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ゼノギアス攻略 27歩目

あらすじ
天帝が現われるという観艦式に行ってみた。カレルレンの姿を見たフェイに、ラカンという500年前の人間の記憶が蘇った。
ところで、一緒に潜入したバルトたち一行は早速ソラリスに囚われの身となっており、明後日に何かの実験の餌食にされることになった。
彼らをどう救うかでフェイとエリィが口論になり、警備員に見つかった。下水道を逃げる。エリィの家についてしばし休む。
父の部屋でネットワーク端末を調べているところを父に見つかり、父娘でまた口論。一旦はエリィは家に残るが両親の命がけの理解に助けられ、二人とも潜入生活に戻る(時間を違えて)。
天帝宮にバルトたちは囚われている。3級市民層ダストシュートから向かう。ここでシタンが加わって3人パーティに戻った。ダストシュートはソイレントシステムという施設とつながっており、延々と探索。だだっ広い施設内で延々と生体実験の様を見る。49時間05分26秒。

施設内部のことにやけに詳しいシタンを、エリィが問い詰める。。。途端、辺りが暗くなって、3人はバラバラに。
フェイはガゼル法院たちに捕われ、彼らの目的やシタンの真実を知らされる。エリィはカレルレンにとらえられ、自分が特別な人間であることを知らされる。
続いてシタンが口舌でフェイを精神的に追い詰める。イドを引き出そうとしている? 続いてエリィの方にラムサスが現われ、情緒不安定な姿をさらす。
続いてフェイが目を覚ますと、シタンの他にビリーとバルトがいた。仲間とも合流出来て、ソラリスを脱出することになった。50時間32分46秒。


メモ
ガゼル…純粋なソラリス人のことで第1級市民に属する。
ガゼル法院…ソラリスの権力者たち。極めつけに訳の分からない連中のこと。500年前のディアボロスの侵攻でガゼル法院の老人たちは肉体を失った。今現在はパーソナリティデータにすぎない。肉体も魂もない、ただの数字の列。肉体に固執する彼らはその復活を望んでいる。それと宇宙へ進出したがっているっぽい。
ソイレントシステム…工場施設の名前でいいのか? ソラリスの生体実験と処理、リミッター維持のための食料・薬品の生産を行う。要するにM計画の実行施設。一例をあげると、連れてきた地上人を生体実験してウェルスにする。成功した者は地上でテスト。失敗して亡くなった者は食料という仕組み。元々はガゼル法院の延命技術の研究施設だった。
エーリッヒ、メディーナ…エリィの父母。エリィと髪や肌の色が違う。母とは血がつながっていない模様。しかし心も繋がってないわけではない。地上人はじめ怪しい人間にもかなり理解のある両親。なのだが、エーリッヒはかつてソイレントシステムの総括官だった。良心の呵責に苛まれ、出来得る限り集められた地上人を第3級市民として保護し、身を退いた。
メモリーキューブ…地上人の生体データを採取する為に設置された装置。
…遺伝子のエクソン置換前の空隙(本来は情報が存在しないイントロン部分)に、リング状の構造体(ウロボロス環)を持つ女の人のこと。かなり特別な人のことらしい。エリィがそうであるらしい。
守護天使…シタンの役職(?)。天帝の密命を受け、法院の望む肉体を持った者と接触、データを転送、可能であればソラリスに連れていく任務を負う。


気になった会話
シタンの意図
シタン(フェイとバルトビリーに対して)「あなた方をここに連れてきた目的はそれ(リミッター解除)だけじゃありません。ソラリスからの独立を目指そうとしている者は、この国の実態を、真の姿を知らなければなりません。誰が、何のために、何を考え、何をなそうとしているのかをね」
「私は表向きは天帝の密命を受け、法院の望む肉体を持った者と接触、データを転送…、可能であればその肉体ごと持ち帰る…そういう任に就いていました」

「それに私自身も、ここの設備を使って…、どうしても確認しておかなくてはならないことがありましたしね」

シタン(ジェシーに対して)「ええ。陛下(天帝)は理解してくれました。…後は"彼ら"に任せよう…と」

ガゼル法院の意図
「お前も知っておろう。我等の目的は神の復活」
「ヒトが地に満ちたとき、神はその永き眠りから目醒めるのだ…。その時。マハノンも目醒める」

「その(マハノンの)知恵を使い、目醒めた神を復活させ、神と我等を大宇宙へと誘う"方舟"を築くのだ」

「我等は宇宙の孤児なのだ。我々は神とともに孤独にもこの惑星に打ち捨てられたのだ」
「我々ヒトはこの星で生まれた生命体ではない。遥か昔、他の天体からこの星へとやってきた異星の生命体なのだよ」

「これは神の意志なのだ。神の復活はいにしえの原初より運命られしもの…」
「そして我等はその神と一つとなる。新たな"アニムス"を得て…。再び星空のもとへと還る…」
「それが我等の存在意義。それが我等の至高目的」

「我等は大宇宙に君臨すべくその権利を神から与えられた」
「そう。血のけがれのない我等だけが、その免罪符<インダルジェンス>を得られる…」

カレルレンの意図
「…私の計画もすでに第4段階まできている。後は最後のファクターがそろえばいいだけだ。」

「…ウロボロス……大母とも準えられるこのがい念のへびが、自らくわえたその尾を放し、かま首をもたげればどうなるか…。君はその姿に興味を抱かないか?」
「エレハイム、君は美しい。君を見ていると、ヒトを形作るモノのげい術性、精巧さ…。そういったモノの力を感じずにはいられない。私の分子機械なぞ及びもつかない程のね」


感想
ソラリス下水道で一か所、行き詰まったところがあった。綱の上を渡れるって知るまで30分ほど戦闘しまくった。必殺技覚えられたからいいんだけど。しかしウィザードリングを誰かに装備させたままだったので、非効率だった。ソラリス潜入前に、ウィザードリングは外しとかなきゃダメだ。
ソイレントシステムも数時間、ウィザードリングなしで戦った。廊下や部屋でエンカウントしないことはない。敵出まくりでしんどい。次々覚えていく必殺技のコマンドを疲労で覚えきれなくなって、メモを取ることにまでなった。今回は頑張った。
以降、一気に物語が動いてまとめるのが大変。
ガゼル法院の連中の意図とカレルレンの意図が何となく明らかになった。天帝のことがよく分からない。ガゼル法院と思惑を別にしている部分がありそうだが。シタン先生の意図はまだ明らかになり切っていない。
エリィが問い詰めた途端、照明を消したのは誰なんだ? 他に少なくともエリィを連れ去ってもいる。



エリィの家。でかい。広い。



入浴シーンになると顔グラが変わる。こまけぇことはいいんだよ、別に変えなくても。



エリィとはぐれフェイ一人だと、言葉が通じないため買い物もできない。
潜入直後の第3級市民層ではこんなことなかったんだが。あそこは地上語ということなのか???



苦労して進んだ施設の先で。この詰問以後、急展開に。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
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