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Reaktor Gaugear の使い方 後半

Native Instruments の Reaktor5 に付属している Gaugear というシンセの使い方を、ざっくばらんに学んでいきます。
前半は こちら をどうぞ。



後半は、右半分の名前のない図形部分のマニュアルを訳していきます。





緑のマリモはリサジュー図形というのだそうです。私にはチンプンカンプンですが、世の中にはずいぶんと劇的に動く図形があるものだと感心しました。周波数の可視化に向いているのでしょうか。
その下の"まっくろくろすけ"は、音量メーターでした。クリックしながら上下に動かせます。MUTEは説明するまでもありません。


その右の四角の群れは、マニュアルを頼ります。
Setting Morph
Morphs through the oscillator settings. Each box’s position and color represents a set of parameters controlling one of the eight oscillators. The range of available settings is controlled by the circular controls of the Tone Generator like [Pitch] and [Filter].

オシレーターの設定を通じてモーフィングします。各ボックスの位置と色は、8つのオシレーターのいずれかを調節するパラメータのセットを表します。使用する設定の範囲は、「Pitch」や「Filter」のような Tone Generator のリングによって調節されます。


(別な箇所)
Each of its eight boxes represents one of the eight parallel oscillators; by moving the mouse within this area the boxes can be moved and their colors can be changed, visualizing a different set of values taken from the range of values provided by the circular controls. This sounds complicated; but a short tutorial will help using the instrument.

8つのボックスは、それぞれ8つの並列なオシレーターの一つを表します。この領域内でマウスを移動してボックスを移動させることができます。そして、円形のコントロールによる値の範囲から取られた異なるセットを可視化しながら、色を変更できます。
これは複雑に聞こえますが、短いチュートリアルが機器の使用を助けるでしょう。
パネルをBにすると、図のように「VST」とXYのメーターが現れて、ここを動かしても四角の群れはウジャウジャと変化します。音も変化します。でも、仕組みや用途はよく分かりません…。
その下に黄色で「lazyfish 2005」と記してありますが、開発者のサインのようです。


最後に右端は、EQ と Reverb でした。これもマニュアルを訳します。

EQ

High
Controls the amount of amplification or attenuation applied to the signal’s high frequencies.
信号の高周波数に適用される増幅または減衰量を制御します。(単位:-50~+50)
Low
Controls the amount of amplification or attenuation applied to the signal’s low frequencies.
信号の低周波数に適用される増幅または減衰量を制御します。(単位:-50~+50)

Reverb

Size
Sets the size of the room simulated by the reverberation unit.
残響ユニットによってシミュレートされる部屋のサイズを設定します。(単位:100~0.1)
Decay
Sets the time that passes until all reverberation signals have decayed.
全ての残響信号が減衰するまでの経過時間を設定します。(単位:100~0.1)
Asymmetry
Places the signal to the left (negative values) or right (positive values) of the simulated room’s center.
信号を、シミュレートされた部屋の中央に対して左(負の値)もしくは右(正の値)に配置します。(単位:-50~+50)
Diffusion
Sets the amount of diffusion applied to the room simulation.
部屋のシミュレーションに適用される拡散量を設定します。(単位:-50~+50)
Color
Controls the internal damping. 内部減衰を調節します。(単位:-50~+50)
Brown
Controls the internal room size modulation. ルーム・サイズの変調を調節します。(単位:100~0.1)
Mix
Crossfades between the unprocessed signal and the reverb signal.
未処理の信号とリバーブ信号をクロスフェードします。(単位:%)


まとめ:

マニュアルを読んでも、自分には使いこなせそうにない。音は鳴らせるけど、音楽作品の道具として役立てられそうにない。
ただ、時々ハッとするようなディレイがかった音が鳴ったりするので、時間が経って、スケールとかの音楽理論に詳しくなったり、Reaktor で自分でいろいろ組めるようになったりしたら、もう一回、思い出してみてもいいかもしれない。
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テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

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DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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