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今週のDTM

相変わらず節操のない遊びを繰り返して、一週間がすぎた。
やりかけのVSQファイルが20に増えた。
なんとか完成に至りそうなのが5つ。5作品を同時進行で進めるとなると、メモをとらないと細かい注意点を忘れてしまう。オリジナル作品もあるし、頭の中が忙しい。

ここ3日ほど、とある骨太ロックのカバーに凝っている。
ストリングスと同じく、エレキギターもVSTiでリアルな音を出すには曰くつきの難題であることがわかった。考えてみれば、弦を弾いて出す音を、シンセの鍵盤を押す出し方で再現することに無理があるのは当然。
エレキギターの方はディストーションをかけて音を歪ませれば、ある程度「ギターのパートの音が鳴ってる」くらいは分かるようになる。

でも出来あがった歪みギター音と、女性の歌声がイマイチしっくりこない。
あんまり歪んでないギター音を探し求めなくちゃならない。
…と分かったところで今日は終わり。
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ここ1週間のDTM

9月の初めに着手して以降、何度も経過を記してきた全パート耳コピものは、お蔵入りフォルダに放り込んだ。多分stringsがダメなんだと思う。この楽器は自分の好みとして今後も用いられていく筈なので、何かいい音源なり巧みな加工法なりが見つかったら、すぐにこの作品で試そうと思う。
その他いろいろ勉強さしてもらったよ。

それで、何にもやることが無くなった。
ポッカリ穴が空いたような気分で、過去のVSQファイルをいじり直してみたり、リクエストあったものに着手したり、オリジナル作品のVSQファイルを少しずつ進めたりと、節操ない遊びを繰り返しつつ、何か創意が一つにまとまるものがないかを探り中。

何にも目標まとまってなくても、何かしら進展がないととても不安なので、毎日何かしらいじってます。

ここ数日のDTM

相変わらず、全パート耳コピものに苦戦中。
一つ一つの楽器は(歌声も含め)単独ではそんなに問題無しなのに、全部揃えるとドラマチックな展開の表現が全然できないまま…。ほとんど進展なし。

楽器の少ない静かな部分から、次第に楽器が増えていく歌なのだが、楽器を増やすたびに音割れする。
で、ある音が奥に引っ込み過ぎていたり、別の音が前に出過ぎていたりする。リバーブをかけて音量を小さくすると音が奥に引っ込み、逆の操作を施すと前に出る、、、と何処かでメモっといたのでそれを実行するのだが、いちいち音割れを気にしながらの作業になる。
で、音のバランスが全く取れない。

何度も録音(オーディオ化)しては、SoundEngineFreeでエフェクトを施し、Audacityでミックスの繰り返しになっている。この3ステップがしんどい。

多少の覚悟はしていたけれど、これほど大変だとは…。
原曲がどうして音割れしないのかが不思議でしょうがない。
作品として投稿できる領域まで達せられるかどうか、自信無くなってきた…。


行き詰まったときはオリジナル曲という訳で、あれこれアイデアを練る。
一つだけ、、、何かこう、、、RPGで重要キャラが死んだときのような、ベタな感じのお涙頂戴風メロディが思い浮かんだので、Dominoで伴奏を施した。DominoでSoundFontが使えることを知り、音色に凝る。
結果、タイガースの「花の首飾り」みたいな雰囲気で、透明感のあるサウンドの、、、要するに、すぎやまこういち&イトケン作のドラクエかGBサガシリーズ風のようなインストものが出来上がりつつある。
ピアノだけで聴いても面白いし、凝ったものもそれだけ味わいが深まる。
そのため興味が完全にこっちに移った。

ここ数日のDTM

全パート耳コピものに苦戦中。

オケの楽器は13種類を数え、一度に演奏させるとvsthostがおかしくなってしまうので、低音域の楽器、同中音域、同高音域と分ける。歌声と共に全てを"いっせーのーせっ"でmixさせるとき、各WAVファイルの音量を揃えるのが難しい。
それでも何とかtake1が出来上がったのだが、問題が山積している。

・ドラマチックな展開の表現が出来ない。サビの直前の盛り上がりが特に。一つ一つの楽器はほとんど納得のいく音を鳴らしているのに、全て揃った状態だとショボくなるのがなぜか分からない。
・ストリングスが安っぽい。上記の原因はこれかもしれない。いろいろ試したけど、フリーのVSTiの限界を感じる。財布の紐を緩めるときが来たのだろうか…。
・歌声の多重コーラスが表現できない。少なくとも2人のミクが同じ旋律を歌うようにしたいのだが、1人の歌声が太くなったようにしか出来ない。これは他のボーカロイドに登場してもらうしかないかもしれない。

これは、、、最初の挑戦にしては難しい曲を選んだのだと気付いた。いろいろ勉強にはなるけど…。


で、オリジナルもの。
歌詞も含めてアイデアが固まっているワンフレーズを、どんなもんか知るために歌わせてみる…。
おおお、これが初めての音に初めての言葉ってヤツか!
とドキドキする…。

さっそくGEN値やPIT値を乱高下させて悪戯を施す。
別に嫌なことがあった訳ではなく、単に悪戯が好きなだけです。
も一つ何かないかと逆再生させてもみた。
逆再生のときの訳のわからない新鮮な感じが好きなんです。

興味が完全に移って、自分が作ってきた曲も逆再生させてみる。
midiの安っぽい音が、一様に、洗練されたポストロックみたいになって笑う。
だいたいフェードインで始まって、突然が曲が終わる(フェードインで始まる曲が一つもない)。
普通では考えられないコード進行と聴いたこともない言語によって歌われるので、全部、呪術的な歌に聞こえる。
「Mr. Lonely」は頻繁に裏声を駆使する賛美歌になった。
「花咲く旅路」は2005年ころのシガー・ロスみたいなサウンドをバックに、ミクが東洋風の呪文をひたすら唱えている歌になった。曲の最後の、静かに楽器が減っていく様がいい。
「Lovin'You」は、とにかく「ウ???」という歌いだしから始まるフランス語みたいな言語の歌になった。で、ときどき発狂したみたいな高音を発する。鳥のさえずりはあまり変化がない。
この3つはけっこう音楽っぽかったので、少し加工してiTunesのライブラリに加えた。子守唄にいいかもしれない。

このようにして、あっという間に脱線しはしましたけど、とうとうオリジナル曲を作り始めました。
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はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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