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FF9 攻略日記 14

あらすじ
クジャについて何か知ることができそうなドワーフの聖地に行きたい。そこには村で結婚した夫婦しか行けない習わしなので、ジタンとダガー、ビビとクイナがそれぞれ仮初めの(村の中だけの)結婚式をあげる。
その間、村に食べ物を盗む泥棒が現れた。そいつを追いつつ、コンデヤの山道を往く。
泥棒はエーコという女の子だった。小さいモーグリと一緒だったが、そのモーグリを追ってクイナが離脱。代わりにエーコが加わって、エーコの家を目指す。

何枚か色の違う石版を見つけた。巨大な樹が見えてきた。これがドワーフの聖地であり、イーファの樹という。ヒルギガースと戦闘。
山道を抜け、エーコの故郷であるマダイン・サリに到着した。エーコに料理を作ってもらいながら、村を探索して召喚士たちのことを知る。
イーファの樹は召喚士によって封印されているため、エーコと一緒に向かう。24時間39分。


メモ
ヒルギガース … 地震を使ってくるので、ダガーやエーコにレビテトを覚えさせておくとよい。妖精のファルフというアイテムが盗めるらしいのだが、どうやっても無理だった。1時間近く盗むを繰り返したと思う。
召喚士の一族 … 500年ほど前に霧の大陸からやって来た。自然をあがめる一族で、この星をガイアと呼び、召喚獣はガイアを守る存在と考えていた。召喚獣を研究し、発見したものを壁に描いていた。10年前に天変地異に遭って村は廃墟と化した。生き残った人も無事では済まなかったという。それから4年後にエーコが生まれる。しかし早くに両親を亡くし、1年前に祖父も死んだ。最後の生き残りであるエーコは、召喚壁にある塚に香を焚くのを絶やさない。6匹のモーグリたちが彼女を守っている。
召喚士と召喚獣 … エーコは16歳になったら召喚獣の耐性がつくので、好きな召喚獣と一緒に村を出てもよいと言われていた。どの召喚獣と結びつくかは召喚士が成熟していないと選べない。16にならないと選ぶことも離れることもできない。召喚士は角で召喚獣と交感する。
イーファの樹 … 召喚士たちが召喚に失敗した召喚獣を封じた場所。バリアが張ってあって入れない。コンデヤ・パタにとっては聖地。
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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
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FF9 攻略日記 13

あらすじ
苦労してフォッシル・ルーを抜け、外側の大陸に出た。霧がない。モンスターは同じ。
ク族の沼を発見。少し捕まえる。

ドワーフの村、コンデヤ・パタに辿りつく。探索していると黒魔道士の姿を見かけた。
ドワーフに聞くと南東の森からやってくるというので、そのマグダレンの森に向かう。

一人の黒魔道士が魔法でカモフラージュを解いて、枯れ果てた森から豊かな森が現れた。
その中に黒魔道士の村があった。自我をもっているような黒魔道士たちがしゃべっている! アレクサンドリアや輸送船からみんなで逃げてきたらしい。
黒魔道士たちから話しを聞く。同じような仲間がいた喜びや今後の運命を知って、ビビは複雑な感じ。宿屋でジタンとダガーが「いつか帰えるところ」の話しをする。

村人の話しではクジャはコンデヤ・パタの聖地と関係ありらしいので、再びドワーフの里を目指す。22時間42分。

メモ
黒魔道士たち … 33~288まで番号で呼び合っている。番号の若い方から動かなくなって(死ぬ)きているらしい。黒魔道士は造られてから1年で止まってしまうのではということだった。288号が特に賢い。性格や体格にも個体差がある。チョコボの卵を育てている連中もいる。

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FF9 攻略日記 12

あらすじ
ブラネが新たに人を雇った。美の狩人ラニと焔<ほむら>色の髪の男、(多分)サラマンダー。使命は2つ。ダガーのペンダントを取り戻すことと、ビビの始末。
そして新たに出陣の準備に取り掛かった。

一方のジタンたちは、ガルガントの暴走でピナックルロックスに放り出された。確かリンドブルム周辺の探索のとき、老人の幽霊が出るとか立て看板があったところ。
その老人は雷帝ラムウだった。みんなのために力になりたい、召喚魔法を使いこなしたいダガーは、彼に協力を依頼。ラムウは何かの物語の断片を集めるテストを実施。
何か聞き覚えのある話しを繋げたら、ラムウはダガーが信用できたみたいでペリドットになった。

ピナックルロックスを出るとすぐにムービー。アレクサンドリアがリンドブルムに侵攻。何か、掃除機の口みたいなのが工場区をあらかた吸い込んでいった。
シド大公は降伏を決断した。その条件は新型飛空艇と天竜の爪(ダガーのペンダントと同じ宝珠)の接収。
リンドブルムはメチャメチャになっていた。ビビが黒魔道士と誤解され、暴行を受けた。シドと話し合い。全ての黒幕は武器商人のクジャではないか。クジャは北の大陸から来たらしいので、北の大陸に行こうとなった。
壊滅状態の街で準備を整え、リンドブルム北の採掘場から北の大陸を目指す。

途中、チョコボの森に寄ってアイテム集め。
ク族の沼でクイナと再会した。カエルを追いかける内に鎖を外してしまい、採掘場に侵入可能になる。
ちょっと進むとデュラハンに追いかけられ、続いてラニがペンダントを奪いに来た。捨て台詞を吐いて退散させる。

採掘場では行方不明だったスティルツキンと再会できた。フォッシル・ルーを進む。外側の大陸はもう間近。20時間39分。


メモ
ラニ … にぎやかな服装の女狩人。礼儀知らずな言葉遣いをする。
ジャスティンとニコル … 陥落後のリンドブルムでヴィジランツという抵抗組織みたいなのを結成しようとしているのがジャスティン。その恋人でアレクサンドリア兵であるのがニコル。
ロウェル … リンドブルム劇場街の花形スターだったが、今回の襲撃で劇場は崩壊。アレクサンドリアのルビィの小劇場に向かった。早速アレクサンドリア兵の追っかけをつくった。

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FF9 攻略日記 11

あらすじ
場面はアレクサンドリア城に移る。スタイナーとマーカスが吊るされた牢屋を左右に揺り動かすことで脱出する。
すぐにジタンたちと合流し、マーカスは魔の森のブランクを助けるために離脱する。
30分の時間制限イベントで、女王の部屋の奥でダガーを発見。ゾーン&ソーンを蹴散らす。

ダガーを抱っこして元きた道を戻る。女王の部屋でダガーを休ませる。
ジタンが珍しく(スタイナーが不審に思うほど)ダガーを助けてやれなかったことを深く悔やむ。

間髪入れず、ゾーン&ソーンがベアトリクスを連れてきた。三度負けイベント。
しかしジタンが「お前の使命は姫を守ることなのでは?」と尋ねて、ベアトリクスは心を入れ替えた。

ベアトリクスが、ゾーン&ソーンの目の前で彼らがダガーにかけた魔法を解いていく。
ダガーの意識が戻った。そこにブラネがやって来た。
ベアトリクスがブラネにはっきりと離反の意志を告げ、ジタンたちをその場から逃した。
祖国や民族をやられたフライヤはその場に残る。さっきまで憎き敵だったベアトリクスと手を組んだ。
逃げる途中でスタイナーもベアトリクスたちの方に加勢するため離脱する。

地下道を通る際、来た時と同じ罠に再度引っかかる。
しかし、マーカスと復活したブランクが窮地を救った。

ガルガントに乗ってとりあえずトレノのトット先生を目指す。
また途中で止まる。今度はラルヴァイマーゴと戦闘。
倒したけどまだ追っかけてくる。これではガルガントがトレノで停まらない。そのまま暴走して3人はピナックルロックスに放り出された。18時間24分。

メモ
ベアトリクス(3戦目) … 3回とも負けイベント。戦う必要なし。ジタンが盗む仕事に専念し、他3人は回復に専念すべし。サバイバルベストなどが盗める。
ラルヴァイマーゴ … 物理攻撃すると固まってしまうため、魔法だけでダメージを与えるべし。オークスタッフなどが盗める。

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FF9 攻略日記 10

あらすじ
ジタンたちはクレイラに到着した。ブルメシアを滅ぼしたアレクサンドリアが次に標的にするであろう国である。

クレイラは(ジブリの)ラピュタみたいな巨大な樹を、これまた巨大な砂嵐が囲んでいる国。
魔力を持った石をとりつけたハープを奏でることで、砂嵐を発生させている。その砂嵐で風車を回して水を汲み上げ、生活に役立てている。
民族的にはブルメシアと全く同じ。かつてはブルメシア人と同じ土地で暮らしていたが、ブルメシアが武門を重んじるようになってから、魔術的なものを重んじる連中が分離して興った国。

ブルメシア王を始め、幾人かの生き残りが逃げ込んできている。
探索していると、アントリオンに子供が襲われはじめた。ジタンたちはこれを救った。そのときの対応を見るに、クレイラ人は砂嵐に長く守られすぎて、悪い意味でのんびりし過ぎな性格の模様。
また、襲われていた子供はパックであった。彼はフライヤが出奔した1ヶ月後に同じくブルメシアを出奔した、かの国の王子なのであった。

ブルメシアの生き残りを迎えるために一旦は弱めた砂嵐の力を、もう一回強めるための儀式(ハープをバックにアイリッシュダンス)が行なわれた。これにはフライヤも誘われて加わった。
しかし、そのときにハープの弦が切れて、逆に砂嵐が消えてしまう。明らかに不吉な感じ…。

ここで場面がアレクサンドリア城に変わる。スタイナーとマーカスは牢屋。ダガーは自室を与えられたが、ゾーン&ソーンが"おまえ"呼ばわりでブラネの下に呼び出した。
ブラネがおかしくなりだしたのは、去年のダガーの誕生日辺りかららしい。背の高い人(クジャだと思われる)がやってきた。そしてトット先生が去ってからのことだった。
久しぶりの親子の対面で、互いを探り合う会話になる。そこへクジャが現われて、ダガーを巧みに眠らせてしまった。
16歳になったということで、ゾーン&ソーンがダガーから召喚獣を取り出す儀式を始めた。

砂嵐が無くなってものんびりしているクレイラ人たちを心配し、ジタンらは下に様子見に出かける。
その隙にアレクサンドリアが総攻撃を仕掛けてきた。
追い詰められたところにフラットレイが現われ、窮地を救った。フライヤとは5年以上ぶりの再会となるのだが、フラットレイは過去の一切の記憶を失っていた。ブルメシア王のことも覚えていない。
パックがうっすらと残った竜騎士としての誇りによって、危機に陥ったクレイラへと導いたのだった。

息つく間もなくベアトリクスが大聖殿に現れた。ハープの宝珠を奪って堂々と去っていく。一旦は追いついて先頭になるが負けイベント。
ベアトリクスがテレポットに随行移動するのを見て、ジタンたちも上手く従った。ただし、クイナは高い所が苦手と言って一行と別れた。

移動先はブラネを乗せたレッドローズだった。ダガーから取り出した召喚獣をダークマターに込めたとかなんとか。試しにオーディンをクレイラに使ってみると、巨神兵を思わせる巨大な炎がクレイラを包んだ。
ベアトリクスも次第に悩み始める。一方で宝珠の力に満足気なブラネ。ダガーは宝珠を持ち出した罪で帰国次第処刑すると来た。
それを耳にしたジタンたち3人は、先にアレクサンドリアに行って処刑を阻止しようと、テレポットに飛び込んだ。16時間53分。


メモ
ベアトリクス(2回目) … これも負けイベント。アイスブランドなどが盗める。
レッドローズ … アレクサンドリアが所有する飛空挺。
テレポット … 黒魔道士の移動手段。文字通りポットに入ってテレポートする。人間も随行が可能。

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FF9 攻略日記 9

あらすじ
南ゲートを降りてまず懐かしのダリ村に立ち寄る。ムーという変なモンスターに会ってAPを10もらった。
次にダリ村とちょうど反対側の大地にあるトレノに到着、いろいろ探索する。

トレノは貧富の差の激しい街。水辺が貴族たちの屋敷が並び、その周囲にゴロツキたちのスラムがある。また年がら年中暗い。治安が悪いため、ダガーが1000ギルすられた。
オークション会場、カードスタジアム、2件目の合成屋、クイーン・ステラと攻略に関係する施設が多数ある。
武器屋でグリフォンと単独バトルがあるが、現時点では倒せそうにない。オークション会場にクジャが現われた。また、街の外でクワン洞を発見した。

酒場でバクーとも再会し、白銀の針を手に入れるためにビショップ家に忍び込む。"何故盗みまで働くのか"とスタイナーとダガーは悩む。ところがビショップ家ではダガーがトット先生と再会した。彼の計らいで白金の針を入手し、ガルガン・ルーを通ってアレクサンドリア城を目指す。
途中、ガルガントが足を止め、ラルヴァラーヴァと戦闘。
アレクサンドリア城の地下みたいな所に辿り着いたが、ゾーン&ソーンが現れ、女王の命令の下に3人は囚われの身となった。

場面はジタンたちに変わる。ヴブ砂漠内のクレイラを目指す。
その前に周辺を探索して、チョコボの足あとを発見。チョコを呼ぶ。チョコグラフから目の前の海岸に宝物を発見。すると麻酔薬みたいなのが出てきてチョコボの夢の中へ。チョコが浅瀬を渡れるようになった。14時間26分。


メモ
クイーン・ステラ … セレブな言葉遣いの鳥の婦人。この世に散らばる星のコイン、ステラツィオを集めている。持って行くとアイテムやギルに替えてくれる。
トット先生 … ダガーの元家庭教師。現在はトレノでビショップ家の支援で研究生活を営んでいる。
ガルガン・ルー … トレノとアレクサンドリアを地下で結ぶ道。根をつたう巨大な虫、ガルガントを使ったトロッコで移動する。
ラルヴァラーヴァ … ミスリルフォークなどが盗めるが、戦闘途中で逃げ出す。

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FF9 攻略日記 8

あらすじ
雨の降るブルメシア城に辿りついた一行。
回復役がいないので厳しい探索。ゾーン&ソーンが黒魔道士兵で出迎える。ウェイとガルなどの生存者を助ける。

王宮を奥に進むと、ブラネとベアトリクスを発見。クジャも加わる。ブルメシア王はクレイラに逃げたらしい。
生き残ったブルメシア兵が勝負を挑もうとしたので、ジタンたちが替わりにベアトリクスと戦う。
負けイベント。クジャが龍に乗って去っていくムービー。DISC1終了。

DISC2。
ダガーとスタイナーはアーブス山脈の南ゲート山頂に到着。そこに懐かしい喋り方が聞こえてきて、マーカスとシナが現れた。マーカスは、石化したブランクを助けるためのアイテム、白金の針を求めてトレノに行くらしい。
ベルクメアでアレクサンドリア領の山を降りる。ジタンと別れているため、再会をすんなりと喜ぶことはできない。そこに黒のワルツ3号が出現。完全に自我を失っている状態。マーカスと3人で倒す。
その戦闘でだいぶ打ち解けたようになったので、3人でトレノを目指す。12時間32分。

メモ
ウェイとガル … ブルメシアで助けた夫婦。子供が生まれたら見に来いとのこと。現在はリンドブルムにいる。
フラットレイ … ブルメシアの竜騎士でフライヤの恋人。お国のため強くなることを求めてブルメシアを旅立った。そして帰ってこなくなって5年以上経つ。
ベアトリクス … アレクサンドリアの女将軍。剣技で世界一との噂。自分でも自信と誇りに満ちた言動をとる。
クジャ … アレクサンドリアに黒魔道士兵の起用を持ちかけたイケメン、ナルシスト風の男。龍に乗って移動する。
クレイラ … 外界との接触を絶って100年という国。元はブルメシアと同じ民族。ブルメシアの西、ヴブ砂漠の砂嵐のなかに存在する。
黒のワルツ3号(2戦目) … マーカスも参戦するため、"ぬすみ"が可能。"炎のつえ""雷のつえ"などが盗める。

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FF9 攻略日記 7

あらすじ
黒魔道士兵の奇襲を受けたブルメシアに行きたいジタンとフライヤとビビの一行。

リンドブルムを出て、まずチョコボの森を見つけたので立ち寄る。アイテムを掘るミニゲームがあるので、フライヤには申し訳ないのだがさんざん遊ぶ。
次にク族の沼を発見。クイナを仲間にすると共に、こちらにもカエル採りのミニゲームがあるので、フライヤには申し訳なかったがさんざん遊んだ。

ギザマルークの洞窟に到着。中では黒魔道士兵がブルメシア兵を襲っていた。奥にはクポの実が好物のモーグリの夫婦がいた。
さらに奥で暴走したギザマルークと戦闘。洞窟を抜けた。
一方で、ダガーとスタイナーはアレキサンドリア城へと戻るため、南ゲートを通ってトレノへ向かう途上にいた。10時間39分。

メモ
チョコ … 初めて乗り主になろうとした人間を嫌った。それでメネと一緒に逃げ出し、以来、霧の下のチョコボの森に隠れ住んだ。
ク族 … いつも食べ物のことを考えている種族。ピエロみたいな顔に長い舌。カエルが好物。
クエール … クイナの師匠。
クワン … ビビのおじいちゃん。クエールとは因縁ありな感じ。
ギザマルーク … ブルメシアの人たちから「様」づけで呼ばれている。水棲のモンスター。物理攻撃に体当たり、魔法攻撃にサイレントボイスでカウンターを返してくる。"氷のつえ"などが盗めた。
ベルクメア … 南ゲートの山頂とふもとを結ぶ電車、乗り物。山頂を境にアレクサンドリア側とリンドブルム側とで、重力を使って交互に昇降する。

パーティーキャラ
クイナ … ク族の一人で、いつも食べ物のことを考えている。敵HPを4分の1にすると食べることが出来、そのときに青魔法を覚えることがある。「~アルよ」というニセ中国人のような喋り方をする。

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FF9 攻略日記 6

あらすじ
巨大都市リンドブルムをひたすら探索する。

リンドブルムは「工場区」「商業区」「劇場区」「城」をエアキャブで結んだ巨大都市。工業技術も経済も文化も進んだ国。なのに治めているのは公爵。500年前の開祖の影響で街中に猫がいる。
工場区には先代のシド8世の像がある。霧機関を発明した人らしい。ジタンとフライヤが再会した居酒屋がある。しかしその名前が…。
商業区には教会と武器屋・道具屋、そして作中で初めて登場する合成屋がある。霧の上への出入口(竜座の門)があるのもここ。
劇場区にはタンタラス団のアジトや、画家のアトリエがある。劇場入口には人気スターの追っかけがたむろっている。
城では新しいエネルギーとして蒸気機関が開発中の模様。
また探索中にブランクを除くタンタラス団メンバーの無事が確認された。

アレクサンドリアは芝居でだったが、こちらは狩猟祭の準備で盛り上がっている。ジタンは居酒屋での会話では狩猟祭に出るつもりはない。
が、城に戻って屋上でダガーと話しているうちに、デートのために狩猟祭で優勝を目指すことになった。またこのとき、スリプル草をダガーに渡す。ダガーはリンドブルムに来てからよく眠れないとのこと。考え事が多い感じ。

ビビも誘ってフライヤとジタンの3人で狩猟祭に参加する。ジタンは狩るだけでなく盗む仕事にも忙しいため、フライヤの優勝となった。
狩猟祭の興奮も覚めやらぬうち、王室に傷ついたブルメシア兵が飛び込んできた。ブルメシアがアレクサンドリア黒魔道士兵の侵攻を受けたらしい。援軍を送られたしという王からの言伝だった。

シドは飛空艇団を派遣させたいが、狩猟祭で忙しいのか時間がかかるらしい。フライヤはじっとしてられるわけがない。友人のジタンと真相を知りたいビビの同行も決まる。
ダガーも王女として動きたいのだが、危険だということで皆に止められた。地上の門が開くまで食事する。しかしその食事にダガーが先ほどのスリプル草を忍ばせ、スタイナー以外眠ってしまう。
ダガーとスタイナーが先にリンドブルムを出た。ジタンたちもブルメシアへ向かう。7時間54分。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
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FF9 攻略日記 5

あらすじ
ダガーの正体を隠すため、大きくは騒がずにダリ村を去る一行。アレクサンドリア行きのカーゴシップに乗る。ただしジタンとスタイナーには異なる狙いがある。
船内では例の人形が無言で働いていた。働くけど"生きて"はいない。人形の動きである。ビビはまたショックを深める。
ジタンが勝手に舵を操作して艇をリンドブルムに向ける。そしてスタイナーともめるお約束の展開。

そこへ黒のワルツ3号が現れる。人形たちが立ち塞が(?)った。ムービー。黒のワルツが船を爆破、人形たちが空に散らばる。ダガーに操縦を任せて3人で戦闘する。ビビは怒りでトランス状態。

ムービー。怒りで我を忘れた3号が小型艇でカーゴシップを追いかける。2台が山を縫い、南ゲートの門が閉まるギリギリのところを通過。黒のワルツ3号の小型艇は門にクラッシュして大破。
スタイナーがようやく覚悟を決め、姫の帰還でなく旅の間の護衛に任務を切り替えた。

カーゴシップがリンドブルムに到着する。巨大な街と城。ダガーは王女としてシド大公に会いたいと申し出て、ペンダントのおかげで城の中に通される。
シド大公に会って話しをすることで、ここまでの物語の筋道が明らかになった。

・アレクサンドリア、特にブラネ女王が不穏な動きを見せている。ダガーは孤立。そのためリンドブルム行きを決意。
・一方でシド大公もその動きを察知。怪しまれないように、タンタラス団に誘拐という形でダガーを連れてくるように命じた。シドとバクーはワケありの仲らしい。

ゲートが直り次第、シドとダガーはアレクサンドリアへ向かう予定を立てた。一方で、ジタンは酒場でかつての知り合い、フライヤと再会した。5時間56分。


メモ
南ゲート … アレクサンドリアとリンドブルムの国境にある巨大なゲート。飛空艇は霧のあるところしか飛べないので、空のゲートでもあるし、徒歩の人にとっても山の関所である。ゲートパスがないと通れない。ヴェガという施設を備えている。
アレクサンドリアの不穏な動き … 王を亡くしてからブラネが変わった。城に怪しげな者の出入りが目立ち、ダガーとも口をきかなくなった。黒魔道士兵の増産もその一つ。
リンドブルムあれこれ1 … 先代のシド大公によって霧をエネルギーに変えることに成功。特に飛空艇の技術が発達した模様。
リンドブルムあれこれ2 … 城は3つの層をリフトでつないでいる。最下層は霧の下。トロッコに乗って港と裏門に出られる(今は霧で危険なため封鎖)。中層は飛空艇ポートがある場所。エアキャブ(電車みたいな)で城下町へ。最上層は大公の間と会議室。大公の許可がないと入れない。
カーゴシップ … 良くも悪くもヴィンテージな飛空艇。機関部の構造はのちの飛空艇の基礎になった。木でできていてボロい。
ヒルダガルデ … シドが開発していた飛空艇。霧を全く必要としない動力機関を持つ。

黒のワルツ3号 … 彼らは改造黒魔道士兵だった。ダリ村で製造中のはただの黒魔道士兵という。リネンキュラッサとエスカッションが盗める。
シド大公 … リンドブルムの統治者で飛空艇の製造者。浮気者で、半年ほど前に妃のヒルダにブリ虫にされた。さらにヒルダガルテ1号と共に逃げられてしまった。以来、シド大公は2号機の建造に取り掛かっているが、ブリ虫のためはかどらない。ダガー曰く、一歩先のことを考える頼りになる人。
オルベルタ … リンドブルムの大臣。限られた人しか行けない最上階に行ける人。
ゼボイト機関長 … リンドブルムのエンジニア。普段、飛空艇の研究所から一歩も出ない。カーゴシップに思い入れあり。

操作キャラ
フライヤ … ブルメシア出身の亜人。女性で「~じゃ」という言葉づかいをする。恋人の消息を探している。


ここまでの感想
やっと物語の筋道がつかめた。でも"霧"が何なのかよく分からない。FF7の魔晄はゲーム序盤から詳しい説明があった気がする。

ビビがショックを受けるのも無理はない。でもビビには理性や意志や感情があり、ダリ村で見た存在とは明らかに違う。それが何故なのかは今後明らかになるのだろう。そういう精神があることが人間の命の全てなのだから、ビビがそのことを強く自覚するまで、不安は拭えないだろう。物語がその辺をどう描くかに期待。

アビリティのおかげで、ボス戦で必ず"ぬすむ"から選択しなくちゃならない雰囲気になった。"後で手に入るかどうか分からない""とりあえず盗んどかないと…"という観念が働いてしまい、ちょっとかったるく感じるときがある。
また時間がないときなど、無駄な戦闘をとんずらで省きたいのだが、演出がいちいち大げさなので困る。「とんずら → シュタタタ…」くらいがいいのだが。
これらはこのゲームの悪いところか。物語には関係ないけど。

テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
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プロフィール

はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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