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【猫村いろは】 Canta per me / 梶浦由記

最近は、「二十歳の原点」のアイデアに煮詰まっていたところだったので、猫村いろはで遊んでいました。

【猫村いろは】 Canta per me / 梶浦由記 【カバー曲/修正版】



2番から加わる裏声コーラスに手こずりました。

ちょっと説明すると、、、
猫村いろはには、D4を境に声が裏返る癖があります。
歌い回しに合わせて地声と裏声を切り替えるのが人間である一方、歌い回しが何であろうとD4を境に切り替わるのが機械のいろは姐さんなわけです。それじゃイカン。

その対処法は、地声になってしまう音符を裏声エリアにあげて、ピッチで元の音程まで下げてやることです。
そうすることで、地声だったはずの音程でも裏声で歌うようになります。逆も然り。

方法は2つあります。

1つ目は単純にボカロエディタで行うこと。でもこれは微妙に音程がずれてしまうようです。
半音以下の小さなズレで、単独で聴く分には気づかないんだけど、コーラスで使用すると不協和音に聴こえるようなズレです。全体のピッチを下げつつ、さらに一音一音細かく調整する必要に迫られました。
PBSが2の設定で100~700、最大で1400くらいのズレがありました。一音一音聴き取るのは大変でした。

完成した今現在のも何処か違和感を感じます。「cor mio 」とか「anima mia」とか。
もしかしたら、私の耳コピが根本的にダメだったのかも知れません。

もう一つは、Audacity で「テンポを変えずにピッチを変更」する方法です。
これはGEN値が変わります。高い音で書き出してピッチを下げるわけですから男声になります。
なので、ボカロエディタで音符を上げるだけでなくGEN値下げて幼女声にする必要があります。
チェックするのは書き出し後なので作業が面倒です。

こんな風に、半音以下のピッチ調整を一音一音施したり、何回も書きだしてGEN値を合わせたりと、苦労しました。
この苦労をもっと軽減できれば、猫村いろはは地声と裏声を綺麗に使い分けられる歌手になれる、、、と思う。

それはまたの機会に置いといて、再びオリジナル曲の制作に移ります。
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テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

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DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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