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ここ10日の制作状況

目標にしていた年内のオリ曲投稿は無理! 年末に向けてのこのスケジュールでは無理だ。
加えてやってることが散漫すぎる。あれもこれもと手を広げて、一個のことに集中しないんじゃダメだ。

まぁ時間に追われて曲作っている訳ではないので焦りなどは全然ありません。
期待されている人がいたら、どうもスミマセン…。

ていうか、DTMに限らず物事の管理ってとても大事だと思う…。
寒さ対策のために熱燗をグビリとやって酔っ払いながら作業したら、記憶が曖昧になってしまい、いい音の加工に成功したのに、方法が分からないという目に遭った。
翌日、目の前でいい音が鳴っていて、何のVSTiの音かまでも分かるんだけど、加工の仕方が分からないというのは悲しい…。

よって、、、
常々行き詰まりにぶつかりつつ多数のプロジェクトを同時進行で進めるのが自分のやり方のようなのだが、徹底的にメモを取らないとダメっぽい。
「どんなVSTiか」「パラメータをどういじったか」「オーディオ化した後どんな加工をしたか」を各楽器ごとに、作業を進めた日ごとにメモをとる…。さらに作業に取り組む時の注意点などもこまごまと。

車を走らせつつ歌のアイデアを考え、信号待ちの間にメモ、後ろのクラクションを恐れつつ、急いで記し切って発進する、、、みたいな日々を過ごしてます。

メロディに関しては、いつ思いつくか分からないし、思いついてもメモに取れないので困る…。スーパーで買い物していて、midi音によく似た安っぽいヒット曲とかのBGMを聴いて、「そういえばこの曲のミニマルっぽい音の雰囲気いいなぁ」…、こういうのは記憶しておける。
けれども、自分で思いついたメロディとなると、"見知らぬ曲のメロディを一度聴いただけで覚えろ"と言われても難しいのと同様、難しい。「そんなのは生命力のないメロディなのだ、自分が覚えられないものは、人が聴いても残らないだろう」…と切って捨てたものが無数にあります。

織田哲郎がヒット曲を連発していた頃(=携帯電話の普及前)、外出先で「これはいける!」と思いついたメロディを公衆電話から家の留守電に鼻歌で録音し、帰宅後にその自分のアカペラ鼻歌を聴いて譜面に起こすみたいなことをしていた、、、という話しを10年くらい前の堂本兄弟でしていたのを思い出す…。

やっぱり本気でいい曲作ろうと思ったら、そういう、一見すると恥知らずなことでも平然と実行するようでないとダメなんだろうか…。
今は携帯電話に録音メモ機能とかあるけど、自分のかんたん携帯にはありません。iPodもマイクを差し込むとIPレコーダーになるって聞いたけど、私は今Sonyのウォークマンを使っているんですが、それで満足しているし、やっぱり携帯を買い換えようか…。

などなど、悩み多き年の瀬です。
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ここ1週間の制作状況

絵描きだとか次の曲作りだとか次の次の曲作りだとか他人のVSQファイルとの比較研究だとかVSTiいじりによる音遊びだとか、多数の脳内プロジェクトを同時進行で進めると、数日でやる気がショート・雲散霧消してしまう、、、
というのはカバー曲に取り組んでいたころに気づいた自分の悪い癖なのだが、今回も同じ轍を踏んでしまった。

で、普通に動画を楽しむかと様々視聴を繰り返し(主にボカロオリジナル曲)、自分がこれらの中に加わるのは何か馬鹿げた絵空事のように思えてきた。

今のままでは何かインパクトが足りない…。今まで取り組んでいたものを久しぶりに聞いてみたけど、自分でマイリスしたりコメントしたりするかと言ったら、しない。

ん?と悩み続けること数日、よさそうなアイデアが浮かんだので全面的に歌詞を書きかえることに決めました。
歌の内容が恐ろしく違うものに…なるな、これは。

オケやイラストは変えなくても平気っぽいので、歌詞の書き変え&調教し直しだけです。

最近の制作状況

最近は、オリ曲のイラストに取り組んだり、某伝説のルカマスターがVSQファイルを公開していたので比較・研究したり、次の曲のメロディを打ち込んだり、滅茶苦茶やってます。

イラストはドラムセットで行き詰まった。丸いものを描くには線と単色ではダメ。
そこでグラデーションという機能を使ってみる…。
色の世界はいろいろだな、ホント。

VSQファイルから分かったのは、やっぱりGEN値をこまめに変えることで、劇的な歌唱が生まれるということ。GEN値ってのは今まで歌の始めから終りまで一直線で変えていたけど、単語ごと、歌の盛り上がりごとに変化させると、あのような歌唱になる訳か…ふむふむ。

次の曲群については、あふれ出る構想(数小節だけとか)に対して、知識・技術・経験が全然及ばないもどかしさ、イライラが募るのみ! ひたすらVSTiの使い方、音色を知るしかない。
歌詞というか歌にしたいテーマも全然追いつかない。ひたすらメモって、思い浮かんだメロディも出来る限り覚えておくようにして、要するに二者を常に頭ん中に常駐させて、なんか、人と人との出会いみたいに両者が上手く交わる機会をひたすら待つしかない。

あとシャウトの方法がやっと分かった! charsiesisというLFO値を変化させるVSTによって、喉の奥から絞り出しているような力強い歌声っぽい声に変化させることができた。

ペンタブによる初めてのお絵描き1

という訳で、2、3日お絵かきしてみた感想を描きます、違う、書きます。

・ペン入力への慣れ
今まで紙に向かって絵描いたり字を書いたりするときは、必ず手許と対象を見ながら書いてたわけですよ。
それが手許を見ずに対象(モニター上の)だけを見ながら書くことになるんです。
ここに戸惑いが生まれます。
これは慣れるまで描き続けるしかありません。センスも影響するでしょうけど、30分?数日で誰でも慣れるのではないでしょうか。箸持って飯食う器用な日本人なら、出来ない人はいない筈。
赤ん坊だって最初は、口に運ぶまで手許を見ながら真剣な戦いのように集中して箸を扱うけど、やがてテレビを見てゲラゲラ笑いながら余裕綽々で口に運ぶ大人になっていくわけです。誰でもがそうです。

・タブレットのサイズ
これは初めて買うときかなり迷いました。私は小さくて安いA6サイズを選びました。
サイズの違いは、、、
1、細かい描写に長けているか否か
2、手を動かす範囲が広いか狭いか
3、場所をとるかとらないか
…の面で影響してくると聞きます。
1の問題は、小さい方だと頻繁に入力エリアの変換に迫られるのだとか…。確かに頻繁に画面を拡大・縮小する必要に迫られますね。
ここで登場するのがタッチ入力機能です。右手でペンを持ち、左手で入力エリアを変えるわけです。
あまり苦には感じません。新シリーズに限り、サイズ選びの問題は以前よりも重大なものではないと思われます。

・その他の戸惑い、不便なところ
ペンを持ってタブレットに近づけると、タブレットがペンを認識して座標が変わるわけです。詳しくは絶対座標と言って、タブレットのサイズがそのままモニターのサイズになるんです。
画面の端っこにカーソルを持っていくのがなかなか慣れません。何かフォルダを開くときとか「編集」タグをクリックするときとかまだちょっと不便かな? ペンを机に置いてマウスに切り替えてます。
画面の端に移動するのでない操作の中で多いのが、ツールの変更(ペンとかブラシとか消しゴム)、パレットの色の変更です。これはペンで行うんだけど、、、ペンの移動途中に別のツールや色をクリックしてしまい、気づかずにそのまま実行してしまい、慌ててリドゥする、というのが何べんも起きます。
この二つかな???

で、肝心のお絵描きの腕があがるかどうかですが、これは格段にあがります。あがるというか何というか、マウスとは比べ物にならないくらい描きやすくなります。今のところは「買ってよかった、値段分は使うゾ」という気で満々です。

別に絵を描くだけでなく、ボカロエディタのパラメータ変更にも使えます。ぼかりすとか、あれだけ細かくDYNやPITをいじれば、あんな歌声になるのかなと思いながら見てます。マウスではなかなか狙った線を描けないのが、ペンタブだと楽ちんになるだろうと。実際、ペンタブで調教している制作者の人もいるみたいですね。
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はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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