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今日のDTM

今日は、次に投稿しようと思っているカバー曲のTake3を聞いているうちに、ストリングスの部分に不満を感じていじり直した。
CelloFanというのを使っていたのだが、このVSTは出てくる音はかなりリアルなのだが、C5以上の音が出ない。さらに言うとチャンネル1でしか使えない。2,3では信号は辿り着いても音が出ない。
話は戻って、仕方がないのでC5以上はオクターブ下げてオケを用意したのだが、どうも寂しい。
で、別なVSTiを使えばいいんジャンカと気づいて、DSKstringsの音を加えることにした。

メモした手順通りセットして鳴らし録音。だが聞いてみると「シュオオオン」という音が重なっている。
「何でだ!?」
Dominoをいじっても消えない。VSTHostの鍵盤を鳴らすと同様の音がするから、VST自体がこの音を鳴らしていることになる。パラメータをいじくりまわすが消えない。
「何でだ!?」
ありとあらゆるパラメータをいじるが、明らかに弦楽器の音ではない「シュオオオン」という音が重なる。
このDSKstringsはストリングス系だけでなく単独の楽器の音も鳴らせるので、楽器を変えてみる。それでも消えない。
「何でだ!?」
グーグル先生で検索する。デモ音源をアップしている方がいて、聴いてみると「シュオオン」とは鳴ってない。
「何で自分だけ!?」
そのデモ音源を聞いてみると、バイオリンとかヴィオラとか高い音が出る楽器だけを用いている。
この辺りで気づいた。もしかして原曲の音が低すぎるのか!?
というわけで、オケの旋律をオクターブあげて、DSKstringsも高い音のするバイオリンとヴィオラだけで演奏させてみる。

きちんとした音が鳴った!

楽器を変えてみる段階で、コントラバスとかチェロで試してみればヨカッタノネ。まー原理と対策を理解できたのでよしとするけど。ストリングスというものの勉強にもなった。確かにチェロとバイオリン・ヴィオラを同じ高さのキーで演奏させたら無理が生じるわな。
というわけで、これから先ストリングス系の音を用いるときは、低い音のする楽器をcellofanに、高い音のする楽器をDSK stringsに任せて、2トラックに分けて録音すればよいということが分かった。
試行錯誤時間は1時間半。

次はルカの歌唱にイマイチ心がこもっていない点をなんとかするべし。
その次に映像・動画作品としてどうするかの問題がある。

次に取り組んだのは、Mixiの友人向けに高校のときの校歌を初音ミクに歌わすもの。
オケの伴奏を2パターン用意すると完成する。上のとどっちが先に出来上がるだろうか…。

飽きてきたので次に取り組んだのが、↓の動画のようなシャウトが

自分の環境でできるかどうか。→今のところできない。ディストーションをかけて声を歪ませることはいくらでも出来るが、強く叫ぶような発声ができない。どうやってんのか全然分からない。

寝る時間になったので終わり。

8/31追記:DSKstringsの「シュオオン」は、どうも使う楽器の組み合わせで、発生したりしなかったりするっぽい。同時に二つの楽器やセクションを選ぶんだけど、二つとも同じ楽器・セクションだと鳴る…のかな? 鳴っても鳴らなくても、結局あまりリアルな音ではないので、ストリングスに対しては財布の紐を緩めるときが近づいているのかもしれない。
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DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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