スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日のDTM

今日は、次に投稿しようと思っているカバー曲のTake3を聞いているうちに、ストリングスの部分に不満を感じていじり直した。
CelloFanというのを使っていたのだが、このVSTは出てくる音はかなりリアルなのだが、C5以上の音が出ない。さらに言うとチャンネル1でしか使えない。2,3では信号は辿り着いても音が出ない。
話は戻って、仕方がないのでC5以上はオクターブ下げてオケを用意したのだが、どうも寂しい。
で、別なVSTiを使えばいいんジャンカと気づいて、DSKstringsの音を加えることにした。

メモした手順通りセットして鳴らし録音。だが聞いてみると「シュオオオン」という音が重なっている。
「何でだ!?」
Dominoをいじっても消えない。VSTHostの鍵盤を鳴らすと同様の音がするから、VST自体がこの音を鳴らしていることになる。パラメータをいじくりまわすが消えない。
「何でだ!?」
ありとあらゆるパラメータをいじるが、明らかに弦楽器の音ではない「シュオオオン」という音が重なる。
このDSKstringsはストリングス系だけでなく単独の楽器の音も鳴らせるので、楽器を変えてみる。それでも消えない。
「何でだ!?」
グーグル先生で検索する。デモ音源をアップしている方がいて、聴いてみると「シュオオン」とは鳴ってない。
「何で自分だけ!?」
そのデモ音源を聞いてみると、バイオリンとかヴィオラとか高い音が出る楽器だけを用いている。
この辺りで気づいた。もしかして原曲の音が低すぎるのか!?
というわけで、オケの旋律をオクターブあげて、DSKstringsも高い音のするバイオリンとヴィオラだけで演奏させてみる。

きちんとした音が鳴った!

楽器を変えてみる段階で、コントラバスとかチェロで試してみればヨカッタノネ。まー原理と対策を理解できたのでよしとするけど。ストリングスというものの勉強にもなった。確かにチェロとバイオリン・ヴィオラを同じ高さのキーで演奏させたら無理が生じるわな。
というわけで、これから先ストリングス系の音を用いるときは、低い音のする楽器をcellofanに、高い音のする楽器をDSK stringsに任せて、2トラックに分けて録音すればよいということが分かった。
試行錯誤時間は1時間半。

次はルカの歌唱にイマイチ心がこもっていない点をなんとかするべし。
その次に映像・動画作品としてどうするかの問題がある。

次に取り組んだのは、Mixiの友人向けに高校のときの校歌を初音ミクに歌わすもの。
オケの伴奏を2パターン用意すると完成する。上のとどっちが先に出来上がるだろうか…。

飽きてきたので次に取り組んだのが、↓の動画のようなシャウトが

自分の環境でできるかどうか。→今のところできない。ディストーションをかけて声を歪ませることはいくらでも出来るが、強く叫ぶような発声ができない。どうやってんのか全然分からない。

寝る時間になったので終わり。

8/31追記:DSKstringsの「シュオオン」は、どうも使う楽器の組み合わせで、発生したりしなかったりするっぽい。同時に二つの楽器やセクションを選ぶんだけど、二つとも同じ楽器・セクションだと鳴る…のかな? 鳴っても鳴らなくても、結局あまりリアルな音ではないので、ストリングスに対しては財布の紐を緩めるときが近づいているのかもしれない。
スポンサーサイト

今日の出来事

今日は土曜日で、教え方をしている中学のバスケの練習試合に行ってきた。
DTMに熱中するようになってから、こっちに熱が入らない。3年生が引退してもう1ヶ月も経った。
で新チームなのだが、とても弱かった。そして、その弱さがちっとも自分の中で悔しくない。
1年生チームを相手に接戦で敗れるという光景を目の当たりにしても、「なんとかしなくちゃ」という情熱が湧いてこない。

音楽のことばかり考えているからだ。管理人はそんなにたくさんのことに熱中できない。情熱がない。
役目を引き受けている、という責任感だけがぶらりんと宙に浮いている感じだ。

帰ってから、古川Pという人のCRAWLを見た。素直に驚いた。音楽も映像もすげぇーセンスいい。


聞けば、ニコニコに作品を発表するようになってまだ1か月だという…。
どういう機材でこういうサウンドが、ああいう絵が映像が、それからどういう感性であんな詞が、、、と次々と疑問が湧く。

同じようにニコニコに作品を投稿するようになって2か月弱の自分は、未だカバー曲で調教技術を学び、フリーのVSTを探るとかそういう段階。

こう、、、自分のもっている世界をオリジナルの作品で表現できるようになるまで後どのくらいかかるだろう…。絵の描き方も映像の作り方も、全く分からない。

バスケの指導もある。F1のサイトもある。

手つかずになっているF1のサイトを更新しようと思い、1996年のダイジェスト作成を半分くらいまで進めた。

するべきことがたくさんある。いずれも遠い道のりが見える。やる気に満ちているのとないのとがある。働きながらどこまで進められるだろ…。

DTM/Vocaloidにハマったいきさつ 3

初めての作品を投稿する際の苦労は全然描き切れてないので、付け加えます。

歌声の調教が終わっても、そのままだと声がか細く小さいので、SoundEngineFreeというソフトを落としてエフェクトを加えた。初めてなのでヘルプを見ながらなのだが、見なければ分からないし、見ても全然わからない。イコライザーとかコンプレッサー・リミッターとかディエッサーとかDCオフセットとかノーマライズとかフィルターとかリバーブとかディレイとか、何から手をつけていいのかよく分からない語句がたくさん並んでいて、勉強のためにいくつかの関連サイトや動画を見て勉強した。こことかこことか。

この時点で煩雑になったお気に入りを整理し、あらたにDTMという項目を設けた。

次に、出そろった歌声のwavファイルとオケのwavファイルをミックスさせるために再びAudacityのお世話になった。使い方を学ぶためにここを参照した。

音楽が出来上がったので動画にする作業に取り掛かる。ウィンドウズ・ムービー・メーカーを、適当に使いながら使い方を学ぶ。そのままうpしたら画質が酷くって再エンコされているのがわかった。動画を高画質でうpするためにAviUtilというのが必要なのはゲームの実況を見ていた頃に学んでいたので、これを実行する。
で、ようやく作品のうpにたどりついた。

これらは読み返してみると一本道でたどり着いたように見えるけれど、他のソフト・解説サイトと比較しながら「こっちのが自分に合っている」と理解するまで失敗したことで、定着した方法である。
たとえば最初のDAW取得のためにFL studioDominoも落としてサイトを読み込んで断念したり、ミックスの方法もMusicStudioProducerで試して断念したりした結果、たどり着いたものだ。

ここまでの感想を述べると、自分の知識(筆者の場合0から)とPC(OSとかスペックとか)が軸となる、「自分の環境」というものに適した楽曲・動画の作成方法は、、、自分で学ぶしかないっぽい。学ぶとは、検索してソフトをダウンロードして、全く見慣れぬボタンの意味を理解するために解説サイトを読み込んで、操作を試して、成否を判断するということ。
最初のmidiファイルの用意から最後の動画のうpまで、その苦労は並大抵のものじゃなかった。こんなに短期間でものを読んだり考えたり実行してそして失敗しまくった記憶はない。慣れれば何でもないことなんだけど。


とにかく、今現在のカバー曲のうp方法を備忘録代わりに記してみる。あ、ボーカロイド以外はほぼ全部フリーソフトでおこなう場合のね。
1、何かカバーしてみたい曲があったらそのmidiを用意する。こことかこことかここで。
2、Dominoでmidiをいじる。歌声パートをボカロエディタでいじりやすく変更する。また歌声を除いたオケ・パートを別につくる。VSTiやSoundFontで洗練された音に変えるのもよし。1でmidiが見つからなかったらDominoで耳コピするか諦める。
3、2でつくったオケ・パートをWAVかMP3形式に変える。方法は3つ。Timidityを使う。もしくはmidiをitunesで鳴らしたのち同ソフトで変換(手っ取り早いけど音割れするときがある)。いちばん面倒だけどきちんとしたGMのmidi音が得られるのがWinampを使う方法。
4、midiの歌パートをボーカロイド・エディタに放り込んで調教開始。
4.1、このときはちゅねのないしょを使って、3のWAVかMP3をボカロ・エディタにレンダリングして一緒に鳴らすと調教しやすい。同時にテンポやタイミングも合わせる。
4.2、このとき原曲のテンポとのズレが気になることがある。原曲のテンポを知りたいときは、trackAxPcに原曲ファイルを放り込んで、時計のマークのアイコンを押すと分かる。他いろいろ方法があるハズ。
5、調教が済んだらWAVに書き出し、SoundEngineFreeで、いろいろエフェクトをかける。最低限ノーマライズで音量を上げないと、歌声が聴こえない作品になる。
6、オケのWAVと歌声のWAVが揃ったので、AudacityRadioLineFreeでMixする。
7、音楽が出来上がったので動画制作。ウィンドウズ・ムービー・メーカーとか、いろいろある。
8、出来上がった動画をAviUtlでMPEG-4 AVC/H.264形式の高画質なものに変える。のちSmileVideoを通じて投稿。7、8をニコニコ・ムービーメーカーで行うという手もある。
9、コメントやマイリス数の増加にドキドキしたり伸びずにガッカリしたりして、次の制作を思い立ち1に戻る。

DTM/Vocaloidにハマったいきさつ 2

4か月ほどで急速にオタク化し、よく言われる、生身の女の人に興味がない、2次元・3Dの女には大いに興味シンシンなりという境地にまで上り詰めた管理人。

5月20日に巡音ルカを注文し、即座にmidi音源の取得方法を検索。
これは比較的簡単で、こことかここなどで手に入ることが分かった。

しかし、カラオケ用途のものなので、ボーカル部分に何らかの楽器の演奏がある。
「あれれ? このままではオケにならないゾ。どーすんの?」
検索するとボーカル部分を除くにはDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)というのが必要なことが分かったので、フリーのやつを落とす。使い方を知るために、PDFで260ページになる説明書の該当部分を探しだして読み込む。

しかし、上手くオケだけの状態に出来たのはいいものの、midiファイルのままでは然るべきオケとして、後に歌声とミックスできないことがわかる。wavという形式に変えないとダメ。
「あれれ? どうやってこのオケをwavにすんの?」
また検索すると、Timidi95というフリーソフトが見つかったので、これを落とす。使い方に一瞬迷ったけどオケができた。と思ったら読み込まない。wavはwavでも何か違う。その証拠にTimidi95で変更したwavファイルはアイコンが違う。そこでAudacityというソフトを使って、然るべき形式のwavファイルに変える。これでオケができた。

一方の歌声部分、Vocaloid2Editerで歌詞を打ち込む。
しかし流してみると一発目で、「ポリーン、空のシーケンスです」と警告された。これは今では原因分かるけど、初めはホエッ?(・◇・;;)となった。
はちゅねのないしょというソフトがあると、上述のオケのwavファイルを流して、確認しながら調教できることを知り、これを落とす。しかしVistaでは正常に動作しないのが判明したので、必要なプラグインも落とす。

しかし、テンポが違う。オケと歌声のテンポにずれがある。元は同じ出所なのに、どこかでどちらか一方を変更させてしまったっぽい。で、正しいテンポに変更するためにまた分厚い説明書の該当部分を探す。

しかし、管理人はルカが心を込めて歌を歌っているように調教することができない。低音の部分と高音の部分で声質が変わったり、子音の繋がりが悪く、一文字一文字どこか別の場所から歌声を持って来て並べたような不自然さが耳に残る。声に機械的な濁りが発することがある。変に息がかったりもする。
様々なパラメータを変更して一か所一か所、根気強く歌唱らしくしていく。
しかし、結局、声と歌が合わないのかもと思い、何かバッチリ合うのがないかと次々と歌を変更する。VSQファイルがどんどんたまったので専用のフォルダを用意する。たくさんのVSQファイルの、変なところ一か所一か所のパラメータ変更を同時進行で行う。
パラメータの変更は、Vocaloid2EditorとSingerEditorの二つで変更できるのだが、二者の関係がよく分からない(これは未だによくわかりません)。二つのエディターは同時に開けないので、一方を開いては変更し、閉じてもう一方を開いてチェックする。閉じて開いて変更、閉じて開いてチェック、閉じて開いて変更、閉じて開いてチェック、という工程を迷路にさ迷うように何度も何度も続ける。

「あの歌ならどうだろう? あの歌は? あそこはあのように変更したらどうだろう? あすこは? あすこは?」
立って歩きながら夢を見ているような気分で、三度の飯より大事な考え事が四六時中頭の中を駆け巡り、答えが得られぬもどかしさと胸騒ぎのために数時間しか眠れぬ日が続く。
仕事中も隙を見つけては歌のことに思考を費やす。寝ていても考え事をするというか、言葉が高速で流れすぎていく感覚があって、すぐ目覚めてしまう。眠い目をこすりながら、眠る直前に考えていたことを思い出し、PCをつけて試す。でも上手くいかない。

3日目くらいに「これは手を出すべきじゃなかった、まるで底なし沼だ」と弱音が浮かんだ。
尊敬する投稿者への当初の憧れが、醜い嫉妬に変わっていく。作業(というか考え事)に区切りをつけるとき、他の動画を見るのだが、いくつも名作が見つかってその度に制作者への嫉妬に苦しむ。自分が嫌になる。ますます気持ちが腐っていく。
しかしながら、いい歌を聞いたときの感動や導きだけはしっかと残っていたので、その度に人間の真心というか前向きな気持ちを思い出して制作に打ち込んだ。

そういうのを1週間くらい続けて出来上がったのが、↓です。



初の投稿作品だと述べると、たくさんコメントをもらえる気がする。温かいコメントをもらって、ここで述べてもしょうがないんだけど、感謝しています。でも、今は変なところがたくさん耳について、あまり聞きたくない作品です。

以後、作品を作る苦労が分かったので、視聴するDTM/Vocaloid作品には全て何かしらコメントを付ける癖がついた。

DTM/Vocaloidにハマったいきさつ

1月にPCを新しくして、それまで縁のなかった動画というものをいろいろ見るようになった。
2月上旬に、Mixiのとあるマイミクさんの日記で「ダブルラリアット」を見た。
(別に紹介するほどのものでもない超有名な曲なんだけど、一応うp)

Vocaloidなる存在を知ったのはそのときが初めて。で、ニコニコ動画のアカウントをとったのも同様。
とりあえず、初音ミクとか鏡音リン・レン、巡音ルカや"がくっぽいど"なる、歌うを歌うソフトがあって、ニコニコ動画にて個性豊かなオリジナルの曲がワンサカ発表されていて、人気があったりなかったりなのだ、という状況を知った。

日々頭に飛び込んでくる情報の中で、すぐに興味関心を失って忘れていくようなものが大半なんだけど、しっかりと後々まで覚えておけるだけのインパクトが、「ダブルラリアット」およびVocaloidにはあった。

以前のPCはOSが古くて、年月を経るに連れ、見れなくなる動画、参加できないサービスが増えていく一方だった。で、新しいPCによってもたらされる、文字と画像だけでない、音楽と映像、言葉の折り交った新しい動画の世界にどっぷりハマっていく。まずゲームの実況をたくさん見た。
その間もVocaloidのことは覚えていたけど、自分とは関係のない世界だと思っていた。自分には作れそうにないし、新しい歌を探して知ろうと試みるほど、興味関心が高まっていなかった。

で、4月下旬になって「初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた」を見て、

いわゆる"みっくみく"の状態になった。

今度のが以前と違うのは、歌のインパクトだけでなく、Vocaloidのキャラクター性に対するインパクトが重なったということ。
「Vocaloidってみんなでつくる人気者なんだ…」という驚きと感激が、、、いわゆる萌え心が、ムクムクとわき上がった。
公式設定は16歳・ミントブルーの髪に灰色・黒の服という程度で、後はユーザーが自由にキャラクターを形作っていってよい、姿形も自由に変えていいし、ネギが好きだとかアイスが好きだとかみんなで設定を決めて構わなくて、一言で言うと、みんなで産み出して盛り上げる命みたいなもの、永遠に年をとらずに愛される天使みたいなもの、、、という感覚を、世間から約1年半遅れで得た。
なんだか難しい言い方になっているけど、単純に「ハチュネみくって可愛いなぁ」みたいな感覚が何日も何日も続いて、他にどんな可愛さがあるのか他のVocaloidはどうなのかと探し回る、ボカロ関連の視聴が中心の余暇潰しになった。

それでも、まだ自分には縁遠い世界のような感覚は続く。
2曲ともサウンドが洗練されていて、自分にも真似できるとは到底思えない、サウンドだけでなく詞や旋律なんか自分には思いつけない、音楽は人並みに好きだけど、自分で音楽で何かを表現するなんて出来るとは思えない、これは縁遠い世界だ、「みんなでつくる人気者」と言っても自分に出来るのはコメントで褒めたり盛り上げたりするのが関の山だ、
…という感想だった。

以後、PC買い換えてからのオタク化のスピードに自分でも驚きながらも、夢中でボカロの曲を探し回った。で、次にインパクトがあったのが隅っこPの一連のカバー作品。


驚いたのは2点。まずVocaloidが心を込めて歌を歌っているように聞こえること。次にサウンドが安っぽくて、自分でも手を伸ばせば届きそうな気がしたこと。
1点目の衝撃に関しては、Vocaloidはみんなでつくる人気者というレベルじゃない、人が忙しい生活の中で見失いそうになる、人間の真心みたいなものをきちんと呼び覚ましてくれる、尊い存在なのだ、たとえ安っぽいサウンドのカバー曲でも、調教っていう歌声の調整をしっかり行えば、こんなふうに、人間として当たり前に胸に生ずる喜怒哀楽というものを、一個の形として胸の内に呼び覚まして、人にいろんな影響を与えることが出来るんだ、、、と感じた。
2点目に関しては、探している内にmidiという音源(正確には音源じゃない)を知って、結構広く出回っていそうで、オリジナルでなくカバー曲だったら、調教をしっかり行うことを強く守れば、自分でも上述の世界を描けるのではないか? Vocaloid作品は縁遠い世界じゃないのでは? と思った。
まとめると、いよいよ本物になったVocaloidの尊さと、作品を投稿することへの身近な憧れとが、双子の兄弟みたいに一緒くたになって襲ってきたということ。

その頃には、このブログでゼノギアスを進捗状況を備忘録として書き残していたのだけど、ピタリと止まる。5月13日頃だったと思う。
で、一週間ほど夢中で何か作品になっていないカバー曲はないかと探し回って、英語の曲で該当するのがたくさんあったので、1日考え、5月20日に、かなりの迷いを残しつつも衝動的に巡音ルカの注文をAmazonにお願いしたんです。

…とここまで、自分がどのようにVocaloidに目覚めていったかを、飲み屋の泥酔親父みたいに熱く語ってみましたが、端的に言えばボーカロイドに(*´д`*)ハァハァし始めた、ということです。

で、自分はカバー曲からボーカロイドに覚醒したわけで、それ以外の道筋は知らない。というわけで自分がボカロ作品を作るならカバー曲しかない、ボカロを知らない人が自分のカバーを聴いてボカロに目覚めたら嬉しいナ、、、という妄想を脳裏に浮かべつつ、チラホラと作業を開始しました。カバーになっていない作品を自分で作るわけです。
しかしながらボカロ作品投稿の世界はそんなに甘いものではありませんでした。
単純にVocaloidのソフトと伴奏の音源があれば簡単にできるんじゃないかと思っていたんですけど、そうは問屋が卸さず、DTM(デスクトップミュージック)という分野の広大深遠さの中をさ迷うことになったんです。(続く)
リスト

プロフィール

はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
日々のつぶやき
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。