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簡単にChipTuneがつくれるソフトがあった!

ChipTuneとはファミコン風ピコピコサウンドで彩られた音楽のことです。

ひょんなきっかけでみつけたRetroMusicEditorというソフトがすごい!
ファミコン風ピコピコ音源が内蔵されたmidiシーケンサです。
midiシーケンサなので、いろいろmidiの内容を変更できて、鳴る音が全部ピコピコ音なわけです。
落としたmidiをインポートし、各トラックの音量を調整して聴いているだけでも楽しい…!
ドラムパートはデフォルトの矩形波からノイズ波に変える必要があるカナ!?
ちょっと残念なのは、単に視聴するだけでもビルドという全体ファイルのWave化が必要なことです。

いや、でもこれはもろ簡単にChipTuneのオケができる!!
早速カバー曲を一曲つくってるところです。で、いろいろChipTuneの特徴を勉強してます。
今までは、ChipTuneって一音一音VSTiで細かく音をつくらなきゃならないのかナァと辟易してたんです。
こうやってつくってたのかなぁ、みんな…。
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テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

一年経ったョ。歩みを振り返るョ

巡音ルカをAmazonに注文、同時にDTMらしきものを始めて1年経ちました。
懐かしいなぁ…。ここまで何と長く険しい道のりだったことか…。
いや、まだ自分の望む音楽のほんの一角しか露わにできていないんですが。

とにかく、最近はCD-Rつくってました。これまでのまとめです。投稿したもののうち、VSTiを落として音にこだわり始めて以降のもの、つくったけど投稿してないものも含めて19作品を、手にとれる形にしました。
気に入らない部分を、楽器を変えたり調教しなおしたりして、新たに録音してまで!
リマスターっていうのかな!? かなり生まれ変わった印象の曲もあります。

それを車を走らせながら聴いてます。

で、これが珠玉の出来なんだな!
普段は出来の良さ悪さを分析するような、、、ソムリエが酒の味を分析するような聴き方をしているんですけど、いざ、味を味わうような聴き方をしてみると、フフフフ…、ニヤケが止まりません。

…。手前味噌な話しでスミマセン。

いや、なんといっても自分で自分のツボを刺激しているようなものですからね。
自分の好きな曲を、好きな声した好きな歌手が、好きなテンポ・キーで、好きな歌い回し方で歌っている訳ですから、ウキウキしない道理はありません。これまで音楽に関してだけは丹念にやってきた甲斐がありました。
唯一のオリジナル曲である2月末に投稿したヤツなんか、信号待ちのときに対向車の人がギョッとするような目でこちらを見るくらいの激しいヘドバンをかましながら聴いてます。

いや、ホントに手前味噌な話しでスミマセン…。

振り返れば、一年前はVocaloidなる存在とDTMという世界が急速に自分のなかで大きくなっていって生活も一変したのでした。立って歩きながら夢を見ているような無我夢中モードがそれからぶっ続けで継続してます。名前や作品を知っている制作者も200人を超えました。高校の学年全員の顔と名前と性格を1年で覚えるような困難なことをやってのけてしまいました。

うん、現実の世界にも目を向けないとな。

もちろん制作は続けます。これからはもっとオリ曲の割合を増やしていこうと思います。

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ジャンル : 音楽

Starless / King Crimson

昼間にアップしました↓
「【巡音ルカ】 Starless / King Crimson 【カバー・前半のみ】」



今回の投稿の目玉は初のギター演奏&録音です。
ちょっとテンポが曖昧なところが残念です。そのせいで原曲よりねちっこい雰囲気になっちゃったかな?
あと音が安っぽい! シンセで鳴らしてる感じすらする!
これはギターそのもののせいなんでしょう…。なんてったって7000円の安物だもの…。

midiのSlowStringが、原曲のメロトロンとそっくりに鳴ってくれたのには驚きました。
あとドラムにSoundEngineFreeのサラウンド効果(左右のチャンネルで僅かに時間をずらす)っていうのをかけたら、なんか今までにない重厚なサウンドへと引き締まった気がする。

調教はビブラートを強めにして、オペラっぽい歌い方にしました。
ビブラートが弱いものも考えたんですけど、急に雰囲気が「健気」な歌になってしまって…。
健気さをとるか迫力をとるかで、後者を選びました。

絵はピアプロからextrayさんのものを借りました。
見つけたときはあまりにも雰囲気に合っていて驚きました。いつもだったらジャケを模した自作糞絵とたこルカのデタラニメを"あかまんぼう"さんのLipSyncで補うところなんですが、あまりにもマッチしていたので、一枚絵で押し切るのに何の迷いもありませんでした。
それにしても凄いナァ、この絵。。。よく星を描かなかったものだ…。"夜明け"だからか。
この場でもお礼言わせてもらいます、どうもありがとうございました! おかげで自分の思うルカのイメージをまた一つ形にできました!

一方で、プログレだからなのか、いつもにも増して反応が寂しいです…。
知らない人のために説明すると、プログレが熱かった'70年代の最後のアルバム、「レッド」の締めの曲です。
キング・クリムゾンは、まぁプログレを代表するバンドですね。リーダーのR.フリップは、バンドが"プログレ"扱いされるのは不本意みたいですが。
その最後のアルバムの最後の曲ということで、一つのバンドの終わり、ブームの終わり、時代の終わりを象徴するような、黄昏れた感じが好きです。
原曲ではこのあと8分もの即興演奏パートに移ります。
トリビアとして、俳優の高嶋政宏がカバーしていて、これが結構いい出来なんです。タグからすぐ辿りつけます。

ところで、この歌の歌詞ってCDやネットではたいてい2番と3番が逆に表示されてるんだけど、何でだ???

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ジャンル : 音楽

最近

とあるカバー曲を通じてギター録音の練習してます。ちょうど似たような音づくりができたし、演奏も簡単なので。
それでも一日に数時間の録音し直しを迫られてます。音の高低によって急に変に濁ったり、演奏が気に入らなかったりするからです。
オーディオインターフェイス欲しくなってきた…。midiのギターが鳴るファイルを外部プレイヤーで再生して、それに合わせて録音するのがチョット面倒です。練習だと上手くテンポに合わせて弾けるのに、いざ録音となると緊張してしまって、スナックでの酔っ払った親父が歌う演歌みたいに、くどい感じにテンポがずれてしまう!
そこで、いいところだけを切り貼りすると、部分部分で音量がずれてしまったり…。

完成品聴くと分かると思いますが、指の運び方だけで言ったら非常に簡単な演奏です。
でもこんなに苦労する…。才能ねぇんだな。Vocaloidの歌声の調整と似た苦労を感じます。
あんまりギターが目立つ曲でもないので、そんなにこだわる必要もないような気もするけど。

とにかく今回の取り組みは投稿まで向かいそうです。

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はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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