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最近のお気に入り曲

最近は、息抜き終わってまたボカロ方面に夢中になってます。最近のお気に入りです(相変わらず初音ミクばかり)。

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テクノ/エレクトロニカ系


初音ミク 「かんちがい」  オリジナル
bermond (ピコピコP)さん。非常に洗練されたアレンジのチップチューン。イントロの緊張感がスゴい。ドラムの音を追ってみるだけでも楽しい(オープンハイハットがいつ来るかを待つなど)。



【初音ミク】Light At The End Of The Tunnel【オリジナル】
ぬこかぜ=Nukogenomeさん。電子音を使って、かなり自由な作風の曲をつくる。電子音はこういうふうに使わなくっちゃ!
タグ : BGMが耳に残る曲 SEが神秘的


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ロック


【初音ミク】 ルーシーの気持ち 【オリジナル】
K440(K音ガオーッP)さん。繰り返し名前を呼びかける、メロウな感じのロック。2分20秒の小品。作者のブログによると衝動的に短い時間でつくったらしいんだけど、その割には曲がよすぎる…。知ったのは夏だったが、秋冬になって無性に沁みるようになった。



【初音ミク】彼は【オリジナル曲】
西園寺タナカ(◯P)さん。ギターの音がかっこいい! CGFFと弾くイントロのGやFのところの5弦6弦あたりの低音にシビれるぅ! たぶんレスポールの音なんだろう。レスポールだったらコード鳴らすだけでロックになるんだ! 自分にも出来るかも!
タグ : おれらのうた


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映像


【初音ミク】コトバの正体【オリジナル曲】
天野ソラヲさん。ボサノバ風の音楽に"らぶ式ミク"のMMDもの。多彩な表情とサビの踊りがとてもユニーク。
タグ : みんなのミクうた 



【猫村いろは】 いろはにネコラーメン 【オリジナル曲】
和狼さん。みんなのうた風の佳曲。一軒のラーメン屋の看板娘という設定。元々の奇抜なキャラと下町風情のギャップがクセになる(当に美味しいラーメンのように)。
この店に婿入りしてみたい! そしていろはと一緒につくってみたい、食べてみるまで具が確定しないラーメンってのを!
タグ : サムネホイホイ VOCALOID食堂入り 謎のPVセンス 持ち物戦争 絵がボカロクラシカ シュレディンガーの猫


うん、世の中おもしろい音! 歌! 映像! でいっぱい。お前もちっとは頑張れ。
自分のお気に入りマイリスト → http://www.nicovideo.jp/mylist/12919197
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

コッペリオン

勇者うはけもの冒険を爆笑とともに見届けてもなお休み足りない小生は、次に手当たり次第に最近の漫画を読み漁りました。んで面白かったのがこれ↓

COPPELION(1) (ヤンマガKCスペシャル)COPPELION(1) (ヤンマガKCスペシャル)
(2008/10/06)
井上 智徳

商品詳細を見る


コッペリオン。
週刊ヤングマガジンで連載中の漫画です。自分が最初目にしたのは、なんか女子高生が片膝立ちで銃を構えて「手をあげろ! 葵(仲間らしい)を返せ! あなたの負けです、Dr.!」って叫んでたところです。緊急事態なのに命令口調と丁寧語を使い分けるこのキャラの気遣いになんとなく惹かれ、コミック1巻を読んでみると、これが面白い。DTMそっちのけになりました。

あらすじは、―西暦2036年。原発事故で廃墟と化した東京で、遺伝子操作によって放射能に耐性つけた女子高生たちが生存者を捜索・救助する、、、といったところです。コッペリオンとはフランスの古典バレエのコッペリア(動く人形)から来てます。

最新巻である9巻まで一気読みしてみると、ナウシカ+AKIRAのような世界を舞台に、元気いっぱいの女子高生たちがバズーカ構えたりしながらドラゴンボールのような娯楽性満点の戦闘アクションを繰り広げる漫画みたいでした。で、鉄腕アトムっぽい「人間と科学の在り方」みたいなテーマも盛りこもうとしている(していた?)ようです。

でも。。。知ってからまだ10日くらいしか経ってないからまだハッキリとは言えませんが、テーマと娯楽性のバランスが崩れてないか??? と思われます。あんまり娯楽性に傾きすぎるとテーマが薄っぺらくなってしまいます。
具体的に言うと、今週号で死んだ扱いになってた重要人物が生き返ったんです。こういうことすると、キャラが文字通り命を懸けて何か物語の中でメッセージを確立したとしても、「のち復活するんじゃ???」という感じで重みがなくなってしまいます。「一粒の麦もし地に落ちて死なずんば何々」ってやつです。
作中、けっこう深く心をえぐる言葉や行動もあったんです。バトルのあいまに登場人物たちは考えます。内容は廃墟の中を生きる自分たちの在り方、といったところです。「短命な人形のコッペリオンとしてどう生きて行くか」「人助けをすることの是非(愚かな人間を信じるべきか否か)」、科学者だったら「人間と科学の在り方」、技術者だったら軍人だったら云々というように様々です。
その辺の作者の考えをもっと知りたいなーと思ったんだけど、もう描き尽くしちゃったのかな??? ずっと読んできた人にとっては「まだこの作品にテーマ性とか期待してんのm9(^Д^)プギャー」な感じなのかも…。

まぁ、戦闘アクションだけでも読んでいて面白いので、大好き漫画であることには変わりありません。キャラクターの造形は抜群で全員元気いっぱい、表情や人体の運動やメカの描写にも優れていて1シーン1シーン迫力満点です。
あ、それで今年の秋にアニメ化されるそうな…。となるとニコ動でもMADが作られたり、主題歌をボーカロイドがカバーしたりとか多少は話題になるのかな? あと作者のTwitterによると初音ミクのユーザーでもある模様。うんうん、コッペリオンと同じ科学の子だもんね。それだけでも好感持てる。

最後に最も驚いたのが、インタビューによるとアシスタント無しで一人で漫画描いてるんだとか…。凄い人がいるもんだなぁ…。今もこの国のどこかで一人でコツコツと描いてるわけかぁぁぁ。

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

勇者うはけも

最近は、制作中のオリ曲のアイデアに行き詰まるあまり、いっぺん頭を真っ白にしようかなーと思って、音楽制作と関係ないものに熱中してました。そのなかで面白かったものを二つ紹介、、、というか感想のまとめ。

ドラクエ3 画面見るの禁止プレイ その1 レーベの村はどこ?

タグ:うはけも 全てはここから始まった 母は強敵

タイトルのとおり、DQ3を部屋の壁見ながら遊んでるプレイ動画です。音だけが頼りため滑稽な操作の連続に爆笑しました。でもでも投稿者が少しずつゲームの進め方の知恵を蓄えていく様に心奪われて一気に見通しました。
動画を支えるタグやコメントが秀逸で、当にニコニコ動画の醍醐味って感じです。

タグを「続き…」のところに全部メモしておきます。
一番素晴らしいのは投稿者の根性ですけど、素材であるDQ3の仕組みもまた絶妙(だった)ですね。
戦闘は基本全力勝負になるので、意外にサクサクと進めてしまい、低レベル攻略になっている点もハラハラドキドキ感の増加に繋がってます。
白眉は、、、数回戦っただけで一人死ぬような低レベル状態で特攻したピラミッド(「負の連鎖」「一歩たりとも逃さん」)、ネクロゴンド洞窟の「なんと! ここまで」辺りでしょうか。タグを見るだけで笑いや感動がこみ上げてきます。
本当にいいもの見させてもらいました。

続きを読む

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

聖剣伝説2 iPhone版 攻略日記 六歩目

あらすじ
水の神殿に異変あり。ゲシュタールという帝国の騎士にマナの種子を奪われかけている。
しかし「封印を解いた状態でないと困る」らしくて種子はそのまま。何しに来たの? 自己紹介だけ!? 「ペットをかわいがって」というセリフと共にジャバウォック戦。
戦闘後、改めてランディの聖剣で種子を封印する。ルカさんとジェマさんを交え、今後の会議。帝国が本格的に動き出した以上、ますます急いで8つ(残り6つ)の種子と聖剣を共鳴させねばならない。それでマンテン山のジャッハという人物にあって真の勇気を身につけろみたいな話しになった。そのために大砲屋さんの力で上の大地に向かう。

上の大地に着くと、そこはポポイの故郷であるらしい。モールベアに占領されたモーグリの村を解放する。ニキータやワッツも着いてきた。四季の装いを見せる森を一周すると、ポポイの故郷である妖精の村への扉が開くとかでジョギング開始。
一周すると確かに妖精の森への道が現れた。しかしここも荒らされている。森の先には風の神殿があった。アックスビークと戦う。風の精霊ジンを得た。
森の長老の話しでは、西の森からマタンゴ王国に行くべし、その先の山の白い竜が何たらということであった。7時間4分21秒。

メモ
ジャバウォック戦 … 双頭竜。首にぶつかると気絶する。だから近づかない。で、やることといったら遠距離攻撃と魔法。で難なく倒しちゃう。なんか戦闘を楽しめないなぁ…。
アックスビーク戦 … 背丈があるので最初どう打撃を与えたらいいのか分からない。正解は後ろに回って胴体を叩く。でもぴょんぴょん飛び跳ねては魔法連発で、打撃の機会あまりない。また魔法頼りで撃破。もっと死闘を楽しみたいんだけど…。

感想
やっと物語が大きく動いた感じ。舞台が変わるとやっぱりゲーム進めてる気がする。でもボス戦多めで戦闘が遠距離と魔法攻撃にパターン化してしまった。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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