カレルレンの決意。考え方をガラッと変えてソラリスへと向かう。当時の髪は青色。ナノマシン化してブロンドに変わった模様。



ラカンの決意。ゾハル接触後なのか髪がイドみたいに真っ赤。このセリフの直後グラーフに変化する。崩壊の日の前なのか後なのか、どっちとも取れるシーン。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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