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ここ数日のDTM

全パート耳コピものに苦戦中。

オケの楽器は13種類を数え、一度に演奏させるとvsthostがおかしくなってしまうので、低音域の楽器、同中音域、同高音域と分ける。歌声と共に全てを"いっせーのーせっ"でmixさせるとき、各WAVファイルの音量を揃えるのが難しい。
それでも何とかtake1が出来上がったのだが、問題が山積している。

・ドラマチックな展開の表現が出来ない。サビの直前の盛り上がりが特に。一つ一つの楽器はほとんど納得のいく音を鳴らしているのに、全て揃った状態だとショボくなるのがなぜか分からない。
・ストリングスが安っぽい。上記の原因はこれかもしれない。いろいろ試したけど、フリーのVSTiの限界を感じる。財布の紐を緩めるときが来たのだろうか…。
・歌声の多重コーラスが表現できない。少なくとも2人のミクが同じ旋律を歌うようにしたいのだが、1人の歌声が太くなったようにしか出来ない。これは他のボーカロイドに登場してもらうしかないかもしれない。

これは、、、最初の挑戦にしては難しい曲を選んだのだと気付いた。いろいろ勉強にはなるけど…。


で、オリジナルもの。
歌詞も含めてアイデアが固まっているワンフレーズを、どんなもんか知るために歌わせてみる…。
おおお、これが初めての音に初めての言葉ってヤツか!
とドキドキする…。

さっそくGEN値やPIT値を乱高下させて悪戯を施す。
別に嫌なことがあった訳ではなく、単に悪戯が好きなだけです。
も一つ何かないかと逆再生させてもみた。
逆再生のときの訳のわからない新鮮な感じが好きなんです。

興味が完全に移って、自分が作ってきた曲も逆再生させてみる。
midiの安っぽい音が、一様に、洗練されたポストロックみたいになって笑う。
だいたいフェードインで始まって、突然が曲が終わる(フェードインで始まる曲が一つもない)。
普通では考えられないコード進行と聴いたこともない言語によって歌われるので、全部、呪術的な歌に聞こえる。
「Mr. Lonely」は頻繁に裏声を駆使する賛美歌になった。
「花咲く旅路」は2005年ころのシガー・ロスみたいなサウンドをバックに、ミクが東洋風の呪文をひたすら唱えている歌になった。曲の最後の、静かに楽器が減っていく様がいい。
「Lovin'You」は、とにかく「ウ???」という歌いだしから始まるフランス語みたいな言語の歌になった。で、ときどき発狂したみたいな高音を発する。鳥のさえずりはあまり変化がない。
この3つはけっこう音楽っぽかったので、少し加工してiTunesのライブラリに加えた。子守唄にいいかもしれない。

このようにして、あっという間に脱線しはしましたけど、とうとうオリジナル曲を作り始めました。
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Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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