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ゼノギアス 15歩目

15歩目

あらすじ
大陸北端のゴリアテ工場に潜入する。への6号戦を制して戦艦ゴリアテを奪う。ハマーも着いてきた。
キスレブを脱出するや否やグラーフが襲ってきた。ギア戦を乗り切った後、シタンとハマーがゴリアテの大砲で退けた。
すると無事だったユグドラシルの場面に変わる。バルトはキスレブ軍と勘違いしてゴリアテに特別なミサイルを発射、ゴリアテは墜落した。
ラムサスたちもこの動きを察知し、グラーフもラムサスたちに接触してきた。さらに天帝と訳の分からない存在の会話。
フェイとエリィはゴリアテの残骸で漂流、シタンとリコはユグドラシルに拾われてバルトたちと合流と、パーティーは離れ離れになってしまった。21時間39分28秒


メモ
への6号…ゴリアテ工場内で戦ったボス。しばらくするとシフトアップでどんどん強くなっていくが、ブースターとエリィのエーテル技の連発だけで勝てた
グラーフ戦…ギアに対して生身で戦ってくる(傍に自分のギアがあるにも拘らず)。超指弾で大ダメージ。エリィには何もしてこない。
グングニルミサイル…ユグドラシルに搭載の特別なミサイル。バルトが命令するとき「バルトミサイル」という名前になる。
アウラ・エーペイル…シェバトのゲートキーパーのことか?
アクヴィ…ラムサスのトラウマの転移先??? 地名???


気になった会話
ラムサス「貴様……。」
グラーフ「追わずとも良いのか?」
ラムサス「何?」
グラーフ「転移した艦に乗っているのは、うぬのその胸に怖れと憎しみを刻み込んだ男。転移先はアクヴィだ。」

ラムサス「総員、非常呼集。これより転移したキスレブ艦を追撃する。」
ミァン「なりません閣下! まだ、本国からの指示が来ていません。ここを動くのはそれからでも……。」
ラムサス「構わん! ここで、奴を逃す訳にはゆかぬ!」


グラーフ「小細工は無用と言ったはずだ。」
ミァン「私は貴方の手助けをしているだけ。結果的にかせが外れやすくなったのだから良かったじゃない? それに“器”は運命られた者にしか反応しないことは知っているでしょ? これはあの子達も知らないことなの。私の意思でしたこと。でも……カールにとって彼は必要ね。カールの存在意義そのものだから。」


「勝手なことを……。ラムサスの任はイグニスに眠る“アニマの器”の発掘とラムズの監視であったはず。それを……。」
「“アニマの器”ならいつでも回収出来る。それより、移転した船には“奴”が乗っていたことが判明しておる。ラムサスはそれを追ったのであろう?」
「……トラウマ、か。」
「否。この場合は、ニグレト……、陰性外傷だろう。」
「メモリーキューブからの情報によれば“奴”の周囲には“アニムス”となり得る因子を持つ者が複数存在しているらしい。」
「M計画対象者、<スファラディー>では無くか?」
「ああ。」
「偶然か?」
「否、それにしては多過ぎる。“奴”に引き付けられたか……。」
「図らずも500年前と同じ様相を呈してきたか。」
「あの男がそうなる様に仕向けた可能性も無いではない。」
「転移先はアクヴィ……。タムズの近くだったな。」
「アクヴィならばカレルレンが向かうそうだ。」
「カレルレン? 直々にか? なにゆえに?」
「見つかったのだそうだ。4000年の長きに渡り奴が探し続けていたゼボイムの遺産がな。」
「遺産……、という事は、以前奴が話していた技術か?」
「そうだ。」
天帝カイン「分子工学……ナノテクノロジー創世の地、ゼボイム文明の首都がアクヴィの海底下に眠っていたのだ。19年もの間、その存在は『教会』によって秘められていたがな。
「よいのか? カイン。」
天帝カイン「ああ、まだ暫くは保つ。」
「19年……。ちょうどアクヴィの大地殻変動の年と重なるな……。」
「成る程。」
「しかし、解せぬ。その技術、さほど重要なものとも思えぬが……」
「奴とてラムズ。あまり勝手にさせるのもどうかと思うぞ。」
「あれには何を考えているのか解らぬ所があるからな。」
天帝カイン「よい。その件は、私が責任を持とう。ところで……。お前達……“消すつもり”であったのか?」
「何、偶然だよ。」
「場所がイグニスだ。蓋然とも言える。」
「それに、あの程度で消せるなどとは思ってはおらぬ。」
「粛清そのものも失敗に終わった。今後はなかろう。」
「“アニムス”が集まっているのであれば尚更、だな。」
「うむ。」
「カインよ。何故そこまでこだわる? 我等にとって、何ら利のない“奴”に……。」
「毒になりこそすれ、薬になることは有り得ぬのだぞ。」
「“アーネンエルベ”……、未だに信じている訳ではあるまい?」
「そんなものは幻想だよ。理想ですらない。」
「結果は……この姿。見ての通りだ。」
「それとも……、忘却の彼方に葬り去った“想い”からか?」
天帝カイン「……」
「カイン。我等が“神”なのだ。」

あの男とか奴とか誰のことを指しているのかハッキリしない限り意味不明のまま。たとえクリアしても意味不明のままかもしれない。知らない語句がまたたくさん出てきた。
しかし訳の分からない存在はソラリスのトップマネジメントの連中であること、天帝カインもその一味であることは明らかになった。
彼らを困らせる何か、転生を繰り返す存在があって、それが今現在の世においてはフェイに乗り移っている、、、ということなのか?


感想
工場内で、ギアでないと勝てないような相手がいきなり出現して全滅した。ギア召喚のコマンドを知らず、しばらく右往左往した。エリィの機体はヴァーチャロンに出てきた一機に似ている。打撃を加えるとハートが飛び出すのにウケた。以前、ヒステリー起こしたときもハートだった。
ラハン村のあと、アヴェ、キスレブと放浪と脱出を繰り返して、今度は何処へ向かうのだろうか…。
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ゼノギアス 14歩目

14歩目
あらすじ
深夜、D区画の通過列車を利用して、ギアドックに侵入しヴェルトールを確保、すぐにエレベーターでバトリング会場へ向かい、リコを助けた。
ここでドミニア率いるゲブラーの戦艦がノアトゥンを襲ってきた。エリィと再び接触があり、フェイはエリィに戦火渦巻く街並みを見せる。のちヘヒトと対戦、原子炉への特攻を狙う戦艦をエリィとリコを加えた三体のギアで退ける。このときエリィは無理して危険に巻き込まれるが、また羽根の生えた何らかのギア(フェイのヴェルトール?)が現れてエリィを救ったっぽい。
戦闘後、フェイとシタンとエリィは、キスレブの戦艦ゴリアテを奪って、帝都から脱出する策を練った。19時間35分25秒。


メモ
特になし。

気になった会話
フェイ「自由? 俺が?」
エリィ「そうでしょ? 自分の信念を持っている人達と一緒に戦って、自分の居たい場所を選択出来て…もし色々悩みがあっても、それが選べるだけでもあなたは自由だわ! 私なんかと違って!」
フェイ「ならエリィもそうすればいいっ!」
エリィ「出来るならとっくにやってるわ! でも出来ない……。それが私の居場所。そういうところなの!」

フェイ「(戦火が渦巻く街を)見ろ! この街を! その目でこの光景を見てみろ! これがお前達のやっていることなんだぞ? 任務なんていう、たった二文字だけですべて片づけられるってのか? これが!?」

流石にこれはフェイが正しいだろう。女とこのくらいの喧嘩してみてぇもんだ。


感想
途中、箱を動かさないと先に進めないところがあって、偶然、遊んでたばかりのICOを思い出した。

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ゼノギアス 13歩目

13歩目

あらすじ
バトリング決勝戦は3度目の挑戦でリコに勝利した。敗れたリコはその後消息を絶った。
ところでその整備中、ワイズマンが現れて格闘戦を吹っかけてきた。ワイズマンは戦いのアドバイスをした後、フェイの過去について述べはじめた。
場面はゲブラーの基地に変わる。キスレブはゲートキーパーを手にいれたが、ゲートは元来ラムズを管理するためにあるもの。そのためにキスレブは粛清される運命にあるらしい。粛清とは、10歩目の訳のわからない議論であった、原子炉爆破のことである。
フェイは自由の身になり、総統府に招かれた。リコもコッソリ総統府にやってきた。そして、ジークムントの亡妻の部屋に入ったら、何故か子供のころの記憶が蘇った。
しかしリコは総統暗殺未遂などの罪で処刑されることになってしまった。彼を慕うバトラーたちの頼みで、リコを助けに行くことになった。18時間8分32秒。


メモ
シューティア…リコの搭乗するギア。
ドミニア…エレメンツでエリィの知り合い。ヘヒトの戦艦を操る。元地上の人らしい。
ゴリアテ…キスレブの新造戦艦。ラピュタから採ったものか?
D区画の医者…フェイ一行のために何かと手を貸してくれた。
・『教会』側は人種独立運動をたてにキスレブの政権を覆そうとしている。ジークムントはパレードで暗殺されかけたことがある。
・B管理員会は『教会』の人間で組織されている。昔は発言権もあったが、ジークムントは政府内の『教会』勢力のほとんどを放逐した。


ワイズマンの話しで明らかになったこと
・3年前、ラハン村にフェイを預けたのはワイズマンであること
・フェイの父ウォン・カーンとワイズマンは同門であること
・ウォン・カーンはシェバトという空をさまよう国の武官であったこと
・フェイの母はカレンという名の解語の花の如き娘でありフェイが幼いときに死んだこと
・ある日グラーフがフェイをさらっていったこと
・フェイの父はグラーフを追って行って行方不明(おそらく死んだ)になったこと


感想
フェイの過去に一歩進展があった。やっぱり街の風景描写が面白い。今回はA区画の酒場の女の子が面白かった。

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ゼノギアス 12歩目

12歩目

あらすじ
地下水道でレッドラムを倒し、殺人事件を解決した。のち天帝とシタンの訳の分からない会話があった。16時間31分00秒

メモ
レッドラム…下水道で5人のバトラーを殺害した相手。死霊の姿をしている。シタンは何故か手厚く葬った。
ヘヒト…ゲブラーが有する有人/無人コントロールの使い分けが可能な何か。護衛が必要な何か。爆弾か?
・ソラリスの下層市民はそのルーツをたどればラムズである。

天帝とシタンの気になる会話
天帝「目醒めたか…」
シタン「はい。二度目…正確には三度目となりますでしょうか。…一つお聞きします。何故このような場所に…よもや御老方が…?」
天帝「否。彼らはむしろ早急な処分を望んでおる。無理もない。記憶の深層に刻み込まれた"おそれ"の対象だからな」
シタン「では…」
天帝「うむ。恐らくは、な…」
シタン「処分するにはいささか早計。あの男の目的が判明してからでも遅くはないかと…」
天帝「卿がそう判断するのであれば、そうするがよい」
シタン「御意。それでは私は…」
天帝「しばし、待て…。…そうか…」
シタン「何か…?」
天帝「彼等の…裁断が下った」
シタン「…と、いいますと…」
天帝「粛清だ」

感想
結局、寄り道に3時間もかかった。その分、必殺技がたくさん習得できた。シタンはいつ天帝と喋っているんだろう。

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ゼノギアス 11歩目

11歩目
あらすじ
シタンが同行しつつ、バトリングに参加。1日目は対戦者のレオナルドたちが起こした意地悪目的の爆発事故のため不戦勝で勝ち上がった。二日目も順当に勝ち上がる。
しかし地下水道に不穏な動きが発生。バトラーが5人も殺されているのだという。シタンとリコを連れて地下水道へ。何か化け物が居ることが分かったところで終わり。15時間26分22秒。

メモ
ノアトゥン…キスレブ帝国の首都。5つの区画に分かれる。A区画が一般街。B区画が工業施設。C区画が娯楽施設でバトリング闘技場がある。D区画が吹きだまりの街。最後、セントラルエリアにキスレブ総統府がある。

感想
今回は動きが殆どなし。地下水道という寄り道が随分と広くて時間がかかっている。キスレブD区画は教会と厨房が面白い。バトリングは格闘アクションを目指しているんだろうけど、ボタンの適当な連打で決勝前まで進んでしまった。
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はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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