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iTunesの話し

iTunes のライブラリがめでたく(?)1万曲を超えたので、記念にVOCALOIDのジャンルを設けました。

…っていうか皆さんはどのようにジャンル分けしていますか? 特にボカロものの扱い。

iTunesを上手く使いこなすには、音楽データの整頓・管理の仕方が何と言っても重要ですよね。ジャンル分け、レート付け、プレイリスト作成などなど…。そーいう話しって世間で余り耳にしないので、他人がどうやってるのか知りたいです。

私はジャンル分けを画像のようにしています。



自分の音楽の聴き方・接し方をよ~く吟味して最初に決めたんです。
まず自分にとっての音楽を3つに定義・分類。

・音を楽しむ音楽 → Inst
・歌を楽しむ音楽の日本語 → Japanese
・歌を楽しむ音楽の外国語(主に英語) → Rock


極めて単純に且つ確実に分類できる概念として、「歌があるかどうか」「その歌は日本語かそれ以外か」を採用しました。CDDBが定義してくる、社会通念上のジャンルは煩雑すぎるので頭の中から一旦削除。あれだとジャンルを横断している作品の分類に非常に困ります。それに、あれもこれもと採用すると探しづらくなります。画像のところは20個以内にしておかないとどうにも不便です、私の場合。

そんな調子でさらに細かく分ける。。。

Japanese / 60s ~ → 10年ごと。約2000曲。
Rock / 60s ~ → 同じく10年ごと。約6000曲。


歌を楽しむ音楽として定義付けした Japanese と Rock を「/」を使って10年ごとに分割。時代ごとの音の変遷・流行り廃りに注目して楽しんでいるからです。これである程度、社会通念上のジャンルと重ねることができます。

次に音を楽しむ音楽は、、、

Inst → テクノ/エレクトロニカなど打ち込みもの。約1000曲。
Inst / Jazz / World → ワールドミュージックやジャズとかの生音もの。少し。
Classical → いわゆるクラシックもの。少し。
Inst / Data / Game → アニメやゲームもの。少し。


このように音の内容で分割しました。
DTMやVOCALOIDの音楽は「Inst / Data / Game」のところに「Data」のつもりで入れてたんですけど、今日から分離させた訳です。頭に「Inst / 」って付いてるのは頭文字の関係からです。VOCALOIDだとRock群の下になってしまい、いちいちスクロールしなくちゃならなくなります。



次にレート付けのルール。
これは曲の評価であると共に、雰囲気分けの意味で使っています。

★★★ → ノリノリのドーパミン分泌系の洋楽。ポップで親しみやすいメロディの歌もの。要するにRock~で好きなもの。
★★★★ → 同じくドーパミン系の日本語歌もの。Japanese~で好きなもの。
★★★★★ → ゆったりまったりのセロトニン分泌系。要するにInst~で好きなもの。


この方法で、上記のジャンル分けでも上手く分類しきれない音楽(歌声を音のように使う音楽)とかを、好みに従って分類しちゃいます。結局、自分の好きな音楽をある程度まとまった形で聴ければいいんです。社会通念上のジャンルにではなく、自分の好みに従ってiTunesが働く方がソフトの目的に適っていると思いますね。

例えば、この記事は ★★★★★ のシャッフルをBGMにして書いてます。
テクノ/エレクトロニカがあったり、難解なプログレがあったり、アマチュアのボカロものがあったり、ピコピコのチップチューンに続いてグレゴリオ聖歌が飛び込んできたり、、、社会通念上のジャンル的にはカオスですけど、無理やり楽しんじゃいます。あと、歌が思考を邪魔しないルールが徹底して守られてます(←作業するとき重要なこと)。

ドライブするときなんかは、★★★★ や ★★★ を順番に流したり、シャッフルしたりしてます。これもジャンル的には陽気なカオスになります。で、このときは歌のポップなメロディとか歌詞のメッセージ性なんかで、頭の中をいっぱいにしてもらいたいわけです。

このように、生活やその場の気分に応じて用途分けされた音楽が気軽に流れてくることがiTunesの大事なところだと思います。
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

Penguin Cafe Orchestra が!

なんと! 新譜を出してた!

自分のことは暗い話しばかりなので、明るいニュースを話します。

ペンギン・カフェ・オーケストラ。
日本ではあまり有名じゃないけど、この世で一番優雅な音楽を奏でる集団だと思ってます。


これとか。


これが人気のある曲かな?


でも中心人物が'97年に亡くなって以来、新しい作品に触れるなんて夢物語でした。

ところが!

そのサイモン・ジェフスの息子のアーサーが、コンセプトを引き継いで活動を継続とかって!

公式サイト以外では正式なニュースはなく、かなりひっそりとした形ではありますが、新しい作品をリリースしました。名前も Penguin Cafe と短くなってます。http://penguincafe.com


こっから先は考え事なんですけど、、、
こういうマイナーな音楽の新着ニュースって、昔は2chを頼りにしてた(mixiが流行る前辺りまで)んだけど、今はもう時代がすっかり変わりましたね。ブログ、SNS、Youtube、ニコニコ動画、Twitter…。これらの登場で2chの洋楽板とかには全然寄らなくなりました。そのせいか、今の2chは存在を明かしては書けないような毒づいた話題ばかりになってますね。

これから先、こういうマイナーな存在のひっそりとした形の新着ニュースってどうやって知ることができるんだろう…!? 一つ一つ公式サイトをチェックするしかないのかな? 個人的に大勢いるわけではないんですが。。。

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ジャンル : 音楽

コッペリオン

勇者うはけもの冒険を爆笑とともに見届けてもなお休み足りない小生は、次に手当たり次第に最近の漫画を読み漁りました。んで面白かったのがこれ↓

COPPELION(1) (ヤンマガKCスペシャル)COPPELION(1) (ヤンマガKCスペシャル)
(2008/10/06)
井上 智徳

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コッペリオン。
週刊ヤングマガジンで連載中の漫画です。自分が最初目にしたのは、なんか女子高生が片膝立ちで銃を構えて「手をあげろ! 葵(仲間らしい)を返せ! あなたの負けです、Dr.!」って叫んでたところです。緊急事態なのに命令口調と丁寧語を使い分けるこのキャラの気遣いになんとなく惹かれ、コミック1巻を読んでみると、これが面白い。DTMそっちのけになりました。

あらすじは、―西暦2036年。原発事故で廃墟と化した東京で、遺伝子操作によって放射能に耐性つけた女子高生たちが生存者を捜索・救助する、、、といったところです。コッペリオンとはフランスの古典バレエのコッペリア(動く人形)から来てます。

最新巻である9巻まで一気読みしてみると、ナウシカ+AKIRAのような世界を舞台に、元気いっぱいの女子高生たちがバズーカ構えたりしながらドラゴンボールのような娯楽性満点の戦闘アクションを繰り広げる漫画みたいでした。で、鉄腕アトムっぽい「人間と科学の在り方」みたいなテーマも盛りこもうとしている(していた?)ようです。

でも。。。知ってからまだ10日くらいしか経ってないからまだハッキリとは言えませんが、テーマと娯楽性のバランスが崩れてないか??? と思われます。あんまり娯楽性に傾きすぎるとテーマが薄っぺらくなってしまいます。
具体的に言うと、今週号で死んだ扱いになってた重要人物が生き返ったんです。こういうことすると、キャラが文字通り命を懸けて何か物語の中でメッセージを確立したとしても、「のち復活するんじゃ???」という感じで重みがなくなってしまいます。「一粒の麦もし地に落ちて死なずんば何々」ってやつです。
作中、けっこう深く心をえぐる言葉や行動もあったんです。バトルのあいまに登場人物たちは考えます。内容は廃墟の中を生きる自分たちの在り方、といったところです。「短命な人形のコッペリオンとしてどう生きて行くか」「人助けをすることの是非(愚かな人間を信じるべきか否か)」、科学者だったら「人間と科学の在り方」、技術者だったら軍人だったら云々というように様々です。
その辺の作者の考えをもっと知りたいなーと思ったんだけど、もう描き尽くしちゃったのかな??? ずっと読んできた人にとっては「まだこの作品にテーマ性とか期待してんのm9(^Д^)プギャー」な感じなのかも…。

まぁ、戦闘アクションだけでも読んでいて面白いので、大好き漫画であることには変わりありません。キャラクターの造形は抜群で全員元気いっぱい、表情や人体の運動やメカの描写にも優れていて1シーン1シーン迫力満点です。
あ、それで今年の秋にアニメ化されるそうな…。となるとニコ動でもMADが作られたり、主題歌をボーカロイドがカバーしたりとか多少は話題になるのかな? あと作者のTwitterによると初音ミクのユーザーでもある模様。うんうん、コッペリオンと同じ科学の子だもんね。それだけでも好感持てる。

最後に最も驚いたのが、インタビューによるとアシスタント無しで一人で漫画描いてるんだとか…。凄い人がいるもんだなぁ…。今もこの国のどこかで一人でコツコツと描いてるわけかぁぁぁ。

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

勇者うはけも

最近は、制作中のオリ曲のアイデアに行き詰まるあまり、いっぺん頭を真っ白にしようかなーと思って、音楽制作と関係ないものに熱中してました。そのなかで面白かったものを二つ紹介、、、というか感想のまとめ。

ドラクエ3 画面見るの禁止プレイ その1 レーベの村はどこ?

タグ:うはけも 全てはここから始まった 母は強敵

タイトルのとおり、DQ3を部屋の壁見ながら遊んでるプレイ動画です。音だけが頼りため滑稽な操作の連続に爆笑しました。でもでも投稿者が少しずつゲームの進め方の知恵を蓄えていく様に心奪われて一気に見通しました。
動画を支えるタグやコメントが秀逸で、当にニコニコ動画の醍醐味って感じです。

タグを「続き…」のところに全部メモしておきます。
一番素晴らしいのは投稿者の根性ですけど、素材であるDQ3の仕組みもまた絶妙(だった)ですね。
戦闘は基本全力勝負になるので、意外にサクサクと進めてしまい、低レベル攻略になっている点もハラハラドキドキ感の増加に繋がってます。
白眉は、、、数回戦っただけで一人死ぬような低レベル状態で特攻したピラミッド(「負の連鎖」「一歩たりとも逃さん」)、ネクロゴンド洞窟の「なんと! ここまで」辺りでしょうか。タグを見るだけで笑いや感動がこみ上げてきます。
本当にいいもの見させてもらいました。

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テーマ : ゲームプレイ日記・雑記
ジャンル : ゲーム

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はとみね

Author:はとみね
DTM/VOCALOIDやってます。つくってきたものはこちらです。
ゲームの記事から来た人は、ネタバレに注意してください。いきなりあらすじ書いてますし、画像晒してます。

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