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Podium のここが分からない! その5

Podium という DAW を使っていて疑問に感じたことを、大ざっぱに解決していきます。

今回のお題は前回の続きで、、、
「Device Mapping Properties の内容を詳しく知りたいぃぃぃ 2!!」
です。



MIDI input configuration (plugin output):

If a MIDI input interface is configured you can choose to filter the incoming MIDI to a specific channel. This can be useful if you have a MIDI controller that supports selection of MIDI channel. If you create separate device mappings for each channel, and assign these to your instrument tracks in an arrangement, you can control the different instruments just by switching MIDI channel on your controller.

MIDI 入力インターフェースが設定されている場合、あなたは特定のチャンネルに入力してきたMIDIをフィルタするために、選択することができます。
これは、あなたがMIDIチャンネルの選択を持つコントローラーを持っているときに便利です。
あなたが、各々のチャンネルに分けられた device mappings を作成するならば、そしてそれらを arrangement 内の instrument tracks に割り当てるのならば、コントローラー上のMIDIチャンネルをスイッチしながら、異なる楽器をコントロールできます。


The Transpose notes on input setting will transpose all incoming MIDI notes before they are sent to the receiving device or recorded to sequences. This is useful if you have a MIDI controller that does not allow easy transposition of octaves. You can then create alternative input mappings with different octave transpositions and just switch among these in the track inspector input panel.

「Transpose notes on input」のセッティングは、受信デバイスへと送られる前に、もしくはシーケンスに録音される前に、入力してきた全てのMIDIノートを移調します。
これは、あなたが何オクターブもの簡易な移調の機能がないMIDIコントローラーをもっているときに、便利です。
そうして、異なるオクターブに移調した代替的な input mapping を作成したり、track inspector の input panel 内でこれらの間をスイッチしたりできます。


If the mapping is configured with both a MIDI input and output interface then the Send input thru to output interface option determines if the received MIDI input should be echoed straight through to the output interface. This option should be set only if the local on/off setting on the external device is set to off, otherwise you will get 'double notes' played on the device.
Setting the device to local off, and enabling the mapping thru option, will route the keys and controllers action on the device into Podium before being sent back to the device for playback. This allows you to record the performance in Podium.

マッピングがMIDIへの入力とインターフェースへの出力の両方で設定されているとき、「Send input thru to output interface」オプションは、前者が後者へと反響されるべきかどうかを決定します。
このオプションは、外部デバイス上のローカルなオン/オフのセッティングがオフの場合にだけ、セットされるべきです。そうしないと、”二重のノート”がデバイス上で再生されます。
マッピング・オプションを有効にしながら、デバイスをオフにセッティングすることは、キーとコントローラーの動きを Podium 内のデバイスに通します。再生デバイスに送り返される前にです。
これは、あなたに Podium での演奏の録音を可能にします。


MIDI output configuration (plugin input):

The MIDI output Channel should be set to the same channel that is selected on the controlled device. Furthermore, if the device supports SysEx, the SysEx device ID should match the device setup. The two SysEx variables provide a means to encode mapping related numbers into the parameter SysEx messages. Depending on the device this could for example be a part number that corresponds to the MIDI channel number.

MIDI出力の「チャンネル」は、コントロールされるデバイス上のと同じチャンネルにすべきです。
さらに、デバイスが SysEx をサポートしている場合、「SysEx device ID」は、デバイスのセットアップと一致させてください。
二つの SysEx の変数は、parameter SysEx messages 内へと数字が関連したマッピングをエンコードする手段を提供します。
これは例えば、デバイス上に依存しながら、MIDIチャンネルの番号に対応するパートの番号にできます。

The Device is an instrument option is used by Podium to distinguish between effect and instrument mappings. This determines for example what kind of sequence is created by default on tracks assigned with this mapping. If configured as an instrument, note sequences will be created. Otherwise curve sequences will be created for parameter automation.

「Device is an instrument」のオプションは、Podium がエフェクトと楽器のマッピングを区別するために使われます。これは例えば、どんなシーケンスがデフォルトでトラック上に作成されるかを決定します。
楽器として設定されている場合、ノートシーケンスが作成されます。そうでない場合、カーブ・シーケンスがパラメーターのオートメーションのために作成されます。
頭痛くなるような文章の連続でした。よく分かりません。
「Device is an instrument」のチェックは、確かにVSTi だと入っていて、VSTe だと解除されてますね。プラグインをロードすると自動的にそうなるようです。


Audio configuration:

If the mapping is configured to use audio you can select how many source and target channels are used by this mapping. If the device being mapped is a multiple IO plugin or an external device connected to a multiple channel audio interface, then you can set the First channel to offset the channels into the number of available channels.

マッピングがオーディオ使用に設定されてあると、あなたはたくさんのソースやターゲットのチャンネルを、このマップから選べます。デバイスがマルチIOプラグインにマッピングされていたり、外部デバイスがマルチなチャンネルに接続したりの場合、あなたは「First Cahnnel]をセットして、利用可能なチャンネルの番号にオフセットすることができます。


Note that the source and target channels are to be seen from the perspective of the Podium mixer engine. For audio interfaces 'source' refers to the audio interface inputs, but for plugins 'source' refers to the plugin outputs. It is perhaps easier to think of source channels as 'providing a source of audio to the Podium mixer engine'.

ソースやターゲット・チャンネルは、Podium のミキサー・エンジンからの視点であることに注意してください。
オーディオ・インターフェースにとって、「Source」はその入力を指しますが、プラグインにとっては出力を指します。
「Podium のミキサー・エンジンへオーディオのソースを提供する」、、、ソースのチャンネルをそのように捉えることは容易なはずです。


ここでいうソースやターゲット・チャンネルの図


選ぶものがたくさんあるとすぐ目が回ってしまうタチですけど、stereo (2 channels)を選んでおけば、とりあえず間違いはないでしょう。
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テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

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ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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