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WacomのBambooFun Pen&Touchの紹介

ワコムのBamboo Fun Pen&Touch
製品名 … CTH-461/W
外形寸法 … 248.2×176.1×8.5mm
質量 … 約420g
ケーブル長 … 約1.5m
パッケージ内容 … タブレット、ペン(筆圧感知機能つき)、替え芯3本、など
付属ソフト
 AdobePhotoshopElements7 … 言わずと知れたフォトレタッチソフト
 CorelPainterEssential4 … ペイントソフト
 水彩LITE … ペイントソフト
 PhotoCreator(forWacom) … 画像編集ソフト
 LoiloScopePlus(forWacom) … 動画編集ソフト

いったい何を書き残す必要があるのか分からないけれど、Vistaの手書き文字入力機能でここまで書き記してみました。7分42秒。キーボードの方がサクサク入力できるに決まってます。いまさら別な入力方法を覚えるのは、よほどの酔狂ってものだな、こりゃ。
ただし漢字離れを防ぐには手書き入力がいいかもしれない…。

という訳で、ペンタブレットを生まれて初めて購入しました。
目当ては3つ、、、
・Touch機能 - 新しいシリーズで装備された新機能。要するにiPhoneでやってることがPCでも出来るみたいな…。私には必要ありませんでした。いまさらマウス以外のスクロール方法を覚えてもなぁ…。ノートPCの持ち主だと全く変わった結論になるでしょうけど。
・ペン入力機能 - 説明するまでもないペンタブの目玉。DTM/ボーカロイドの動画作品の映像面で使います。イラストを描くんだよ! 中学以来だよ!
・付属ソフトのLoiloScope - 一瞬ギョッとするようなユーザーインターフェース機能を持った動画編集ソフト。

今日はこんなところで紹介を終わります。とりあえずケーブルが横から出てて助かりました。以前のシリーズだと後ろからケーブルが伸びててキーボードと重なって邪魔だとか言われてたので。
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ルカさんに対する思い

気がついたら、ルカを買って半年経ってた。同時にDTMを始めて半年です。
この半年で、すっかりボカロ厨になりました。もう十分に厨、、、もしかしたら廃を名乗れるのかもしれません…。
この半年間のニコ動でのボカロ作品の視聴時間、それから自分のボカロエディタおよびDTMソフトに向かっていた時間は、明らかに仕事より長いです。
ボカロもの以外の歌・アーティストへの興味関心は、バブル後の日経平均株価並みに右肩下がりになって、いまや目もくれなくなっています。
この半年でマウスカーソルははちゅねミクに変わり、デスクトップの背景もいつしかボカロのイラストになりました。
上手く調教できたような気がする夜は、パッケージを枕元に置いてソウルトークをしながら眠りにつきます。

で、今日はルカについての思いを思いつくままに述べてみます。
買ったきっかけは英語ができることでした。カバー曲でDTMの勉強しようと思いたち、尚且つ日本のカバーは知っているものは殆ど投稿済みだったので、この腕組みして口を真一文字に閉じているクールで知的な雰囲気のバイリンガル・ボーカロイドに白羽の矢が立ったわけです。

使っているうちに気になってきたのがこのムスッとした佇まいです。
この口は!、、、「ウソをつくことのできる」口だぜ、、、(ブローノ・ブチャラティ風)。

というのも、順番を追って説明すると、、、
他のキャラが笑みを浮かべていたり、派手なポーズをとっているなか、黙って突っ立っているというのは、「感情を表に出さない性格」に違いないからです。
感情を表に出さない性格の人は、心の中ではゲラゲラ笑っているのに平静を装うことができたり、泣きたいのに泣かなかったりと、心の中とは全く違う外観を装うことができます。
で、それが嘘をつく才能につながるわけです。
焦らずビビらず、冷静にその場で最適な言動を選び出します。それが事実と合致していれば正直な発言になるし、合致していなければウソっぱちです。
そういう冷静沈着さはいいことにも使えるし、悪いことにも使えます。その人の品格次第です。
また、本音を言いたいのだけどなかなか言えない苦労も伴ってきます。
望んでもないのに心の中の真実を表に出せない、嘘になってしまう、、、という苦労です。

何を隠そう私がそういう人間でして、感情を表に出さないためリアルの日々では一日に百語話すか話さないかの物静かさです。
まぁ、そういう、感情をオープンにしない場面はどんな人にもあるでしょうね。

とにかく自分と近いものを感じてるわけです、ルカさんには。
いつかそういうことを歌にできたらいいな。そういう、感情を表に出さない内向的な心のことを歌にできたら…。


ボーカロイドの製品としては初音ミクが、キャラクター性・声の魅力・扱いやすさといい、やっぱりダントツで優れていると思いますが(最近新しいのが登場するみたいだけど)、人間として親近感が湧くのはルカさんってわけです。

製品としてのルカは、かなり扱いにくい方なんだろうーなぁぁ。他に自分が持っている初音ミクとしか比較できないけど。
これから先、どんな可能性がひろがっているんだろう…!?

英語版より日本語版の方が癖が強いかな???
他人の有名な歌をダシにして説明するのは気が引けるのですが、ダブルラリアットの「ただ回ることが楽しかった」の部分を、「たっだっまっわっるっこっとっがったっのっしっかあったー」みたいに、跳ねたように歌ってしまうような癖がどうしても抜けません。
あと、とある語句だけ異様に大きな声で発したりします。「タ行」の語句とかこの癖が顕著かな???
これをなんとかしない限り、日本語ルカの作品を投稿できそうにありません。

長い音符の場合だと、ピョンピョン跳ねて歌う癖は現われません(当たり前)。
というより、ビブラート利かせて一つの語句を長く伸ばして歌うときに、製品としての本来の声が一番きれいに現れます。高音域などが特にそうです。

だから早口でまくし立てるような歌は苦手で、高音を伸びやかに歌い上げるような歌が得意だって結論づけられるのかな???

ただし「神調教」とか「伝説のルカマスター」といったタグのついた作品はこの限りではありません。私も何度か真似してみたんですが、どうやって調声しているのかまるで分からない不思議な技術の作品がいくつもあります。

それでは長くなってきたので最近のお気に入りを貼っておしまいにします。
http://www.nicovideo.jp/watch/nm6914638


http://www.nicovideo.jp/watch/sm7477815


知的でクールで黙考型でミステリアスな印象が捻じ曲げられて面白いです。

最近のDTMというか制作の状況

とあるオリ曲はもう90%くらい行ってんじゃないのか?
歌唱が重要な歌ではないような気がするので(あまり弄りようがない)、調教もほとんどベタ打ちで済まし、後は歌声をWAV化してMixさせるだけ、、、でいいのかな!?

というわけで、作詞・作曲・編曲(調教)の三つが終わりつつあるので、最後の映像に関心を移す。

今日、ペンタブレットを注文しちゃいましたよ。
何週間か前からAmazonのカートには入っていたんだけど、「いい年こいて絵描きにまでチャレンジすんの?」と躊躇っていたんです…。しかし作品の全体的な構想を考えていくうちに、どうしてもイラストが何枚か、PIAPROで借りるのも難しいようなのが必要になったので、レジに進む→注文を確定→支払いまで済ませました。だから数日以内に商品がやってきて、俺はお絵描きさんになるのかな???

種明かしをすると、歌い手が楽器を一つ一つ演奏するイラストというか絵を描こうと思っています。
他にいい映像が浮かびあがらない。これしかないんじゃないか…!? よく分かんないけど。

それにオリジナル曲の投稿と言ったら、さすがに動画の最後に「ありがとうございました」みたいなメッセージが気分的に必要になってくる。例えばビートルズとか60年代のバンドって演奏の最後によくペコリと頭を下げていて、そういうのを用意するとなると、自分のポリシーとしてピアプロ経由の他者の作品の流用では気が済まなくなってくる。
尚且つマウスで、箸の使い方を覚えたばかりの赤ん坊みたいな覚束ない動きで描いた絵というのも、どうにも納得がいかない。だからペンタブを買う。ペンタブは今の自分に必要なはず。間違いない。

いや、買ってよかったのか今もって不安なんです。自分に言い聞かせてます。

とにかく商品届く前ではあるけど、イメージをつかむためにラフ絵をノートに描いてみました。
PCカメラで自分を写し、それを見ながらです。
だって、絵を描くなんて高校のとき教科書に落書きして暇をつぶしてたとき以来だし、美術の成績もぱっとしない生徒だったし、そんな奴が楽器を持ってる絵を何のヒントもなしに描いたら、異様に肩が盛り上がってたり、掌が分厚くなったりと滅茶苦茶になるんだもの。
机にこんなに消しゴムのカスが散らばるのも、高校のとき以来だなー。

学生みたいに、こんなにも新しいことを学べて、その点では幸せなのかな、俺は???

しかしながら、使いこなせるのかな??? 色塗りとか出来んのかな??? その前にちゃんと線画ができるかな、楽器だゾ??? あぁぁぁ、、、不安だ…。

今日のDTM

とあるオリジナル曲のオケ制作中。今日はサクサク進んで、デモみたいなのをボカロエディタ上で鳴らして全体の感触をつかむところまできた! 聴きながら記してます。

わははは、自分の歌って面白い!
特に、基本となる音に飾りとして加える音を探すのが面白い。曲がどんどん色づいていく。

話しは変わって昨日の朝、これまで取り組んでいたカバー曲のなかである程度完成しているのをまとめてうpしました。


やっべ、二晩経ってもコメとマイリスがピクリとも動かない動画を投稿してしまった!
ピアプロから絵を借りているのだが、これだと「借りました、ありがとうございました」って報告しづらい!
歌っているルカにも申し訳ないことをした…。

多分、作品を用意するだけじゃなく、そのプロモーションというか周囲に上手に紹介することも含めて、「プロデュース」なんだろうけど、そういう力、、、ないんだろうなー。
動画の説明文とか何書いていいかいつも分からない。ニコ動の文化を知って半年余りでノリもイマイチつかめない。

ホントに足りないものばっかりだな。

ん?、でもとりあえずオリ曲制作に集中して、終わったら考えることにする。

今日の発見(音の定位、住み分け)

Audacityをいじっていたら「ステレオトラックの分離」という処理を行えることに気がついた。
トラックの名前のところの「▼」をクリックしたら、只者ではない雰囲気を醸し出して佇んでいるじゃないか…!?

「ミックスがとても難しい」という話はよく聞くし、自分でオケを作ってみて、それを目の当たりにした。これを見ると分かる通り、ピアノやギターの音は人間の声と周波数帯域が被る。ギターがジャカジャカ鳴っているファイルと、人間が力を込めて(大声で)歌っているファイルをそのまま何の手も加えずにミックスすると、とうぜん音割れしやすくなる。

で、音量のつまみをいじってどちらかの音を小さくする、、、というのが今までの対処法だった。
すると、大きな音を遠くで録音している(マイクから離れて大声を出している)ようになって、「ミックスとはこういうものなんだ」と認識していたけど、今回の発見で大きく変わるのは間違いない。

ステレオトラックの分離を施して、PANをそれぞれ左右に大きく振って音量を上げると、音割れしないじゃないか! どっちも大きな音を出していて、きれいに住み分けられている…!?
このことを以下、便宜的に「分離増幅法」とでも名付ける。
イヤホンをつけて注意深く聞いてみると、非・分離増幅法の音は真ん中から鳴っている訳だが、その真ん中というのも、どちらかというと耳のまわりから後頭部付近にかけての領域から聞こえてくるような気がする。耳の斜め後ろってところか?
一方で分離増幅法を施した音は耳のまわりから目にかけての領域から聞こえてくるような気がする。耳の斜め前ってところか…!? いや、斜め後ろも斜め前も含めて、広い範囲から音が鳴っている気がする。

これ以上は今日は分からなかったけど、形を持たない音にも位置というものがあるとは驚いた。次の問題は、歌声と楽器とどちらを分離増幅させるのかということ。だから、歌声を分離増幅させたファイルと楽器を分離増幅させたファイルを用意して聴き比べなくちゃならぬ。楽器と言ってもベースやバスドラなどの低音ものと、人間の声と重なるギターやピアノといった中音域ものとがある。
分離増幅法によって生まれる、耳の下側斜め後ろとか上側の斜め前といった物理的な高さだけじゃなく、音そのものの高さもあって、手前と奥行きの違い、その広がり方具合の違いと、音を配置する項目が増えすぎて頭がこんがらがりそう…。

ていうか、日をまたいで作業する場合、ファイルに分かりやすい名前をつけないと、何の処理を施したファイルなのかが途端に分からなくなるのだが、名前のネタがないよ。「曲名は? 分離増幅させてる? 何を? どのように?」、、、これらが一目で分かるような名前って長すぎだろ…。
フォルダの中のファイルの整頓も、DTMの一つの技術なんだね…。トホホ。
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はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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