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最近の制作

オリ曲制作に行き詰まったときに取り組むカバー曲が、次々と投稿可能な域まで完成していってるんですが…。
う?ん、、、自分の歌のネタも歌唱の部分だったら断片的に次々と思い浮かぶのだが、それを彩る編曲のネタがサッパリ思い浮かばない。知識と技術が不十分だからだ。もどかしいったらありゃしない。
一方でカバー曲制作はやっぱり勉強になる。他者のmidiファイルを見るだけでも発見があるし、「この安っぽい音をもっと原曲に近づけるためにはどのアイテムを…」とか「ここの音は原曲と違ってこれならどう聴こえるか!?」といった試行錯誤が、最も勉強になる。
こうしたカバー曲制作が、オリ曲の編曲手詰まり状態を打開してくれるには違いない。

他に難しさを感じるのは、歌詞です。歌の雰囲気とテーマの関係…、メロディーと語句の関係…、これは深い…。

う?ん、今年初めの投稿は何になるんだろうか…。
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テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

ギター買ったお!

タイトルの通りです。激安のエレキギターです。
今まで打ち込みでギター音再現してましたけど、限界を知りました。"ここから先はもう買って弾くしかない"という境界線が明瞭になるまで、あーでもないこーでもないを繰り返したと自負してます。
例えばGのコードからFのコードへスライドで指を移動するときのピッチの変化(チュンって感じ)、6本の弦をカッティングするときに生じる微妙なタイミングの違い、、、などを再現しようと思えば出来るんですけど、そこまでやっても得られる音は物足りないんです。あくまでも「打ち込み音」なんです。さらに音色の数が少なすぎる…。というより本物のギターが多彩すぎる。
これ以上追求するのは馬鹿々々しいと思えてきました。
でも無駄ではなかったと思っています。試行錯誤を通じていろんな加工の仕方がわかったし。

エレキギターだけでは録音に不便なのは承知で、オーディオインターフェイスとかが必要なわけですが、もうかなり前から手は打ってあります。
初音ミクなんて存在してない頃、DTMなんてものがあるのも知らなかった頃、引っ越しのバイトをしてたときに、捨てられてあったギターアンプを、勿体ないと思って持ち帰りました。
それから幾歳月経ったのかはよく覚えてません。季節の変化を軽く30?40は経ていると思います。
その間ずっと、ギターなんてコードをジャラジャラ弾くことしかできませんでしたけど、「いつか必要になるのでは???」とアンプだけ大事に部屋の隅に取っておいてました。住まいを変えたこともありましたが、「もしかしたらいつか…」と後生大事にしてました。しかしギターを買わなかったのは、ベースやドラムなどの他の楽器をも買う訳にはいかない、それほど音楽したいわけではなかったからです。
…で今! 今現在の、DTMの知識を得て、人前で演奏するのでなく、録音して音楽ファイルにしてネットに投稿できる、、、歌を歌ってくれる存在もいる、、、という今、このギターアンプを使わずしていつ使うんだ、って感じで決断しました。

これで故障とかしていて音鳴らなかったらとんだ笑い話なんですが、ちゃんと音鳴りました。
うおおおお! これでロックできるぅぅぅ!!

というわけで、ここ数カ月オリジナル曲の制作を進めていたわけですが、サウンド面での構想を練り直ししています。
いや、多分、のちのちオーディオインターフェイスも必要になってくると思うんですが、とりあえず、打ち込み音の探求のときと同じように、ギターアンプ+ギターでどこまでできるかを探求してみます。
底辺から一歩一歩、技術のありがたみを感じつつ進んでいきます。


それから話しはガラリと変わって最近、夏にアップしたカバー曲の「花咲く旅路」がやけに伸びてる…。CMの効果かな!?!? カバー曲だと、こういう風に投稿して以後も曲の知名度で聴いてもらえる機会があるんですね…。
何を言いたいのかと言うと、オリジナル曲となると、投稿直後の注目される期間を経て注目されなかったら、あとどんなきっかけで聴いてもらえるんだ? っていう不安があるんです。
私は別に注目を浴びている制作者じゃないし、だとするとタイトルとサムネが気を惹くものでなかったら、どうやって視聴のクリックに結びつくのかがまるで分からない。

いや、別にわんさか人が集まって視聴してもらえなくても構いませんけど…。

自分の出会い方から鑑みるに、、、
・ランキングに載る
・オススメ動画に載る
・かつタイトルとサムネが面白そう
・時たま覗く世界の新着動画で取り上げられる
…でなかったら、全く知らない制作者の全く知らない曲をクリックするなんてことありません。
…ので、オリ曲制作に対して慎重に(臆病に?)なっています。

テーマ : DTM
ジャンル : 音楽

ゼノギアス攻略 28歩目

あらすじ
ソラリスを脱出しようと軍港にたどり着いたところ、突然ハマーが裏切って、エリィだけを留めようとする。どうやらカレルレンによって生体実験の餌食にしないことを餌に唆された模様。ハマーはエリィの母だけ撃ち殺し、恐怖で逃げて行った。
すると今度はグラーフと処刑人(実はミァン)も同じ要求を突きつけてきた。助けようとしたエリィの父が死んだ。
なおも処刑人がエーテルの力でメンバーを苦しめると、フェイに変化が起きた。ユグドラの格納庫でヴェルトールが勝手に動き、エルルの悪魔となって飛んで行った。つまりイドが覚醒した。
ミァンとカレルレンの意味深な会話。空に逃げたフェイを除く一行に対して、シタンがイドのことを説明する。
イドの暴走によって、ソラリスが崩壊した。錯乱状態のラムサスもちょっとだけ登場して蹴散らされた。次いでイドはユグドラシルにも目をつけた。エリィが一人で迎え撃ち、イドの中でフェイが目覚めた。
再びシタンの説明、ソイレントシステムでイドを引き出したときの会話。
シェバトの長老たちがフェイの危険性を指摘する。フェイの中のイドの力は、500年前のディアボロス軍団(グラーフが操った)とまんま同じらしい。で、フェイはシェバトを追い出されることになった。エリィはフェイについていく。みんなで見送り。
カレルレンとガゼル法院の会話。「鍵(ゲーティアの小鍵?)」を使うとか何とか。使わない。フェイを消去する目的でラムサスが向かう。
ラムサスは今度はギア・バーラーに乗っていて戦闘を優勢に進める。フェイとエリィは墜落した(ラムサスは勝ったけどまたもや任務失敗)。Disc1終了。


メモ
アーネンエルベ…この世界に生まれた人々と共に新たな地平へと歩み進む、来るべき神の人。接触者の運命のこと。
ヴェンデッタ…ラムサスが乗るギア・バーラー。
フェイの過去・精神構造…フェイは解離性同一性障害、多重人格者だった。フェイはラハンに住む以前はイドとしてグラーフと一緒にいた。ドミニアの故国エルルを滅ぼした。プレイ上のフェイの人格は、イドというOSの上のアプリケーションみたいなもの。仮初めの存在。イドは昔、父親カーンによって何らかの方法で封印された。だからフェイはイドの記憶がない。ラハン村以前の記憶がない。プレイ上のフェイの人格は、未だ未発達で突発的事態や情動に対して対処しきれないところがある。そういうフェイの精神的エネルギーが弱まったときにイドは発露する。シタンの考えでは、第三の生まれつきの本来の人格がある。イドはそれを臆病者と呼ぶ。
エルル…ドミニアの故国。3年よりちょっと前にソラリスに反逆し、ソラリスはイドを使って粛清した。イドの能力を見極める目的もあった。結果、エルルだけでなくその場のソラリス軍も全滅した。それ以後、イドは"エルルの悪魔"と呼ばれることになった。

感想
またもや駆け足で物語が進んでDisc1が終わった。ソラリス潜入途中までは、「人体実験で君臨する悪の国」VS「正義の味方」の勧善懲悪物語という感じだったけど、ソラリス滅んじゃった…。
そんな簡単な物語でないことは、ばらまかれた夥しい数のフラグから予想はついたけれども、今後どうなるんだろ…。誰が何を考え何をなそうとしているかが、おぼろげながら見えてきた段階、、、勧善懲悪物語の裏に潜んでいた真のテーマが姿を現した段階ってことでいいのかな!?
それから、ソラリスが墜ちたのにガゼル法院や天帝はどこで喋っているんだろう!?



ハマーの心に悪が忍び寄った。自分のような何の力もない普通の人間には、こうするしかないんだそうっす



イドが暴れてソラリス滅んじゃった…。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

ゼノギアス攻略 27歩目

あらすじ
天帝が現われるという観艦式に行ってみた。カレルレンの姿を見たフェイに、ラカンという500年前の人間の記憶が蘇った。
ところで、一緒に潜入したバルトたち一行は早速ソラリスに囚われの身となっており、明後日に何かの実験の餌食にされることになった。
彼らをどう救うかでフェイとエリィが口論になり、警備員に見つかった。下水道を逃げる。エリィの家についてしばし休む。
父の部屋でネットワーク端末を調べているところを父に見つかり、父娘でまた口論。一旦はエリィは家に残るが両親の命がけの理解に助けられ、二人とも潜入生活に戻る(時間を違えて)。
天帝宮にバルトたちは囚われている。3級市民層ダストシュートから向かう。ここでシタンが加わって3人パーティに戻った。ダストシュートはソイレントシステムという施設とつながっており、延々と探索。だだっ広い施設内で延々と生体実験の様を見る。49時間05分26秒。

施設内部のことにやけに詳しいシタンを、エリィが問い詰める。。。途端、辺りが暗くなって、3人はバラバラに。
フェイはガゼル法院たちに捕われ、彼らの目的やシタンの真実を知らされる。エリィはカレルレンにとらえられ、自分が特別な人間であることを知らされる。
続いてシタンが口舌でフェイを精神的に追い詰める。イドを引き出そうとしている? 続いてエリィの方にラムサスが現われ、情緒不安定な姿をさらす。
続いてフェイが目を覚ますと、シタンの他にビリーとバルトがいた。仲間とも合流出来て、ソラリスを脱出することになった。50時間32分46秒。


メモ
ガゼル…純粋なソラリス人のことで第1級市民に属する。
ガゼル法院…ソラリスの権力者たち。極めつけに訳の分からない連中のこと。500年前のディアボロスの侵攻でガゼル法院の老人たちは肉体を失った。今現在はパーソナリティデータにすぎない。肉体も魂もない、ただの数字の列。肉体に固執する彼らはその復活を望んでいる。それと宇宙へ進出したがっているっぽい。
ソイレントシステム…工場施設の名前でいいのか? ソラリスの生体実験と処理、リミッター維持のための食料・薬品の生産を行う。要するにM計画の実行施設。一例をあげると、連れてきた地上人を生体実験してウェルスにする。成功した者は地上でテスト。失敗して亡くなった者は食料という仕組み。元々はガゼル法院の延命技術の研究施設だった。
エーリッヒ、メディーナ…エリィの父母。エリィと髪や肌の色が違う。母とは血がつながっていない模様。しかし心も繋がってないわけではない。地上人はじめ怪しい人間にもかなり理解のある両親。なのだが、エーリッヒはかつてソイレントシステムの総括官だった。良心の呵責に苛まれ、出来得る限り集められた地上人を第3級市民として保護し、身を退いた。
メモリーキューブ…地上人の生体データを採取する為に設置された装置。
…遺伝子のエクソン置換前の空隙(本来は情報が存在しないイントロン部分)に、リング状の構造体(ウロボロス環)を持つ女の人のこと。かなり特別な人のことらしい。エリィがそうであるらしい。
守護天使…シタンの役職(?)。天帝の密命を受け、法院の望む肉体を持った者と接触、データを転送、可能であればソラリスに連れていく任務を負う。


気になった会話
シタンの意図
シタン(フェイとバルトビリーに対して)「あなた方をここに連れてきた目的はそれ(リミッター解除)だけじゃありません。ソラリスからの独立を目指そうとしている者は、この国の実態を、真の姿を知らなければなりません。誰が、何のために、何を考え、何をなそうとしているのかをね」
「私は表向きは天帝の密命を受け、法院の望む肉体を持った者と接触、データを転送…、可能であればその肉体ごと持ち帰る…そういう任に就いていました」

「それに私自身も、ここの設備を使って…、どうしても確認しておかなくてはならないことがありましたしね」

シタン(ジェシーに対して)「ええ。陛下(天帝)は理解してくれました。…後は"彼ら"に任せよう…と」

ガゼル法院の意図
「お前も知っておろう。我等の目的は神の復活」
「ヒトが地に満ちたとき、神はその永き眠りから目醒めるのだ…。その時。マハノンも目醒める」

「その(マハノンの)知恵を使い、目醒めた神を復活させ、神と我等を大宇宙へと誘う"方舟"を築くのだ」

「我等は宇宙の孤児なのだ。我々は神とともに孤独にもこの惑星に打ち捨てられたのだ」
「我々ヒトはこの星で生まれた生命体ではない。遥か昔、他の天体からこの星へとやってきた異星の生命体なのだよ」

「これは神の意志なのだ。神の復活はいにしえの原初より運命られしもの…」
「そして我等はその神と一つとなる。新たな"アニムス"を得て…。再び星空のもとへと還る…」
「それが我等の存在意義。それが我等の至高目的」

「我等は大宇宙に君臨すべくその権利を神から与えられた」
「そう。血のけがれのない我等だけが、その免罪符<インダルジェンス>を得られる…」

カレルレンの意図
「…私の計画もすでに第4段階まできている。後は最後のファクターがそろえばいいだけだ。」

「…ウロボロス……大母とも準えられるこのがい念のへびが、自らくわえたその尾を放し、かま首をもたげればどうなるか…。君はその姿に興味を抱かないか?」
「エレハイム、君は美しい。君を見ていると、ヒトを形作るモノのげい術性、精巧さ…。そういったモノの力を感じずにはいられない。私の分子機械なぞ及びもつかない程のね」


感想
ソラリス下水道で一か所、行き詰まったところがあった。綱の上を渡れるって知るまで30分ほど戦闘しまくった。必殺技覚えられたからいいんだけど。しかしウィザードリングを誰かに装備させたままだったので、非効率だった。ソラリス潜入前に、ウィザードリングは外しとかなきゃダメだ。
ソイレントシステムも数時間、ウィザードリングなしで戦った。廊下や部屋でエンカウントしないことはない。敵出まくりでしんどい。次々覚えていく必殺技のコマンドを疲労で覚えきれなくなって、メモを取ることにまでなった。今回は頑張った。
以降、一気に物語が動いてまとめるのが大変。
ガゼル法院の連中の意図とカレルレンの意図が何となく明らかになった。天帝のことがよく分からない。ガゼル法院と思惑を別にしている部分がありそうだが。シタン先生の意図はまだ明らかになり切っていない。
エリィが問い詰めた途端、照明を消したのは誰なんだ? 他に少なくともエリィを連れ去ってもいる。



エリィの家。でかい。広い。



入浴シーンになると顔グラが変わる。こまけぇことはいいんだよ、別に変えなくても。



エリィとはぐれフェイ一人だと、言葉が通じないため買い物もできない。
潜入直後の第3級市民層ではこんなことなかったんだが。あそこは地上語ということなのか???



苦労して進んだ施設の先で。この詰問以後、急展開に。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

ゼノギアス攻略 26歩目

あらすじ
タムズに寄って艦長の話しを聞くと、3つ目のゲートがある場所は曰くつきの場所らしい。水中装備を施してもらって、ユグドラでサルガッソー・ポイントに向かう。
海底の長い洞窟を抜けると確かに3つ目のゲートがあり、前回のカレルレンの話しの通り、4000年前のナノマシンであるエメラダが襲ってきた。ケンレンという従者がこれを見守る。
戦闘後、ケンレンはエメラダを残して去って行った。ゲートも破壊し(グラフィックだけ流れた)、エメラダと会話。
ゲートがなくなってソラリスの場所が地上から確認できるようになった。フェイとエリィとシタンでソラリスに向かうことになった。シタンとユイの意味深な会話。さらにジェサイアとの意味深な会話。
ゼプツェンのグラビトン砲で残ったゲートを破壊してソラリスに潜入。物資輸送のコンテナか何か(本当は3級市民の住まい)を調べようとしたら早速フェイだけはぐれた。
とりあえずエリィとだけ再会。元地上人のサムソンの助けもあって、監視の厳しい第3級市民層を抜け出した。45時間28分26秒。

メモ
サルガッソー・ポイント…太古の微生物が長年の歳月を経て洞窟を形成した場所。いいお宝がありそうなのだが、生きて帰ってこれた者はいない。何でも洞窟自体が生きている、という怪談みたいな話しもある。
エメラダ…4000年前のゼボイム文明でつくられたナノマシンの少女。フェイを「キム!」と呼んでなつく。キムには「お父さん」的な意味が込められているらしい。口調はかなり生意気。18歳のエリィを「おばさん」と呼んだ。搭乗するギアはクレスケンス。
ケンレン…カレルレンの従者。やけに丁寧な言葉遣いをする人機融合ギア。
サムソン…ソラリス第3級市民層で会った地上人。「アレンジ」という洗脳に失敗し、偶然、地上のときの記憶が残っている。ティモシーと顔がそっくり。アヴェの武術大会にも出場していたとか。IDを偽装して2級市民層に行こうとしたところを、偽装が通じず、いきなり消去された。
ソラリス第3級市民層…ソラリスは国全体の重力が地上とは逆。地上から連れてこられた人は「アレンジ」という記憶を消す処理を施され、働かされる。呼び名はその住まいから「働きバチ」。万が一不協和音を出す者は住まいごと排除される(リアレンジ)。二度と戻っては来ないらしい。約20のブロックに分かれていて、管理庁の望むように働くとイメージアップし、2級市民になれるらしい。ソラリス人には、あらゆる個人情報、簡易DNA組成状況までもが分子レベルで刻印されている。


気になった会話
ユイ「行くのですね…ソラリスへ…」
シタン「ええ…、自分で決めた道です。もう、あともどりはできません…」
ユイ「傷つくわ…。彼らも…、あなたも…」
シタン「そうですね…。しかし、私には他にとるべき道を見つけられなかった…。もしも私が、闇の想念にとりこまれてしまうようなことにでもなったら…、その時には、私はもう…」
ユイ「それ以上なにも言わないで。承知しています…」


ジェシー「おい、ヒュウガ。俺も行くぜ、ソラリスへ」
ジェシーかんちがいするなよ。別に、おまえたちに力を貸すってわけじゃねえ。きさまが何を考え、何をなさんとしてるのかは知らねえ……。しかし、きさまが向こう側に、敵にまわるなら、俺は迷わずきさまを撃つぜ。たとえ背後からでも、な」
シタン「ええ……。その時は、よろしくお願いします」
ジェシーけっ…、張り合いのねえ…」

感想
徹底的な階級社会であるソラリス。奴隷のような人たちがいる一方、普通に発達した文明下の生活を楽しんでいる人たちもいる。このギャップ、科学技術に対するあの浮かれ様…、なんだろう、第一次大戦で没落する直前のヨーロッパみたいな、愚かしいけれどどこか憎めないノーテンキさだと思った。
シタン先生も先生なりに、何か重い運命を背負っているのか!? この前振りからすると、ソラリス潜入編でその辺が明らかになるっぽい。これは注目なり。


生意気なエメラダ。



ムキになるエリィ。



ゼプツェンに乗ってソラリスへ。女がカッコいいところがこのゲームの面白さ



ソラリスの外観。



ソラリス内部。小さな山吹色の板が飛び回って四六時中監視している。



サムソン消去の瞬間。ID偽装がばれたら問答無用。これはビビった。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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プロフィール

はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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