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FF9 攻略日記 10

あらすじ
ジタンたちはクレイラに到着した。ブルメシアを滅ぼしたアレクサンドリアが次に標的にするであろう国である。

クレイラは(ジブリの)ラピュタみたいな巨大な樹を、これまた巨大な砂嵐が囲んでいる国。
魔力を持った石をとりつけたハープを奏でることで、砂嵐を発生させている。その砂嵐で風車を回して水を汲み上げ、生活に役立てている。
民族的にはブルメシアと全く同じ。かつてはブルメシア人と同じ土地で暮らしていたが、ブルメシアが武門を重んじるようになってから、魔術的なものを重んじる連中が分離して興った国。

ブルメシア王を始め、幾人かの生き残りが逃げ込んできている。
探索していると、アントリオンに子供が襲われはじめた。ジタンたちはこれを救った。そのときの対応を見るに、クレイラ人は砂嵐に長く守られすぎて、悪い意味でのんびりし過ぎな性格の模様。
また、襲われていた子供はパックであった。彼はフライヤが出奔した1ヶ月後に同じくブルメシアを出奔した、かの国の王子なのであった。

ブルメシアの生き残りを迎えるために一旦は弱めた砂嵐の力を、もう一回強めるための儀式(ハープをバックにアイリッシュダンス)が行なわれた。これにはフライヤも誘われて加わった。
しかし、そのときにハープの弦が切れて、逆に砂嵐が消えてしまう。明らかに不吉な感じ…。

ここで場面がアレクサンドリア城に変わる。スタイナーとマーカスは牢屋。ダガーは自室を与えられたが、ゾーン&ソーンが"おまえ"呼ばわりでブラネの下に呼び出した。
ブラネがおかしくなりだしたのは、去年のダガーの誕生日辺りかららしい。背の高い人(クジャだと思われる)がやってきた。そしてトット先生が去ってからのことだった。
久しぶりの親子の対面で、互いを探り合う会話になる。そこへクジャが現われて、ダガーを巧みに眠らせてしまった。
16歳になったということで、ゾーン&ソーンがダガーから召喚獣を取り出す儀式を始めた。

砂嵐が無くなってものんびりしているクレイラ人たちを心配し、ジタンらは下に様子見に出かける。
その隙にアレクサンドリアが総攻撃を仕掛けてきた。
追い詰められたところにフラットレイが現われ、窮地を救った。フライヤとは5年以上ぶりの再会となるのだが、フラットレイは過去の一切の記憶を失っていた。ブルメシア王のことも覚えていない。
パックがうっすらと残った竜騎士としての誇りによって、危機に陥ったクレイラへと導いたのだった。

息つく間もなくベアトリクスが大聖殿に現れた。ハープの宝珠を奪って堂々と去っていく。一旦は追いついて先頭になるが負けイベント。
ベアトリクスがテレポットに随行移動するのを見て、ジタンたちも上手く従った。ただし、クイナは高い所が苦手と言って一行と別れた。

移動先はブラネを乗せたレッドローズだった。ダガーから取り出した召喚獣をダークマターに込めたとかなんとか。試しにオーディンをクレイラに使ってみると、巨神兵を思わせる巨大な炎がクレイラを包んだ。
ベアトリクスも次第に悩み始める。一方で宝珠の力に満足気なブラネ。ダガーは宝珠を持ち出した罪で帰国次第処刑すると来た。
それを耳にしたジタンたち3人は、先にアレクサンドリアに行って処刑を阻止しようと、テレポットに飛び込んだ。16時間53分。


メモ
ベアトリクス(2回目) … これも負けイベント。アイスブランドなどが盗める。
レッドローズ … アレクサンドリアが所有する飛空挺。
テレポット … 黒魔道士の移動手段。文字通りポットに入ってテレポートする。人間も随行が可能。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
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