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【猫村いろは】広野のかなたにコメタロッサ【デビュー6周年おめ!】

新しい作品を投稿しました! アコギのコードストロークと矩形波が始終じゃかじゃかチャラチャラ鳴ってる曲です。







作曲の経緯としては、、、ここ数年かかりっきりだった音楽と機材のお勉強の気分を音楽にしてみようというものです。
いや、1番から間奏までは、なんと2014年の夏に考えて、デモとして形にもしていました。2年以上前ですね。

私のDTMの道のりを自分でまとめると、、、
2009年~2011年まではDTMの基本とVOCALOIDのお勉強、
2012年~2013年は、割と好き勝手にやらしてもらった期間
2014年~2016年が音楽と機材の本当のお勉強
こんなふうに考えています。
…で、2014年初頭に前PCがぶっ壊れてからの、この夏辺りまでの自分のことがだいぶ混じってるというわけです(^^;



音楽や機材の勉強と並行して制作を進めてきました。
こうして作品として公開できるまで2年以上もかかったのは情けないし、その割には大した出来でもないんですが、一時期、


「音楽の世界が広すぎて頭おかしくなりそうだば~!!」


…ってくらいになったことを考えると、まぁ、こうして落ち着いて音楽にするくらいにまで持ってこれてよかったとします。



少し例を上げます。
DAWの使い方は何度か記事にしてきました。マイナーなDAWで、日本語の情報が少なく、英語マニュアルを逐一訳してきました。

今回のドラムはBatteryでキットを拵えてあれこれ鳴らしましたが、これもこちらのサイトを読み込んで、使い方を学ばざるを得ませんでした。

最後の方で、半音音階とトーンクラスターと全音音階を使いました。
「お前の~…」からのドミナントモーション(ざわざわ~って何か起きそうな感じ)のところです。しばらく矩形波がなかったのを半音音階で登場させて、その後トーンクラスター(たくさんの音符を同時に鳴らす)で「ビシュン!」と言わして、歌手に「おろろろ」と全音音階を歌わせることで、それまでと全然違う展開にしています。

とは言っても作品としての効果のほどはよく分かりません…。実験的なものです。


「B7→E7の後ろで半音音階、続いて特大のトーンクラスター!!」
(一度自分のこととして知ってしまうと、どうということもなくなる)


とにかく、それまで知らなかった理論を盛り込んだわけです。
7thコードの後ろで、半音音階を上昇させていくと、何か、得体の知れないものが起き上がってくるような効果があることが分かりました。
半音階の上昇は、結局のところテンポに合わせて一定の速度で音が高くなっていくってだけです。全音音階だとその速度が倍というだけです。トーンクラスターは隕石が「ビシュン!」と落っこちてくるような効果に使えます。ゲームの効果音とか、こういう手法で作っているんだと思われます。


まとめ

このような音楽と機材の勉強が3年近くも続き、自分の中でいろいろあったのを音楽にすることができました。今はもうお腹いっぱいです。
これからは学んだことを活かして、また好き勝手に音楽できたらいいな~と思っています。
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テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

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DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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