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Podium のここが分からない! その4

Podium という DAW を使っていて疑問に感じたことを、大ざっぱに解決していきます。

今回のお題は、、、
「Device Mapping Properties の内容を詳しく知りたいぃぃぃ!!」
です。

これはマニュアルを丸ごと訳して解決に持っていきます。リンク元 → Podium Guide
(保証なしのガイドで、誤りや不正確さに Zynewave は責任を負わないとあります。当然にこの和訳もその影響を受けます)


3.5.1. Device Mapping Properties




To display the Device Mapping Properties dialog for a device mapping, locate the device mapping on the project start page, right-click it and choose Properties.

「Device Mapping Properties」のダイアログを表示するには、project start page でデバイス・マッピングを見つけ、右クリックで「Properties」を選びましょう。


The Device definition drop-down list is used to select a device definition folder that will contain preset and parameter objects for this device.

「Device definition」のドロップダウン・リストは、Device definition フォルダの選択に使われます。このフォルダには、そのデバイスに関するプリセットやパラメータが含まれます。


The choices for Mapping type are: Audio/MIDI interfaces, mixer bus, VST plugin, and ReWire device. Various settings in the dialog will be disabled if they have no relevance to the selected mapping type.

「Mapping type」の選択肢は、Audio/MIDI interfaces、mixer bus、VST plugin、 と ReWire device です。選択したマッピングタイプへの関連性を持っていない場合は、ダイアログ内の各種設定は無効になります。


Select Link to global instance and specify a number if this mapping is referring to an instance that is shared with other mappings. When used with plugins, the instance number is joined with the plugin file name to identify a unique instance of the plugin. When used with audio/MIDI interfaces, the instance number is joined with the device definition object to identify a unique instance of the external device.

「Link to global instance」は、このマッピングが他のマッピングと共有されたインスタンスを参照している場合は、リンクを選択し、番号を指定しましょう。
プラグインとして使用する場合、インスタンスの番号は、プラグインの一意のインスタンスを識別するために、プラグインのファイル名と結びついています。
オーディオ/MIDIインターフェースとして使用する場合は、インスタンスの番号は、外部デバイスの一意のインスタンスを識別するために、device definition オブジェクトと結びついています。


The interface settings will be available when the mapping type is set to audio/MIDI interfaces. If you only use one MIDI interface in your studio setup, you would typically select the <any available interface>> option, to ensure that the mapping will still be valid if you later change your MIDI interface. If you use several MIDI interfaces you need to select the specific interface that this device is connected to.

インターフェースのセッティングは、「Mapping type」が Audio/MIDI interfaces にセットされているときに利用可能です。一つの MIDI インターフェースを使用するだけなら、大抵は<利用可能なインターフェース>のオプションを選択するでしょう。後に、MIDI インターフェースを変更しても、マッピングがまだ有効であるのを確実にするために…。
もし、いくつかのインターフェースを使用する場合は、このデバイスが接続されてある特定のインターフェースを選択する必要があります。
なるほど、「Link to global instance」の数字は、プラグイン名に続く #○○ のことだったんですね。そして同じ数字の集まりをインスタンスと呼ぶようです。
試しに、適当なプラグインで新しいインスタンス #2 を設けてみたら、ここの数字は2になりました。自動的に合わせてくれるようです。


Plugin configuration:

For software plugin mapping types, the plugin file name should be entered either directly or by locating the installed plugin with the Browse plugin dialog. If your plugin is located within the folder path of the default VST folder defined in the Plugins preferences tab, you should select the Relative path option. This will remove the absolute path part of the file name. If you later relocate your VST folder or try to open the project on a system with a different VST folder location, the plugins can still be found with the relative path.

ソフトウェアのプラグインの場合、ファイル名は直接に、もしくはインストールされたプラグインを参照しながら、入力する必要があります。「Browse plugin」を頼りましょう。
Plugins preferences タブで定義されたデフォルトのVSTフォルダのパスを参照する場合、「相対パス」のオプションを選ぶべきです。これは、ファイル名の絶対パス部分を取り除きます。
後でVSTフォルダを再配置したり、別のVSTフォルダの場所でプロジェクトを開こうとしたりしても、プラグインは相対パスで発見されます。


If the Use generic editor instead of plugin editor option is enabled, Podium will open the generic plugin editor window, even if the plugin has its own native editor. This may be preferable if the plugin native editor is badly designed. Some native plugin editors may even be unstable and cause crashes.

「Use generic editor instead of plugin editor」オプションが有効な場合、Podium は汎用的なプラグインのエディタ・ウィンドウを開きます。もし、そのプラグインが自身のネイティブなエディタを持っていたとしてもです。
これは、プラグインのネイティブなエディタが酷いデザインの場合に、望ましいかもしれません。ネイティブなエディタの中には、不安定でクラッシュを引き起こすものがあります。
最後の部分、ちょっと Glass Armonica という VSTi で実験してみました(別にこれが酷いデザインだというわけではありません)。下の画像のように変化します。Generic Editor とはそういうことです。アルファベット順にパラメータが並ぶので、ちょっと戸惑います。

文字が小さくて見えないとか、ツマミが操作しにくいというプラグインの場合、このように切り替えてもいいかもしれません。
試しに Piapro Studio のような複雑な、generic に出来そうにないものをやってみたら、灰色の平原が広がるだけでした…。

後半に続く)
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テーマ : DTM
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