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FF9 攻略日記 1

あらすじ
オープニング。嵐の海に小さな船というかボート。女の子と母親(?)。目が覚めて城の中。窓の外を大きな飛空艇が飛んでいる。
その飛空艇ならぬ劇場艇内部。タンタラス団がガーネット姫を誘拐する計画を進めている。しっぽのある少年(ジタン)が登場。
アレクサンドリアの街では芝居の開催を人々が待ち望んで賑わっていた。黒魔道師の男の子(ビビ)が登場。街を探索した後、城に忍び込む。ムービー。

芝居が始まる。城内でジタンたちは姫と出くわし、追いかけっこする。一方で、プルート隊の隊長(スタイナー)が登場し、姫を探して城内を歩き回る。
ジタンが姫に追いつき話しを聞いてみると、あべこべに「誘拐してもらいたい」と来た。スタイナーが追いかけてきて、劇場艇内を逃げる。
その内、芝居の舞台に乱入してしまう。さらに警備から逃げ回っていたビビも加わる。
騒然とした舞台でタンタラス団は劇を続ける。姫も芝居に興味があったようで、ノリノリで合わせてきた。スタイナーも素の演技で盛り上げる。

劇が落ち着いたところで、タンタラス団はアレクサンドリアをずらかろうとする。姫はもちろん、スタイナーとビビも成り行きで一緒。
ムービー。ブラネ女王はそれを防ごうとし、街中で鎖や大砲をぶっ放す。ダメージを負った劇場艇プリマビスタは街を脱出は出来たが、魔の森に墜落する。

王女に逃げられたブラネは"例のもの"の使用を部下のゾーンとソーンに命じる。
森では団長バクーの指示で荷物を外に運んで火事を防ぎ、怪我人の手当てを行う。タンタラス団始まって以来の最凶最悪の状況。その間、森の中ではビビと姫とが森の番人に追いかけられていた。
ジタンが周りを探す。1時間32分。


メモ
タンタラス団 … バクーが団長。ジタン、ブランク、マーカス、シナ他、楽団たちがメンバー。表向きは劇場艇を持つ劇団だが、本業は盗賊らしい。芝居の最中に城内を混乱させてガーネット姫を誘拐しようとした。指示があるたびに拳を包むような決めポーズをとる。
バクー … タンタラス団のリーダー。「ガハハハ」と笑い、ドアを足で開けるなど、豪放磊落な性格。登場と同時に戦闘となり、メイジマッシャーを盗める。
アレクサンドリア … ブラネ女王が治める住みやすい国。花が生き生きしてる。
パック … アレクサンドリアの住民。ネズミの男の子。芝居を見るためにビビを家来にし、一緒に城に忍び込んだ。
裏通りのジャック … 酒場でカードゲームの説明してくれた人。別の街では別の名前らしい。
スティルツキン … モーグリの仲間。放浪好き。
プルート隊 … スタイナーが指揮する部隊。隊長以下9名で構成されている。皆ドイツかオーストリア系の名前を持つ。ダメダメ部隊。
ルビー … タンタラスの一員。アレクサンドリアに取り残され離ればなれになった。


操作キャラ
ジタン … しっぽのある少年。"ぬすむ"などが得意。
ビビ … 黒魔導士の男の子。黒魔法が得意。
スタイナー … プルート隊の隊長。ベアトリクスをライバル意識。得意技は剣技。バカがつくほど律儀な性格。
ガーネット … ガーネット=ティル・アレクサンドロス。アレクサンドリア国の王女で、歴史始まって以来の美人で人気者。召喚・白魔法が得意。国の大事なペンダントを持ってアレクサンドリアを出奔しようとしている。


感想
劇中劇にキャラが乱入し、本編のあらすじと劇中劇のあらすじが微妙に重なっていて、そうなることでどちらもメチャクチャな展開になるのが非常に面白かった。この感覚はFF6のオペラで味わったのと同じ。
ミニゲームも豊富。ファンタジー風の街並みの描写も深く探索が飽きない。登場するキャラクターも、ちょっと変わった者から普通の者までたくさん揃っている。
かなり詰め込みすぎで且つ気軽にセーブできない点を除けば、ゲームとして非常に安定感を感じさせる始まり方。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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