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ゼノギアス攻略 22歩目

あらすじ
シェバトを探索後、マリアの導きで王宮を訪問する。ひたすら会話。37時間31分46秒。

メモ
シェバト…500年前にソラリスと地上人の解放をかけて戦い、その後も力及ばぬながらもずっと抵抗を続けてきた。ゼファーと側近が延命治療で500年生き続けている。今は厭戦気分と交戦気分とが激しくいがみ合って人心はバラバラ、くすぶっている雰囲気っぽい。
ゼファー…シェバトの女王。薄い茶色の髪に緑の目の子供。だが実際は522歳。カレルレンに延命治療を施され、永遠に生きることを強要された。自身もそれを500年前の悲劇の償いと思って従容と生き続けている。
ニコラ・バルタザール…マリアの父で科学者。いぜんソラリスに捕われたままM計画の研究をさせられている模様。
ユイ…シタンの妻。元はシェバトの生まれ。ラハン村の事件のあと、残った村人と一緒にシェバトに戻ってきた。
ギア・バーラー…アニマの器とギアとが融合・変化したもの。全てのギアを超越する存在。相応しい同調者がいないと変化は起こらない。
リミッター…地上人の反乱に懲りたソラリスの科学者は、二度と飼い犬に手をかまれることのないよう遺伝子に細工を施した。感情や能力を抑制する刻印<リミッター>が人々にとりつけられ、この500年間、地上人は意識、行動、全てにおいてずっとソラリスに都合のいいように操られてきた。この計画の中心人物だったのがカレルレン。かつては一緒にソラリスと戦った同志だったのだから皮肉な話しである。リミッターはソラリス人もつける。ガゼル法院の許可があれば一部の特別な人は外してもらえる。効果はふたつあり、肉体的な力を抑制するものと、無意識のうちに天帝や法院に服従させる精神的なもの。
トーラ・メルキオール…三賢者の一人で科学者。分子レベルで刷り込まれたリミッターを解除する術を知っているかもしれない。
バルタザール…三賢者の一人で技術者。
ガスパール…三賢者の一人。

500年前の出来事
・かつてソラリスはガゼル法院と呼ばれる12人の長老を中心にすえ、今より強大な軍事力で世界を支配していた。やがて地上のあちこちで次々と反逆ののろしがあがりはじめた。
・そしてちょうど500年前、ソラリスとシェバトは地上の人間の自由と独立をかけて戦った。ロニ・ファティマ、ゼファー、ラカン、カレルレンといった面々は、シェバトに属しソラリスと戦ったメンバーである。
・ディアボロスという突如出現した謎の軍団によって、500年前の人間同士の戦いは終止符をうたれた。強大無比、恐れも情けももたぬ死の天使たちで、この星のすべての生命を根絶やしにせんとしていた。ソラリスの誇ったギア部隊ですらまったく歯が立たなかった。
・ロニ・ファティマ(バルトの先祖)をはじめとする数名の若者たちの操る巨人たち(ギア・バーラー)が謎の軍団ディアボロスの中心となる存在をうちたおした。

・シェバトは500年前の大戦でほとんどの人民が死に、現在は地上からすくいあげた人(ソラリスとのゴタゴタで窮地に陥った人)たちがほとんどだという。
・ソラリスはゲートを使ってシェバトを封じ込めた? 一方で自身もまたゲートによって地上と空をとを分離した。そして自分たちに関する記憶の一切を地上人から取り除いた。それゆえ今日に至るまで、地上の人たちはソラリスのことも、自分たちが影で支配されていることも知らずに時を経ている。
・ソラリスは「アニマの器」と「マハノン」を探し続けている。地上はソラリスの実験場。遺伝子操作、異種交配、思想制御、新しく生み出された種の生体データ、戦闘データなどなどの収集が狙い。アニマの器と同調できる、優れた生体を生み出すことも彼らの大切な目的の一つ。

気になった会話
チュチュの店にて―「大きな天使は遠くあかつきを見守り、たそがれは500年前の迷子の腕でまどろんで…、大海獣が闇をのみこんだ。」

創世の伝承―「はるか昔、人は神と共に天空の楽園「マハノン」にあった。そこは神の力に守られ、たえて人が死の恐怖にさらされることはなかった。ところがある日、人は神の禁断の園に入り、そこに生えている"ラジエル"と呼ばれる二対の樹の果実を口にし、大いなる知恵と力を手に入れた。そのことが神に知れ、人は楽園を追放された。幸福のときはすぎ、かなしみと憎しみの時代の幕開けである…。」
続き―「楽園を追放された人は、おろかにも神に反旗をひるがえした。神の力に抗敵する為、その知恵で12の"魂<アニマ>の器"を創り、自らを神と名乗り…。十の昼、十の夜、世界は血を流し、マハノンは炎につつまれた。しかし人の力が神におよぶはずもなく、おごった人は、神の怒りによって滅ぼされた。地上にはわずかな義人だけが残った。しかしその戦いで、神もまた傷つき、つかれた。神は地の底深く眠りにつくことにした。神の眠りは永い。永遠も一瞬だから。よって以後、神に逆らうことのなかった少数の義人は、厳しい自然のなか、自分たちだけで歩まねばならなくなった。死の恐怖ととなりあわせて…。」
続き―「義人の子がふたたび地にみちみちた時、神は長い眠りからさめ、子らに救いの手をさしのべる」

牢屋にて―「500年前のあの日、たしかにあの女はここにいたのじゃ…。なすすべもなく、捕われの身となって、な…。わしらは勝者たりえた、とうとい犠牲をはらって! あの裏切り者が、女を連れて姿を消しさえしなければ!! 逃げ延びた女は"獣"を野にはなち、獣は人の血をすすり、肉をくらい、世界をバラバラに引き裂いた…! 」
続き―「そこの娘さん…、おまえさんは、あの大戦の際に犠牲となった、天使のような娘とうりふたつだ…。ゼファーや取りまきどものうろたえぶりが目に浮かぶようだよ。あいつらが、ソフィアを殺したようなもんだからな。まさにわしらは、あの時の罪のつぐないをさせられてるのさ、500年かけて…! とんだ茶番さ、くくく…!」



シェバト外観。三層の電子みたいなのが右に左に回っている。



王宮内の図書館。ここで500年前の出来事の概要を知る。



シタンの奥さんと娘がいた。ラハン村の人もここに匿われているらしい。



ここに囚われていたのは誰か。ニサンの悲劇とは? ゼファーの償いとは? この辺が分からない。



シェバトにはこんな場所もある。チュチュだらけ。ときどきポチョポチョと跳ねる音がして和む。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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