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ゼノギアス攻略 35歩目

あらすじ
クリア目指してメルカバー内を往く。ラスボス倒して終わり。のちサンドマンズ島の様子見。

メモ
ラスボス戦 … ラスボス戦手前でセーブポイント・仲間入れ替え・買い物・脱出口がある。戦闘は衛星っぽい相手を含めて、任意で1?5回行う。戦闘ごとに仲間の入れ替えが可能。衛星っぽい存在を倒すごとに本体が弱くなっていく。という訳でかなり親切。

感想
終わったー! なんだかずっと金属のダンジョンを往くゲームだった気がする…。
あと、「♪ 裸だったら何が悪い」と主張してくるキャラが多かった。思い起こすと最初にラムサス&ミァンから始まって、計3組いたわけだが、最後にもう一人増えたねw
いや、でも宇宙空間で、惚れた女と親友と共に生まれたままの姿で、互いの考えの同じところと違うところを明かし合って、寂しげな言葉を遺して別次元に消えてく、、、というのは、結構ロマンチックなものかもしれない…。
大人エメラダの活躍場面をもっと見たかった。暇を見つけてレベルあげして噂の「暗黒盆踊り」を拝んでみよう。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

ゼノギアス攻略 34歩目

あらすじ
寒くて貴重な本とかを燃やして暖をとっているようなシェバトの施設(雪原アジト)を探索。タムズの艦長は元気に生きていた。ラムサスがシタンにビンタを食らって、やっと前向きな気持ちに目覚めた。エレメンツの連中も無事。
アクヴィエリアの灯台地下にあるゼボイム文明跡地に向かう。現代日本のような外観の無人の世界。ビッグ・ジョーが店を構えていた。本屋で彼の素性が明らかになった。駅の奥を進むと、キムとエリィの回想が始まり、エメラダが自分の出自を自覚した。そして大人キャラになった。64時間09分32秒。

メモ
4000年前の出来ごと … この時代、人々は遺伝子障害によって30余年ほどしか生きられなかった。困きゅうする経済、はびこる犯罪…退廃していく街。寄る辺を求め、絶対的指導者や教祖の下に集う狂信的な国民。この時代、ヒトはデウスの部品としては欠陥品だった。ミァンは国家元首の側近として裏で世界を操作し、戦争によって滅亡直前まで追い込み、そこから生まれてくる新たな生体に期待した。
続き … 接触者はキムという科学者(っぽい青年)として、エレハイムはその恋人として存在していた。キムはインテリだけども人々を「馬鹿ばっか」と嘲けるなど、相変わらずどこか暗く卑屈な性格である。それでも思いなおして「何か、呪われていない真っ白な生命を…」とナノマシンのエメラダを創り、未来への希望を込めた。
続き … あるとき軍部がエメラダの存在を知り、分捕りやってきた。エリィがおそらく放射能を使って、キムとエメラダが逃げるよう犠牲になった。以後エメラダは、物質として安定してはいるが生物としては機能していない状態で4000年のときを過ごした。



シタンの喝。カーテンの後ろにエレメンツの面々がいる。



澄ました顔でギア格納庫に突っ立っているチュチュ。和む。



4000年前のキムとエリィ。またこーいうシーンを! 小中学生が茶の間で親の見ている前で遊んだりするかもしれないのに…。そういえばこの接触者も絵を描くみたい。



4000年前の悲劇のシーン。イドの回想より。



出自を自覚して大人化したエメラダ。セリフをヘンな意味で受け取らないように!

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ジャンル : ゲーム

ゼノギアス攻略 33歩目

あらすじ
メルカバー内でアンフィスバエナに変わったラムサスが現われた。彼の出自がまた詳しく明らかになった。
次いでカレルレンとミァンが現れ、オピオモルプスに乗ったミァンと戦う。デウスが復活するとか言って、メンバーのギア・バーラー内のアニマの器が饅頭みたいな形のデウスに取り込まれていった。
ギア・バーラーが動かないので為すすべが無い。自信たっぷりで事態を説明中のミァンとカレルレンを、錯乱状態のラムサスが斬った(ミァンが自分を斬り殺すよう仕向けた)。
囚われのエリィを助けられるようになったので、助け出すと、ビリーの銃を奪ってフェイを撃った。後ろの饅頭デウスが開眼して、エリィは青い髪の別人に変わった。
ナノマシンであるカレルレンが回復して状況説明。青い髪のエリィも加わって懇切丁寧にこの世界のことを説明した。その後、ゾハルと一緒になると言って、二人は饅頭デウスと共に地下に潜っていった。はやるフェイが一人だけ追いかけた。

場面は変わりシタンが椅子に座って話しはじめる。復活したデウスは、運命から解放されたヒトの文明を滅ぼそうとした。フェイは意識不明の状態で発見され、カーボナイト凍結された。
ゼファーが500年前の出来事を話し始めた。次いでフェイの精神世界で多重人格同士の会話。次いで500年前の出来事がイベント形式で詳細に語られ始めた。

回想イベントが終わり、凍結状態のフェイをダンとミドリが見張りにきたところで、イドが目覚めた。
イドは凍結状態を解いて、ゾハルを求めてヴェルトールと共に飛び去った。表に出られない(フェイを支配できない)現状をゾハルによって何とかしようという魂胆らしい。シタンたちも追いかけ、太古の昔、ゾハルが墜落した場所へとたどり着いた。
次いで、誰がどのフェイでイドなんだかよく分からない多重人格同士の会話。イドがゾハルと接触していた。シタンたちと一戦交える。ワイズマンがやってきて、イドが口を開いた。それによってワイズマンの正体が明らかに。
ワイズマンの拳や仲間の言葉の影響で、場面がまたフェイの精神世界に戻る。イドが自分の見てきたものを話し始めた(わざわざカウントダウンシーンまで用意して)。長い話し合いが行われ、何が起きたのかよく分からないが、とりあえずフェイの精神のなかで、イドや臆病者やプレイヤーが操ってきたフェイなどが話しあって、互いの存在を一つにしたっぽい。

間髪いれず今度はフェイと波動存在なる存在との会話が展開され、フェイはデウスとゾハルを破壊し、エリィを助け出すことが決まった。それが両者の思惑に合致する最善の方法っぽい。ここまでゲームを進めてきた大半の人にとってもそうだろう。で、そのための方便として、イドが接触を果たしていたヴェルトールが、本来の姿であるゼノギアスに進化した。

フェイはイドと戦闘でやつれたカーンに歩み寄った。すると父のなかからグラーフが現われた。グラーフとワイズマンとカーンの複雑な関係が明らかになった。フェイとグラーフの思惑を照らし合ってみると、合致しない部分があるので、ゼノギアスに乗って戦闘。
戦ううちに理解し合うところあったのか、グラーフはゾハルと一時的に融合し、時間を稼ぐ役目を買って出た。"時間を稼ぐ"というのは、ゾハルがフェイとの融合を求めるのを身代わりになって防ぐということっぽい。それで赤いアニマの器と共に地中に消えていった。

最終決戦前、主要メンバーとゼファー、トーラで作戦会議。目的はゾハルとデウスの破壊およびエリィの救出。障害となるのはメルカバーとアイオーン。
アイオーンの方は、厄介な自己修復機能が、トーラがゼノギアスを調べて得た自己解体機能をぶつけることで何とか出来る模様。
メルカバーの方は、主砲発射から次の発射の準備まで1.2秒のインターバルがある。障壁をもつユグドラシルやエクスカリバーが調子を合わせて動けば、主砲で撃たれても40秒は時間を稼げる。…ので2台の戦艦を利用してメルカバーに突入できそう。
しかしシタンの計算ミスもあって、メルカバーがなんか爆発した。そしてデウスがナノマシンで星を丸々覆い尽くさんとしはじめた(テラフォーム)。
フェイたちは残り少ない人たちとともに元シェバトの施設(雪原アジト)で反撃のときを狙う。62時間11分3秒。


メモ
1万年前の出来ごと … カレルレンとエリィの丁寧な説明、波動存在とフェイの会話、統合後のフェイの告白などで明らかになった。詳細はこちら
500年前の出来ごと … ゼファーとシタンの会話、イドのモノローグなどで明らかになった。詳細はこちら
フェイ誕生後の出来ごと … イド、フェイ(基礎人格)、フェイ(プレイヤーが動かしてきたフェイ)の話し合いで明らかになった。詳細はこちら
アンフィスバエナ戦 … 「入滅第三波動」という全員のHPを1にする技を使う。だからフレームHPを装備しての回復の必要あり。連戦なのであんまり使うと燃料が心配。だからシステムイドやジェシーカノンで早めに倒すが吉。
オピオモルプス戦 … メニュー開けないまま戦闘になる。単体攻撃・全体攻撃を行う。ダメージ与えるたびに攻撃力が上がるのでこちらも速攻で倒す。やっぱり燃料が心配なので、回復役にチュチュを入れてもいいかもしれない。
イド戦 … ゾハルと接触後の割には弱い。特に対策の必要なし。
真ヴェルトール戦 … こちらはゼノギアスなので必殺技使っていれば楽勝。
エクスカリバー … デウスとの最終決戦に備えてゼファーが用意した秘戦艦。
アイオーン … デウスが復活後に文明を滅ぼそうとして生み出した兵器群。大勢の人を生死を問わず吸収している。この文明滅亡と矛盾する行為は、母の意志ではないかとシタンは推測する。子の成長を阻み、飲み込み、自らの一部として子宮内へと還すような行為ではないかと。


感想
凄まじい話しの動きっぷりに吹いた。振り返ってみると、、、
・最初にカレルレンとエリィによるデウスシステムの話し
・次にゼファーとイドによって明かされる500年前の出来ごと
・続いて多重人格同士の話しで明らかになるフェイ誕生後の出来ごと
・間髪いれず始まる波動存在との話しで明らかになる1万年前の真実
・イドやグラーフ戦で明らかになるカーンとワイズマンとグラーフとラカンの複雑な関係
こんだけのことを4時間弱で理解させようとするなwww
咀嚼のために3回やり直した。攻略・解説サイトもネタバレに注意しながら読み込んだ。それでも腑に落ちない部分をYahoo!知恵袋で質問しちゃったよ(回答ありがとうございました)!
でもこれで心おきなく最終決戦に挑めるかな??? もう少し準備が必要みたいだけど。
あと、イドとグラーフ(カーン&ラカン)が物語上の役目を終えたっぽい。カインにも新しい理解が加わった。この辺はクリア後にまとめよう…。



饅頭デウス。デウス(の一部)でいいんだと思う。



青い髪のエリィ。冷たそうな目。



波動存在。神? 描くとしたらこんなふうになるのかもしれない



イドの乗るヴェルトールの変化。ゾハルと接触(?)して赤い幕が割れたところ。でも弱くて助かった。



赤いアニマの器。最後グラーフと共に地中に消えてった。もしかしたらこれがゾハルなのかもしれない。よく分からない。

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ゼノギアス攻略 32歩目

あらすじ
冷たく突き放したエリィを追って、フェイがエリィの部屋に入る(場所はユグドラシル)。
で、二人の気持ちを明かしていくうちに、何か、何とも言えない懇ろな雰囲気が辺りを包みはじめ、この場所でハッキリと書くのは憚れるようなことが起きた。とにかくエリィはマルーと共にニサンに残る模様。それから、フェイが持っていたペンダントがエリィに渡った。
浮上したマハノンとは、1万年前にこの星に墜落した宇宙船(OPムービーの)だった。船内で所々が化石化したグロテスクで巨大な生命体(デウス)と戦った。
マハノン内の巨大コンピューターにたどり着き、データを漁っているとカレルレンとグラーフが現われた。グラーフには敗れてしまう。フェイたちはゴルゴダの地において磔の人質にされた。
カレルレンはエリィをゴルゴダに呼び出し、テンポウとケンレンと戦わせて重傷を負わせ(何かのテスト?)、エリィが彼の求める母であることを確認し、連れ去った。
次いで、カレルレンは「小鍵を開いたことで用済みになった」とガゼル法院たちを一人ずつ消し去った。そして、自分の方舟計画の第一歩としてメルカバーを建造しはじめた。
グラーフ戦敗北とエリィ喪失で凹んでいるフェイの前にワイズマンが現われ、説教臭い精神論を駆使して、いろいろ諭していった。気持ちを新たにメルカバーに向かう。58時間23分26秒。


メモ
デウス戦 … 攻撃すると16000もHPを回復してきて攻略にならない。デウスは自他共にHPを半減にする技を使うので、一撃で倒せるまでデウスがHPを削ったら、一撃で倒す。
ORヴェルトール戦 … 負けイベント。作戦を立てれば勝てなくもないらしい。
ラジエルの樹 … デウス内の巨大コンピューター。データベース? シェバトの神話で「樹」とか言われたのは詩的な呼称ということだろう。OPムービーでも「アルパ1から中央電脳ラジエルへアクセス確認!」という台詞がある。
デウス … 星間戦略統合兵器システム。星から星を渡りゆく無人の大型戦略兵器。その端末兵器群。これらの移送に使われる半島ほどもある超大型母艦。。。大体この3つから成る模様。
ゾハル … デウス全体を制御稼働する中枢神経回路、動力炉を兼ねた物体。
テンポウ … カレルレンの部下。ケンレンとコンビを組む。
プロジェクト・ノア … やっと明らかになってきたカレルレンの思惑。最初にガゼル法院にゲーティア錠を発動させ、マハノンを浮上させ、昔の知恵を得る。その知恵でメルカバ―を建造。「崩壊の日」後、世界を存続させるために放ったガゼル法院の遺伝子はヒトのなかに息づいている。器<アニマ>と同調者<アニムス>、<ペルソナ>と彼のナノマシンとを結合させることで、ヒトはガゼル法院と同等の存在となれるらしい。よってガゼル法院は用済み。一足先にお休みしてもらった。

気になった会話
二人の気持ち
フェイ「エリィには、何としても生きて戻るんだっていう目標に…帰るべき家になって欲しいんだ」
(マルーに対して)エリィ「みんな、大切な人に待っててほしいのよ。自分の帰るべき場所を守っていてほしいのよ。そうしないと不安でいてもたってもいられないから……。だから精一杯強がって……。かわいいよね、男の人って」
「帰るべき家に」っていうのは、前の冷たい言い方と違って、簡潔で分かりやすくて暖かい表現だ。これで二人の気持ちが一つになった。※クリア後に分かることだが、このように二人が了解し合ったことが、これまで繰り返されてきた接触者とエリィの悲惨な末路からの脱却につながるらしい。

マルーとの会話
エリィ「さ、私達は私達のやるべきことをしましょう。そして、みんなが無事に帰ってくるよう祈りましょう。
マルー「神様に?」
エリィ「……ううん。みんなを信じている自分自身の内なる想いに……」
このセリフは、ジェシーがビリーに言った「信仰は自分自身のなかに見出すもの。神は自分自身のなかにいる」という言葉と重なる。

人質になったフェイたちを助けるときのエリィの言葉
エリィ「私は、聖女なんかじゃない。ごく普通の女。怒って、泣いて、笑って……。時には人を憎むこともあるけれど、反対に愛することも知っているわ。大勢の人を愛したり、ただ一人の男<ひと>だけを愛したり……。私は、その男<ひと>と身体を重ねることに至福を感じる」
エリィ「自分の持っているものを与え、彼が与えてくれるものを受け取って、一つになる。その瞬間、このうえない安心を得られるの。私はね、その愛する男<ひと>を救いたいだけ。一人の女として……」
Disc2になってからのエリィの成長というか変身ぶりには面喰うばかりだ。聖者としてだけじゃなく女としても目覚めていて、迷いがない。女メインキャラが子供っぽいのばかり(マリア、エメラダ、マルー、ゼファー)だから、余計に「できてる感じ」が際立つのかもしれない。他に一人でも"しっかりとした頼れる大人の女"キャラがいたら、テキスト形式で激展開のDisc2においてエリィが背負っている役割を分担できた…のかな!? とにかく、話しとしては聖者っぽい振る舞いの奥に人間らしい気持ちがあることがわかって安心するとともに、この物語の描き方の深さに感心する。

感想
展開速ぇ。咀嚼のために1時間くらいしか進められない。一度クリアしたイベントをもう一回こなしたりしている。あまり時間かけることもできないので、複雑怪奇な物語における人間模様だけ知ることにする。ORヴェルトール倒して防具得るとかのやり込みは諦めた。
ゲブラー特殊部隊の面々がいつの間にかエリィと親しいというか、意志と行動を共にする立場になっていた。変異もしてない。小説形式で細かいところは略しながら進むので、こういうのは想像で補っていくほかない。「ソラリス崩壊後かゲーティア錠発動後に、一回衝突があって、ゲブラー達は敗れて、エリィ辺りに諭されて、仲間になったんだろーな」みたいに。
Disc2はホントに惜しいことをしている。きちんとゲームとして描いていたら、どんだけの作品になっただろうか。
そういえば、ガゼル法院の物語上の役目が遂に完結した。あんなに狼狽しちゃって、なんて哀れな…。ちゃんと自分の政治的な立場(データにすぎない弱い存在であること)を理解して言動を行わなきゃダメなんだよぅ。



ラジエルの樹。



ゴルゴダの地で磔の人質。他のメンバーはギアから降りて拘束されているのにチュチュだけ巨大化した生身のまま。



このセリフから始まるカレルレンの粛正、、、というかクーデターの下克上とも言えるし、上からなのか下からなのかよく分からない。とにかくガゼル法院の最後。



メルカバー内部。う?ん、幻想的。音楽もいいんだ、使い回しだけど。そういえば、これってニサン編でマルーが話した片翼の天使二人なのか?

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ゼノギアス攻略 31歩目

あらすじ
ギアに搭乗して原初民のダンジョンを往く。最初の岩を動かした後は降りて扉を調べないといけない。今回のダンジョンには謎ときがいっぱいある。
アニマの器を手に入れると、リコのギアがギア・バーラーに変わったっぽい。戻ろうとすると、今回も敵が襲ってきた。相手はハマー。カレルレンの改造を受けてギアと一体化し、血走った眼で好戦的になっている。倒すと安らかな笑顔で死んでいった。
戦闘後、天帝カインの元にラムサスとカレルレンが現われ、まずラムサスがカインの力を中和した。驚くカイン。カレルレンと言葉を交わすが、カレルレンはそっけない。カインはラムサスに首を落とされた。
次いで、ガゼル法院が得意気に「今こそ神の国への扉を開こう」とか言って、ゲーティアの小鍵をどっかに突き刺した。
すると、人々の多くがウェルスに変異し、咆哮をあげはじめた。テキストによると「神によって運命られ、地に満ちた人々が神を呼ぶ声」らしい。
やがて、人々の呼び声に呼応するかのように、神の眠る地「マハノン」が、その永き眠りから目醒め、浮上し、その威容を現した…。
ガゼル法院はマハノンに眠る知恵を得るため、変異した人々を兵器として向かわせた。フェイたちはもちろんそうはさせまいと防ぎに向かう。
それは、神の創造した知恵を巡っての戦いで、戦う相手は人から創られたギアで、ハマーと同じ…。フェイは、彼らに危害を加えるようなことはエリィにはできない、、、と判断して、エリィに「残るように」とキツく言ってのけた。すると皆(なぜ変異していないのかよく分からない)が「言い方が冷たすぎる」という反応だったので、泣いて出て行ったエリィを追いかけることになった。57時間27分33秒。

メモ
ハマー戦 … 攻撃するたびに自己改造してくる。48000というHPの半分を切ると、数ターンで自爆して10000前後のダメージを与えてくる。今後のレアアイテム入手のために自爆する前に倒すのが目標(「バイヤーのあかし」というアイテムを手に入れられる)。そのための方法は大体二つに分けられる。どちらもシタンがメンバーの一人であること、自爆の準備が始まったらフェイがシステムイド発動、特殊装置の「闇勁」を使って攻撃力をアップ、、、の2点は変わりない。違うのは、もう一人のパーティーをバルトにしてウィンドモードでハマーの弱点である風属性で攻撃する(フェイの攻撃は9999になる)方法と、ビリーを加えてジェシー・カノンで攻撃する方法。多分、この二つで勝てる。

感想
天帝カインとハマーの末路(物語内で幸せな最後を迎えるか否か)が確定した…っぽい!?
カインはちょっと唐突であっけない。人々がウェルスに変異する運命を阻止したかったのが分かった。そのためにどれほど骨身を削ってきたのかを、よく読み取ってきてなかったので、彼が何者なのかよく分からないまま物語から消えていく感じがする。とにかく不幸な最後を迎えたのだけは間違いないみたい。けど、グッと来るものがないため、ガゼル法院やカレルレンの今後にも何も結びつきそうにない。
ハマーも意外な感じがした。もっとおどろおどろしく、ソイレントシステムにいた言動が支離滅裂なウェルスくらいの存在にまで堕とすことも出来たんだろうけど、一応の理性を残して、安らかな末路を迎えたっぽい。でも彼は彼で、カインよりは物語上の存在として完結できている、、、かな!? "持たざる者"の一人として、切ない現実を示した。人間らしいと言えば人間らしい最後だと思う。




ゲーティアの小鍵が突き刺さった瞬間。何処にあって何でできてんの!?

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ゼノギアス攻略 30歩目

あらすじ
アニマの器を求めて古代のダンジョンを往く。いろいろコードを解除してアニマの器を手に入れる。ビリーのギアがギア・バーラーに変わったっぽい。帰り際、エレメンツの4人と出くわす。最初は肉弾戦で退け、次に向こうの4体のギアが合体したGエレメンツと戦った。
ガゼル法院とミァンの会話。もはやカインとの決別が決定的となったガゼル法院は、ラムサスを使ってカインを滅ぼそうとしている?
情緒不安定なラムサスがニサンを襲ってきた。聖者みたいになってきたエリィが応対している内に去って行った。
ガゼル法院に完ぺきに見捨てられたラムサス。ミァンとカレルレンがカイン?を殺すように唆す。
フェイたちは最後のアニマの器を手にする為、一万年前の原初民の遺跡に向かった。55時間50分52秒。

メモ
エレメンツ戦 … この4人は属性が、ドミニア(地)、セラフィータ(火)、トロネ(風)、ケルビナ(水)なので、この反対の属性の超必殺技をぶつけてやる。ドミニアだけは一人になるまで5000回復するので、最後に止めを刺すのがいい。
G・エレメンツ戦 … HPが減ってくると「機震剣 必殺斬り」を使ってきて、これが8000を超えるダメージなので、装甲値をあげておく。ドミニアから「必殺斬り」のセリフが飛び出したら、フェイがシステムイドを発令して一気に叩く。
ラムサスの過去 … ラムサスは、カレルレンが創ったヒューマノイドみたいなもの? 天帝カインが元になっている。
アニマの器 … 見た目は金色の板。目がついている。誰かと同調してその人の乗るギアをパワーアップさせる。作中で見つかったものとして12個あって、そのうち半分ほどをガゼル法院が持っている。

気になった会話
エレメンツに完勝した後で
エリィ「弱い人には弱い人にしか見えないものがあるの…。弱いからって、卑屈になる人達ばかりじゃないわ。弱いからこそ優しさを育める…。弱いからこそ、高みからでは決して見ることの出来ない、本当の人同士の触れ合いがそこにはある。…」



下の金色の板がアニマの器。何で出来てんの? 同調ってどういうこと? 生きていて意志とかあるの? そういえば'90年ころ見たナディアってアニメのあいつらに似ているな。



誰から倒そっかなぁぁぁ! ケルビナってミニスカートだったんだ…。開眼している…。



戦隊ヒーローものに似たGエレメンツの合体シーン。最初は見てはいけないものを見てしまった気になった。

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ゼノギアス攻略 29歩目

あらすじ
椅子に座ってフェイが夢や記憶に関するモノローグをつぶやく。と共に、ラカン時代の記憶がよみがえる。ソフィア(エリィ)と両想いだった様子。
次いでエリィも同じように椅子に座ってモノローグ。フェイによみがえったと同じ場面をエリィも追想する。
フェイはトーラ・メルキオールの隠れ家で目覚めた。墜落の衝撃で3週間ほど眠っていたらしい。トーラから連絡を受けてシタンもやってきていた。トーラの治療でエリィともども回復した。そしてシステムイドをもらう。それから、リミッター解除のためのナノアセンブラーを、近くの軍事施設のマスドライバーを使って世界中に散布することになる。
そこにシェバトから使者が参り、アヴェとキスレブの和平調印をソラリスが邪魔しているので、フェイに助けてほしいときた。3週間前は危険だと放りだした者を、安全だと分かるとまた頼ろうのだから、都合のいい話しだ。
結局、シェバトのお望み通りフェイがイグニスに向かい、エリィらが軍事施設に向かう。ガゼル法院とカレルレンの会話。で、ラムサスがフェイの前に現れ、撃退される。
モノローグでどんどんゲームが進む。世界中のリミッター解除に成功。キスレブ総統府がユグドラシル四世というギアに変わって、ソラリスの機動兵器を撃退。
ソラリス以外の国々が一つにまとまったっぽい。リミッター解除の効果が人々に現れ始める。それは平和で穏やかなものではなくて、人々を異形の姿に変え、苦痛に苦しませる過酷な現象だった。
ガゼル法院の会話。カレルレンとミァンの会話。どうも人々が異形に変わったのは、カレルレンが寸前にナノテクで細工を施していたかららしい。
異形に変わった人たちは、互いを食べ合って苦痛から逃れようとしていた。また地上のソイレントシステムに集まりだし、何か勝手に一個の生体に変化し始めた。
フェイたちが向かうとその生体(スファル集合体)が襲ってきたので撃退。アニメのムービーに変わり、エリィが死にゆくスファル集合体に血を与えた。
続いてエリィが人々を諭す。ソフィアの姿が重なった。ソラリスの政策に苦しむ人々と、真実を諭すエリィというのは、どうも500年前と同じ構図らしい。
とにかく、予想外の大きな混乱が起きて、人々の姿が変わったりもしたが、地上は一つにまとまりつつあるっぽい。
ガゼル法院と天帝カインのやり取り。フェイたちはアニマの器を探すことになった。54時間26分12秒。

メモ
カハル … ソフィアが教祖である教団のギア使い。
ナノリアクター … 物質を原子単位で再構築することのできる装置。ナノ技術は治療だけでなく理論上はあらゆる物質を創り出すことが可能。
システムイド … イドの力をコントロールするリストバンド。精神的に侵されることを防ぎ、ギアに対して力だけを解放する。ギアの姿としては黄色い棘が背中から生えるといった変化が起きる。
E・フェンリル … シタン先生の操るギア・バーラー。ソラリス守護天使時代に本国から持ち出して、ガスパールのところに預けておいた。
ユグドラシル四世 … キスレブ総統府は、ソラリストの大戦後、ロニ・ファティマによって建造された秘戦艦だった。それをバルトたちが突き止め、500年ぶりに復活させた。

気になった会話
リミッター解除直後のガゼル法院
「神の復活が近づいたことによる自然発芽か……」
「しもべの肉体となる者……鍵を使わずとも、これだけの数が存在していたとはな……」
「だが、未だ発芽しない者もいる……」
「神の肉体に運命られし者達であろう」
「あるいは、神に仇なす者達かもしれぬ……」
「要所のソイレントの再起動を行おう……」
「いずれにせよ、中途半端な者達の変異。このままでは使いものにならぬ」
「神の使徒。多いにこしたことはない……」

同、ミァンとカレルレン
カレルレン「先のソラリス帝都爆発の際、大気中に拡散するよう、ナノマシンウィルスを仕掛けておいた。いずれ奴等が刻印を解除することは判っていたからな……。まぁ、きわどいタイミングではあったが……。現在のヒトの異形化は、それの初期反応だ……。世界中に広まったウィルスは発芽した原体をその本来のものではなく、コントロールできるものへと変化させている。鍵の発動に頼らずして目醒める者達は必要なのだ。いわば神本来の肉体を乗っ取る為の存在……」
ミァン「神との同化の際に放たれる、トロイの木馬……。文字どおりのウィルス……。でも……、あの子達の思惑とは違うわね……?」
カレルレン「当然だ。奴等の好きにはさせんよ。『神の方舟』は私のものだ」
ミァン「……私にとってはどちらでもいいことね。より確実な方へつくだけだから……」

感想
数か月ぶりに再開。Disc2は噂どおりの小説状態。ずっと文章でときどきイベント(それも戦闘のみ)。
カレルレンとミァンの思惑が見えてこない。「方舟」ってガゼル法院が口にしてたのと同じものを指しているのか? ということは宇宙に進出したいのか? 「私のものだ」という言葉はそれとも、ガゼル法院が宇宙に進出するのを防ぐゾって意味? 詩的な言い方ばっかりするのは聴き手に不親切ってものだぜ。

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Disc1終了時のまとめ

アニムスとアニマ
なんか、いつも同時に話題にのぼっていて、対になってる概念として捉えてしまいそうになるが、全く無関係みたい。アニムスは「ガゼル法院の連中が復活する為に必要な肉体」のことを指し、アニマは「ギア・バーラーと同調するのに必要な道具」として語られている。女性キャラがアニムスとして語られることはない。一方、アニマは男女問わず同調の可能性を指摘されている。

償いという言葉
今回はエーリッヒと天帝カインが口にした。以前にはゼファーが…。
急激に物語が動きだすなかで、他人への愛とか贖罪の心をもっている人とそうでない人たちとがくっきりと対比づけられ、両者の姿が浮き彫りにされている気がする。前者はゼファー、エーリッヒ、天帝カイン。後者はガゼル法院。
ここでいう他人への愛というのは、他人の幸せが自分の幸せであること、そのためなら自分の身が犠牲になってもかまわないような愛のことで、これはエリィの両親が示した。
次の贖罪の心というのは、過去に何か取り返しのつかない過ちを犯してしまい、それを悔い続けること(そのまんま)。"十字架を背負う"とかそういう表現もできる。何かの犠牲になることで、宗教的な言い方で言う"魂が救済される"ことを望んでいる、そういう機会を待つ心のこと。これはまだ詳細が明らかになってはいないが、ゼファーや天帝カインがそういう心を持って物語の中で振舞っているっぽい。
こういう心は、物語の中で最後に幸せを迎える気がする。というより迎えてほしい。何というか、幸せの途上にある、、、とでも言うのか。もう死んじゃった人もいるけど、たとえ途中で非業の死を遂げたとしても、幸せの途上で死んだのであり、たくさんの心と思いを一つにしているから、一人ぼっちではない。

一方のガゼル法院。彼らは、過去のカレルレンとの対話を振り返ると、彼らにも"母"を裏切るとか、贖罪の心を持ってもよい機会があったくさい(詳しくは分からないけど)。とにかく物語の今現在上では、他人への愛も贖罪の心もなく、物語の最後で幸せを迎えるという気はちっともしない。
「自分の幸せのためなら他人が犠牲になってもかまわない」という正反対の心で利己的に振舞っている。こういう心はたとえ、彼らの願望(肉体を手に入れるとか宇宙に君臨するとか)が叶っても、本当の幸せにはならないだろう。闇の中で一人で悦んでいるようなもので、誰ともその幸せを分かち合うことはない。5?7人で寄り集まってもどんなにペチャクチャしても、心のなかは一人ぼっちに違いない。
そうでなくとも物語的には最後、彼らには何か意にそぐわぬことが起きて、哀れな結末を迎えるんだろうけど。見事なほどに哀れな結末を。


…こういう対比が浮かんだので、
この図式でDisc2以降の、いろんな人の結末(物語の最後で幸せを迎えるかどうか)を考えてみる。

カレルレン
この人の根底にある信念が何に裏打ちされたものなのか、まだ見えてこない。ウロボロスの環を解きたいという単なる科学的知識の充足(マッドサイエンティスト的な)などではなさそう…。「人間の情は捨てた」と言っていた。そこまでして何を求めているのか? 物語の最後に幸せを迎えるのだろうか?

ミァン、グラーフ
このキャラも、何の信念を持って行動しているのか、全く見えてこない。

ハマー
このキャラの今後には注目。エリィの母と対比の関係になっている。あの口論は見入った。何の力も持たない"普通の"存在であるが故に、近寄ってきた悪に呑まれてしまったのがハマー。同じ存在でありながら、悪が近寄ってきても、良心を示したメディーナ。死んだけれども魂は救われているメディーナに対して、その差が大きくくっきり見えるような結末が待っているのではないだろうか。具体的には、目も当てられぬほど魂が救われない悲惨な結末が…。そうでなければ、あの口論が無駄なものになり、メディーナという存在も物語の中で霞んで、いてもいなくてもよかった余計な存在になってしまう。別にそうなっても仕方ないけど、、私としてはもっと問題を掘り下げて描き切ってほしい。

ゼファー、天帝カイン
過去に何があり何を悔い償おうとしているのか、詳細が見えてこない状態だが、このままの調子でいくと、それなりに重要な脇役としての幸せを迎えるのではないだろうか。

ラムサス
ミァンからもカレルレンからも完全に駒として扱われていて、特に何のテーマも感じさせない存在、今のところ。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

ゼノギアス攻略 28歩目

あらすじ
ソラリスを脱出しようと軍港にたどり着いたところ、突然ハマーが裏切って、エリィだけを留めようとする。どうやらカレルレンによって生体実験の餌食にしないことを餌に唆された模様。ハマーはエリィの母だけ撃ち殺し、恐怖で逃げて行った。
すると今度はグラーフと処刑人(実はミァン)も同じ要求を突きつけてきた。助けようとしたエリィの父が死んだ。
なおも処刑人がエーテルの力でメンバーを苦しめると、フェイに変化が起きた。ユグドラの格納庫でヴェルトールが勝手に動き、エルルの悪魔となって飛んで行った。つまりイドが覚醒した。
ミァンとカレルレンの意味深な会話。空に逃げたフェイを除く一行に対して、シタンがイドのことを説明する。
イドの暴走によって、ソラリスが崩壊した。錯乱状態のラムサスもちょっとだけ登場して蹴散らされた。次いでイドはユグドラシルにも目をつけた。エリィが一人で迎え撃ち、イドの中でフェイが目覚めた。
再びシタンの説明、ソイレントシステムでイドを引き出したときの会話。
シェバトの長老たちがフェイの危険性を指摘する。フェイの中のイドの力は、500年前のディアボロス軍団(グラーフが操った)とまんま同じらしい。で、フェイはシェバトを追い出されることになった。エリィはフェイについていく。みんなで見送り。
カレルレンとガゼル法院の会話。「鍵(ゲーティアの小鍵?)」を使うとか何とか。使わない。フェイを消去する目的でラムサスが向かう。
ラムサスは今度はギア・バーラーに乗っていて戦闘を優勢に進める。フェイとエリィは墜落した(ラムサスは勝ったけどまたもや任務失敗)。Disc1終了。


メモ
アーネンエルベ…この世界に生まれた人々と共に新たな地平へと歩み進む、来るべき神の人。接触者の運命のこと。
ヴェンデッタ…ラムサスが乗るギア・バーラー。
フェイの過去・精神構造…フェイは解離性同一性障害、多重人格者だった。フェイはラハンに住む以前はイドとしてグラーフと一緒にいた。ドミニアの故国エルルを滅ぼした。プレイ上のフェイの人格は、イドというOSの上のアプリケーションみたいなもの。仮初めの存在。イドは昔、父親カーンによって何らかの方法で封印された。だからフェイはイドの記憶がない。ラハン村以前の記憶がない。プレイ上のフェイの人格は、未だ未発達で突発的事態や情動に対して対処しきれないところがある。そういうフェイの精神的エネルギーが弱まったときにイドは発露する。シタンの考えでは、第三の生まれつきの本来の人格がある。イドはそれを臆病者と呼ぶ。
エルル…ドミニアの故国。3年よりちょっと前にソラリスに反逆し、ソラリスはイドを使って粛清した。イドの能力を見極める目的もあった。結果、エルルだけでなくその場のソラリス軍も全滅した。それ以後、イドは"エルルの悪魔"と呼ばれることになった。

感想
またもや駆け足で物語が進んでDisc1が終わった。ソラリス潜入途中までは、「人体実験で君臨する悪の国」VS「正義の味方」の勧善懲悪物語という感じだったけど、ソラリス滅んじゃった…。
そんな簡単な物語でないことは、ばらまかれた夥しい数のフラグから予想はついたけれども、今後どうなるんだろ…。誰が何を考え何をなそうとしているかが、おぼろげながら見えてきた段階、、、勧善懲悪物語の裏に潜んでいた真のテーマが姿を現した段階ってことでいいのかな!?
それから、ソラリスが墜ちたのにガゼル法院や天帝はどこで喋っているんだろう!?



ハマーの心に悪が忍び寄った。自分のような何の力もない普通の人間には、こうするしかないんだそうっす



イドが暴れてソラリス滅んじゃった…。

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ゼノギアス攻略 27歩目

あらすじ
天帝が現われるという観艦式に行ってみた。カレルレンの姿を見たフェイに、ラカンという500年前の人間の記憶が蘇った。
ところで、一緒に潜入したバルトたち一行は早速ソラリスに囚われの身となっており、明後日に何かの実験の餌食にされることになった。
彼らをどう救うかでフェイとエリィが口論になり、警備員に見つかった。下水道を逃げる。エリィの家についてしばし休む。
父の部屋でネットワーク端末を調べているところを父に見つかり、父娘でまた口論。一旦はエリィは家に残るが両親の命がけの理解に助けられ、二人とも潜入生活に戻る(時間を違えて)。
天帝宮にバルトたちは囚われている。3級市民層ダストシュートから向かう。ここでシタンが加わって3人パーティに戻った。ダストシュートはソイレントシステムという施設とつながっており、延々と探索。だだっ広い施設内で延々と生体実験の様を見る。49時間05分26秒。

施設内部のことにやけに詳しいシタンを、エリィが問い詰める。。。途端、辺りが暗くなって、3人はバラバラに。
フェイはガゼル法院たちに捕われ、彼らの目的やシタンの真実を知らされる。エリィはカレルレンにとらえられ、自分が特別な人間であることを知らされる。
続いてシタンが口舌でフェイを精神的に追い詰める。イドを引き出そうとしている? 続いてエリィの方にラムサスが現われ、情緒不安定な姿をさらす。
続いてフェイが目を覚ますと、シタンの他にビリーとバルトがいた。仲間とも合流出来て、ソラリスを脱出することになった。50時間32分46秒。


メモ
ガゼル…純粋なソラリス人のことで第1級市民に属する。
ガゼル法院…ソラリスの権力者たち。極めつけに訳の分からない連中のこと。500年前のディアボロスの侵攻でガゼル法院の老人たちは肉体を失った。今現在はパーソナリティデータにすぎない。肉体も魂もない、ただの数字の列。肉体に固執する彼らはその復活を望んでいる。それと宇宙へ進出したがっているっぽい。
ソイレントシステム…工場施設の名前でいいのか? ソラリスの生体実験と処理、リミッター維持のための食料・薬品の生産を行う。要するにM計画の実行施設。一例をあげると、連れてきた地上人を生体実験してウェルスにする。成功した者は地上でテスト。失敗して亡くなった者は食料という仕組み。元々はガゼル法院の延命技術の研究施設だった。
エーリッヒ、メディーナ…エリィの父母。エリィと髪や肌の色が違う。母とは血がつながっていない模様。しかし心も繋がってないわけではない。地上人はじめ怪しい人間にもかなり理解のある両親。なのだが、エーリッヒはかつてソイレントシステムの総括官だった。良心の呵責に苛まれ、出来得る限り集められた地上人を第3級市民として保護し、身を退いた。
メモリーキューブ…地上人の生体データを採取する為に設置された装置。
…遺伝子のエクソン置換前の空隙(本来は情報が存在しないイントロン部分)に、リング状の構造体(ウロボロス環)を持つ女の人のこと。かなり特別な人のことらしい。エリィがそうであるらしい。
守護天使…シタンの役職(?)。天帝の密命を受け、法院の望む肉体を持った者と接触、データを転送、可能であればソラリスに連れていく任務を負う。


気になった会話
シタンの意図
シタン(フェイとバルトビリーに対して)「あなた方をここに連れてきた目的はそれ(リミッター解除)だけじゃありません。ソラリスからの独立を目指そうとしている者は、この国の実態を、真の姿を知らなければなりません。誰が、何のために、何を考え、何をなそうとしているのかをね」
「私は表向きは天帝の密命を受け、法院の望む肉体を持った者と接触、データを転送…、可能であればその肉体ごと持ち帰る…そういう任に就いていました」

「それに私自身も、ここの設備を使って…、どうしても確認しておかなくてはならないことがありましたしね」

シタン(ジェシーに対して)「ええ。陛下(天帝)は理解してくれました。…後は"彼ら"に任せよう…と」

ガゼル法院の意図
「お前も知っておろう。我等の目的は神の復活」
「ヒトが地に満ちたとき、神はその永き眠りから目醒めるのだ…。その時。マハノンも目醒める」

「その(マハノンの)知恵を使い、目醒めた神を復活させ、神と我等を大宇宙へと誘う"方舟"を築くのだ」

「我等は宇宙の孤児なのだ。我々は神とともに孤独にもこの惑星に打ち捨てられたのだ」
「我々ヒトはこの星で生まれた生命体ではない。遥か昔、他の天体からこの星へとやってきた異星の生命体なのだよ」

「これは神の意志なのだ。神の復活はいにしえの原初より運命られしもの…」
「そして我等はその神と一つとなる。新たな"アニムス"を得て…。再び星空のもとへと還る…」
「それが我等の存在意義。それが我等の至高目的」

「我等は大宇宙に君臨すべくその権利を神から与えられた」
「そう。血のけがれのない我等だけが、その免罪符<インダルジェンス>を得られる…」

カレルレンの意図
「…私の計画もすでに第4段階まできている。後は最後のファクターがそろえばいいだけだ。」

「…ウロボロス……大母とも準えられるこのがい念のへびが、自らくわえたその尾を放し、かま首をもたげればどうなるか…。君はその姿に興味を抱かないか?」
「エレハイム、君は美しい。君を見ていると、ヒトを形作るモノのげい術性、精巧さ…。そういったモノの力を感じずにはいられない。私の分子機械なぞ及びもつかない程のね」


感想
ソラリス下水道で一か所、行き詰まったところがあった。綱の上を渡れるって知るまで30分ほど戦闘しまくった。必殺技覚えられたからいいんだけど。しかしウィザードリングを誰かに装備させたままだったので、非効率だった。ソラリス潜入前に、ウィザードリングは外しとかなきゃダメだ。
ソイレントシステムも数時間、ウィザードリングなしで戦った。廊下や部屋でエンカウントしないことはない。敵出まくりでしんどい。次々覚えていく必殺技のコマンドを疲労で覚えきれなくなって、メモを取ることにまでなった。今回は頑張った。
以降、一気に物語が動いてまとめるのが大変。
ガゼル法院の連中の意図とカレルレンの意図が何となく明らかになった。天帝のことがよく分からない。ガゼル法院と思惑を別にしている部分がありそうだが。シタン先生の意図はまだ明らかになり切っていない。
エリィが問い詰めた途端、照明を消したのは誰なんだ? 他に少なくともエリィを連れ去ってもいる。



エリィの家。でかい。広い。



入浴シーンになると顔グラが変わる。こまけぇことはいいんだよ、別に変えなくても。



エリィとはぐれフェイ一人だと、言葉が通じないため買い物もできない。
潜入直後の第3級市民層ではこんなことなかったんだが。あそこは地上語ということなのか???



苦労して進んだ施設の先で。この詰問以後、急展開に。

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DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
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