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REAKTOR L3の使い方 1

L3 って言っても、Waves のマキシマイザーじゃないよ! Native Instruments の REAKTOR に付属しているビートスライス機器のことだよ~。

ちょっと使ってみて面白そうだったので、英語のマニュアルを訳していきます。いつでも何処でも気軽に見れるようにです。元ファイル → http://sites.cofa.unsw.edu.au/~z9270905/pdfs/Reaktor5_ensembleRef.pdf の262ページ以降。


1 Introduction

L3 is a sequenced drum loop recycler: Load a loop, click some stuff, mangle the loop. The instrument’s panel can be broken down into three sections. The top section contains a pattern sequencer and global controls for pattern length and tempo swing. The middle sec­tion has the main step sequencer where patterns can be edited (up to eight patterns can be programmed and arranged per snapshot). The lower section contains the sample play­ back engine controls (including the sampler window where loops are loaded). L3 is driven by the MIDI clock. This means that when used in the stand-alone version of REAKTOR, the play button on the REAKTOR toolbar must be pressed. When used as a plug-in, L3 will only run when the host sequencer song is playing.
L3はシーケンスされる(繰り返される)ドラム・ループの再利用機器です。ループをロードし、いくつかの操作を施して、ループを滅多切りにします。

楽器のパネルは3つのセクションに分けられます。先頭のセクションは、パターン・シーケンサーと、テンポのスウィングやパターンの長さの全体的なコントロールを含みます。真ん中のセクションは、メインとなるステップ・シーケンサーです。ここでパターンを編集します(最大8つのパターンがプログラムされ、スナップショットごとに配置することができます)。底辺のセクションは、サンプルの再生エンジンのコントロールを持ちます。ループがロードされたサンプラーのウィンドウを含みます。

L3はMIDIクロックによって働きます。これは、REAKTOR のスタンドアロンでの使用時に、ツールバーの再生ボタンが押されなくてはならないことを意味します。プラグインとしてなら、L3はホスト・シーケンサーの曲が再生されるときにのみ稼働します。
ちょっと使ってみての感想は、、、ハチャメチャな変態リズムを作れるわけですが、Gain と Pan に変化をつけられるところがいいですね。横に移動しながらボリュームアップして、耳に迫ってくるようなビートができます。音響系のエレクトロニカあるようなのが期待できます。
自作サンプルを取り込める点も期待大です。Limelite、iKaossilatorその他のリズムマシンで、好きなだけビートをつくって読み込めますし、初音ミクその他の歌声も、もしかしたら面白く使えるかもしれません。
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テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

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DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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